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淡路市の公園ガイド|特色ある公園と過ごし方

3分で読めます執筆: TownHub編集部
公園淡路市

淡路市で楽しめる公園を公式情報をもとにまとめました。特色ある公園や大きな公園を紹介します。

淡路市には国営明石海峡公園があります。中学生以下は入園無料で、関西最大級の大型遊具が置かれています。同公園の公式情報をもとにまとめます。

中学生以下は入園無料

区分大人(15歳以上)シルバー(65歳以上)中学生以下
一般450円210円無料
団体(20名以上)290円無料
2日間通し券500円250円無料
2日間通し券の団体(20名以上)350円無料
年間パスポート4,500円2,100円

子どもを連れて行く分にはお金がかかりません。

年間パスポートは4,500円なので、大人が年に10回行くなら元が取れる計算です。

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を提示すると、本人と付添者1名が入園無料になります。

当日に限り再入場できます。入園券をなくさないでください。

駐車場は普通車500円(淡路口・海岸南)です。自動二輪は100円です。

季節で閉園時間が変わる

期間開園時間
4月1日から6月30日9時30分から17時
7月1日から8月31日9時30分から18時
9月1日から10月31日9時30分から17時
11月1日から3月31日9時30分から16時

冬は16時に閉まります。 発券は閉園の1時間前までなので、冬に行くなら15時までに入園してください。

休園日は、年末年始(12月31日から1月1日)と、2月の第2月曜から金曜です。

「2月の第2週が丸ごと休み」という休み方は覚えにくいので、冬に行くときはあわせて確かめてください。

関西最大級の大型遊具

「夢っこランド」は、風・花・水をテーマにした大型遊具です。

項目内容
長さ130メートル
高さ14メートル
40メートル
遊具の数150

関西最大級とされています。

すべり台、ぶらんこ、ターザン滑車のほか、ウォータークライムやうず巻きネット、ローラー滑り台、四連スライダー、竜巻スライダー、空中トンネルなど、種類が多いのが特徴です。

じゃぶじゃぶ池もあります。

遊具ごとに注意事項があるので、守って使ってください。

持ち込めないもの

園内には持ち込めないものが決まっています。

  • 危険物(花火、火薬、大量のガス器具、油脂類、火を利用する器具類、ビン類など)
  • 釣りや採取の道具(竿、捕鳥網、捕虫用具、植物採取用具)
  • 刃物、竹刀・木刀類、エアーガン・モデルガン、弓矢、パチンコ、ブーメラン
  • 金属・木製のバット及び硬球、ゴルフ用具類
  • 小型無人機、模型飛行機、ラジコンカー(エンジン・モーター稼働)
  • スケートボード、ローラースケート、インラインスケート、キックボード、自転車
  • パラソル、スポーツカイト

火を使う器具は、バーベキューサイトでの使用を除いて持ち込めません。

園内では動植物を保護しているため、釣りや採取もできません。

この措置は、園内での不幸な事故を未然に防ぎ、来園者が被害者はもとより加害者とならないために行っていると説明されています。

芝生広場ならテントを張れる

使える場所が決まっているものもあります。

物品使える場所
デッキチェア、ポップアップテント(2メートル×2メートル以内)芝生広場
デッキチェア、タープ、テント(3メートル×3メートル以内)バーベキューサイト(15サイト)
三輪車、幼児用足こぎ車、幼児用3輪キックボード、一輪車芝生広場、春一番の丘、海のテラス休憩所前広場(園路では乗用禁止)

テントが飛ばないよう十分な対策をしてください。不十分な場合は撤去を求められることがあります。

多客時は使えない場合があります。

2間・3間以上の大型タープや大型テント、競技用ネット、音響器具は、事前の占用許可と占用料が要ります。

園内に持ち込まれた物品による事故や怪我の責任は負えないとされています。自己責任で、安全に注意してください。

引っ越してきたら確かめること

  1. 中学生以下は入園無料。子ども連れなら費用は駐車場代だけです
  2. 冬は16時閉園。発券は1時間前までです
  3. 2月の第2月曜から金曜は休園
  4. 火を使う器具はバーベキューサイト以外に持ち込めない
  5. 芝生広場なら小さなテントを張れる
  6. よく行くなら年間パスポートを考える

図書館は淡路市の図書館に、子育ての支援は淡路市の子育て支援にまとめました。

本記事の内容は国営明石海峡公園が公表している情報によります。運用は変わるため、行く前に公式ページで確かめてください。

よくある質問

Q.国営明石海峡公園の入園料はいくらですか。

A.大人(15歳以上)450円、シルバー(65歳以上)210円、中学生以下は無料です。団体(20名以上)は大人290円、2日間通し券は大人500円・シルバー250円、年間パスポートは大人4,500円・シルバー2,100円です。

Q.障害者手帳を持っている場合はどうなりますか。

A.身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を提示すると、本人とその付添者1名が入園無料になります。

Q.開園時間を教えてください。

A.4月1日から6月30日と9月1日から10月31日が9時30分から17時、7月1日から8月31日が9時30分から18時、11月1日から3月31日が9時30分から16時です。発券は閉園の1時間前までです。

Q.休園日はいつですか。

A.年末年始(12月31日から1月1日)と、2月の第2月曜から金曜です。

Q.夢っこランドとはどんな遊具ですか。

A.風・花・水をテーマにした大型遊具で、長さ130メートル、高さ14メートル、幅40メートル、150もの遊具があります。関西最大級とされ、すべり台やぶらんこ、ターザン滑車、ローラー滑り台、四連スライダー、じゃぶじゃぶ池などがあります。

Q.バーベキューはできますか。

A.バーベキューサイト(15サイト)でのみできます。それ以外の場所では、花火や火薬、大量のガス器具、油脂類、火を利用する器具類の持ち込みが禁止されています。

Q.テントは持ち込めますか。

A.芝生広場では2メートル×2メートル以内のポップアップテント、バーベキューサイトでは3メートル×3メートル以内のテントやタープが使えます。テントが飛ばないよう十分な対策が必要で、不十分な場合は撤去を求められることがあります。2間・3間以上の大型テントは事前の占用許可と占用料が必要です。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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