赤穂市の図書館ガイド|場所・開館時間・借り方
赤穂市の図書館を公式情報をもとにまとめました。図書館の数と場所、開館時間、本の借り方、電子書籍やインターネット予約について解説します。
赤穂市立図書館は10冊を2週間借りられます。視聴覚資料は2点までという内訳です。市民会館と同じ建物にあります。赤穂市の公式情報をもとにまとめます。
10冊・2週間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 貸出冊数 | 1人につき10冊以内 |
| 視聴覚資料 | 1人につき2点以内 |
| 貸出期間 | 2週間以内 |
10冊・2週間は、県内では標準的な設定です。
| 市 | 冊数 | 期間 |
|---|---|---|
| 伊丹市 | 30冊 | 3週間 |
| 小野市 | 20冊 | 15日 |
| 加西市 | 20冊 | 2週間 |
| 赤穂市 | 10冊 | 2週間 |
| 高砂市 | 10冊 | 14日 |
| 神戸市 | 10冊 | 2週間 |
視聴覚資料が2点までというのは、冊数とは別枠です。
貸出券を持って行く
図書館の資料を借りるには、図書館の貸出券が必要です。
近隣には個人番号カードを貸出券として使える市があります。 明石市、三田市、加西市などです。市によって扱いが違うので、引っ越してきたら「カード1枚で済む」と思い込まず、図書館で確かめてください。
貸出券は、住所と氏名が確認できるものを持って行けば作れます。
場所と施設
赤穂市立図書館は、市民会館と同じ建物にあります。
夏休みには自習室が開設されます。市民会館と図書館が共同で行うもので、中学生や高校生が勉強できる場になります。
このほか、市内には公民館の図書室もあります。日本海水赤穂ライブラリーという施設も市が案内しています。
図書館は避難所にも指定されています。
借りられないもの
視聴覚資料は2点までという別枠があるとおり、資料の種類によって扱いが変わります。
多くの図書館では、次のものが館外貸出の対象外になっています。
- 最新号の雑誌
- 辞書や事典など、調べもの用の資料
- 郷土資料
赤穂市は赤穂義士ゆかりの地で、郷土資料が充実していることが想像されます。そうした資料は館内で読むことになります。
行く前に、探している資料が借りられるものかを確かめておくと、二度手間になりません。
予約と取り寄せ
借りたい資料が貸出中の場合、予約できるのが一般的です。
赤穂市立図書館は市内に1館なので、近所の公民館図書室と使い分けることになります。公民館図書室は規模が小さく蔵書も限られますが、借りて返すだけなら足ります。
引っ越してきたら、まず近所の公民館図書室を見て、必要に応じて図書館へ行くという組み立てにすると、移動が減ります。
図書館は市民会館と同じ建物にあるので、催しに行ったついでに寄るという使い方もできます。
借りるときの手続き
図書館の資料を借りるには、貸出券が必要です。
発行には、住所と氏名が確認できるものを持って行きます。
赤穂市は播磨圏域連携中枢都市圏に加わっています。 この圏域には姫路市・相生市・加古川市・高砂市・加西市・宍粟市・赤穂市・たつの市・稲美町・播磨町・市川町・福崎町・神河町・太子町・上郡町・佐用町の8市8町が入っており、圏域内の図書館を相互に利用できる仕組みがあります。
ただし貸出券や貸出冊数は館によって異なります。 使いたい図書館へ直接確かめてください。
通勤や通学で市外へ出る人には、この仕組みが効きます。 勤め先の近くの図書館で借りて、そこで返すという使い方ができます。
赤穂市は東備西播定住自立圏にも加わっています。 こちらは岡山県側との枠組みです。
引っ越してきたら確かめること
- 貸出券を作る。市によって扱いが違うので確かめます
- 住所と氏名が確認できるものを持って行く
- 10冊・2週間を踏まえる。視聴覚資料は別枠で2点までです
- 市民会館と同じ建物だと覚える
- 夏休みの自習室を知っておく。中高生が使えます
- 圏域内の他市の図書館も調べる。条件は館ごとに違います
引っ越しの手続きは赤穂市の引っ越し手続きに、公園は赤穂市の公園にまとめました。
本記事の内容は赤穂市が公表している情報によります。運用は変わるため、利用の前に公式ページで確かめてください。
よくある質問
Q.赤穂市立図書館は何冊借りられますか。
A.1人につき10冊以内で、視聴覚資料は1人につき2点以内です。貸出期間は2週間以内になります。
Q.個人番号カードで本を借りられますか。
A.図書館の貸出券が必要です。近隣には個人番号カードを貸出券として使える市(明石市、三田市、加西市など)もありますが、市によって扱いが違うため、引っ越してきたら図書館で確かめてください。
Q.貸出券を作るのに何が要りますか。
A.住所と氏名が確認できるものです。
Q.図書館はどこにありますか。
A.市民会館と同じ建物にあります。このほか市内には公民館の図書室もあります。
Q.中高生が勉強できる場所はありますか。
A.夏休みには自習室が開設されます。市民会館と図書館が共同で行うもので、中学生や高校生が勉強できる場になります。
Q.他の市の図書館も使えますか。
A.赤穂市は播磨圏域連携中枢都市圏に加わっており、圏域内の図書館を相互に利用できる仕組みがあります。ただし貸出券や貸出冊数は館によって異なるため、使いたい図書館へ直接確かめてください。
Q.播磨圏域にはどの市町が入っていますか。
A.姫路市・相生市・加古川市・高砂市・加西市・宍粟市・赤穂市・たつの市の8市と、稲美町・播磨町・市川町・福崎町・神河町・太子町・上郡町・佐用町の8町です。なお赤穂市は岡山県側との枠組みである東備西播定住自立圏にも加わっています。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。