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赤穂市の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方

3分で読めます執筆: TownHub編集部
子育て赤穂市

赤穂市の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。

赤穂市の一時預かりは1時間500円で、理由を問いません。 買い物やリフレッシュでも使えます。1日6時間まで、1時間単位で預けられます。赤穂市の公式情報をもとにまとめます。

1時間500円で理由を問わない

乳幼児一時預かり事業は、子育て世代の育児に対する心理的および身体的負担を軽減するための事業です。

市が挙げている使い道は幅広くなっています。

  • 保護者の就労
  • 通院
  • 学校行事など、子どもを連れて行けない用事があるとき
  • その他、買い物やリフレッシュしたいとき

「買い物やリフレッシュ」が明記されているので、理由を作る必要がありません。

項目内容
対象市内に住所を有する生後6か月から就学前までの、集団保育が可能な乳幼児
場所赤穂すこやかセンター1階 一時預かり保育室
時間月曜日から金曜日の9時から17時1時間単位1日6時間まで
休み土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
定員1時間当たり10人以内
料金1人につき1時間あたり500円(1時間を超えた場合は30分ごとに250円

保育士資格を持つ職員が預かります。

1時間単位で使えるのが、この事業の特徴です。「半日」「1日」という単位しかない市もあるなかで、用事の長さに合わせられます。

定員は1時間当たり10人以内で、子どもの年齢によって定員数が変わる場合があります。

登録と予約は別

手順は2段階です。

1つめは利用登録です。 一時預かり保育室で行います。 保護者と子どもの本人確認書類を持って、子どもと一緒に行ってください。

2つめは利用予約です。 登録が完了してから予約できます。 利用希望日の1か月前から前日までに予約します。電話での予約もできます。

当日の予約はできません。 登録も本人と子どもが行く必要があるので、元気なうちに登録だけ済ませておくのが実務的です。

問い合わせは乳幼児一時預かり保育室(0791-46-8707)です。

そのほかの支援

市が案内しているものには次のようなものがあります。

仕組み内容
ファミリー・サポート・センター会員同士で預かりや送迎を助け合う
病児・病後児保育子どもが病気のとき・病気の後
子育て家庭ショートステイ泊まりを伴うとき
児童館子どもの遊び場
地域組織活動クラブ(母親クラブ)地域の子育て活動
子ども家庭総合支援拠点相談の窓口
里親制度市が案内を出しています

赤穂市には独自の助成もあります。

  • チャイルドシート購入費助成事業
  • 第3子いきいき子育て応援事業

「第3子いきいき子育て応援事業」は、第3子以降を対象にした市の取り組みです。子どもの人数によって支援が変わるので、該当するなら確かめてください。

里親制度についての案内も出されています。

転入したらまず児童手当

期限があるのは児童手当です。

転入届を出すときに、あわせて認定請求をしてください。 手続きが遅れると、遅れたぶんは受け取れないのが原則です。前の市区町村で受給していても、自動では引き継がれません。

転入時にまとめて済ませたい手続きは次のとおりです。

手続き前の市区町村ですること赤穂市ですること
児童手当受給事由消滅届を出す認定請求をする
こども医療費受給者証を返す新しく申請する
転校在学証明書等を受け取る転入学の手続きをする
予防接種母子健康手帳を持っていく記録を引き継ぐ

3月から4月に引っ越してくるなら、休日臨時窓口が使えます。 子育て支援課も開くので、転入届と児童手当を同じ日に済ませられます。 手続きの窓口は赤穂市の引っ越し手続きにまとめました。

引っ越してきたら確かめること

  1. 児童手当の認定請求を転入届と同時に出す。遅れると受け取れません
  2. 一時預かりの登録を先に済ませる。子どもと一緒に行きます
  3. 1時間単位で使えることを知っておく。1日6時間までです
  4. 予約は前日まで。当日はできません
  5. 第3子の支援を確かめる。該当すれば市独自の事業があります
  6. 病児保育の場所を調べておく

図書館は赤穂市の図書館に、公園は赤穂市の公園にまとめました。

本記事の内容は赤穂市が公表している情報によります。制度は年度ごとに改定されるため、手続きの前に市の公式ページで確かめてください。

よくある質問

Q.赤穂市の一時預かりはいくらですか。

A.お子さん1人につき1時間あたり500円です。利用時間が1時間を超えた場合は30分ごとに250円が加算されます。

Q.理由は問われますか。

A.問われません。市は保護者の就労や通院、学校行事など子どもを連れて行けない用事のほか、「その他買い物やリフレッシュしたいときにも利用できます」と案内しています。

Q.対象と場所を教えてください。

A.市内に住所を有する生後6か月から就学前までの、集団保育が可能な乳幼児が対象です。場所は赤穂すこやかセンター1階の一時預かり保育室で、保育士資格を持つ職員が預かります。

Q.利用できる時間を教えてください。

A.月曜日から金曜日の9時から17時で、1時間単位の利用、1日6時間までです。土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)は休みになります。定員は1時間当たり10人以内で、子どもの年齢によって定員数が変わる場合があります。

Q.申し込みはどうしますか。

A.2段階です。まず一時預かり保育室で利用登録をします(保護者と子どもの本人確認書類を持参し、子どもと一緒に行きます)。登録完了後、利用希望日の1か月前から前日までに予約します(電話予約可)。当日の予約はできません。

Q.ほかにどんな支援がありますか。

A.ファミリー・サポート・センター、病児・病後児保育、子育て家庭ショートステイ、児童館、地域組織活動クラブ(母親クラブ)、子ども家庭総合支援拠点があります。また市独自の取り組みとして、チャイルドシート購入費助成事業と第3子いきいき子育て応援事業があります。

Q.引っ越しの手続きと児童手当をまとめて済ませられますか。

A.3月から4月なら休日臨時窓口が使えます。市民課に加えて子育て支援課も開くため、転入届と児童手当を同じ日に済ませられます。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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