淡路市の図書館ガイド|場所・開館時間・借り方
淡路市の図書館を公式情報をもとにまとめました。図書館の数と場所、開館時間、本の借り方、電子書籍やインターネット予約について解説します。
淡路市立図書館は神戸市内に住んでいる方でも図書利用券を作れます。 明石海峡大橋でつながっている距離感が、そのまま条件になっています。淡路市の公式情報をもとにまとめます。
神戸市に住んでいても作れる
図書利用券を作れるのは次の方です。
- 淡路市内に在住・在勤・在学の方
- 淡路島内(洲本市・南あわじ市)に在住の方
- 神戸市内に在住の方
島外で対象になっているのは神戸市だけです。
「図書利用申込書」に住所・氏名などを記入してカウンターへ出すと、図書利用券が発行されます。
個人番号カード・運転免許証など、住所・氏名・生年月日が確認できるものを見せてください。
図書利用券は3年ごとに、登録内容に変更がないかを確認して更新します。そのときも住所・氏名を確認できる公的な書類が要ります。
券そのものは継続して使えるので、大切に保管してください。
5つの図書館・図書室
市内には、図書館が2館と、公民館図書室が3室あります。
| 施設 | 電話 |
|---|---|
| 津名図書館 | 0799-62-2345 |
| 東浦図書館 | 0799-74-0251 |
| 岩屋公民館図書室 | 0799-72-5112 |
| 北淡公民館図書室 | 0799-82-1152 |
| 一宮公民館図書室 | 0799-85-0509 |
合併前の5町それぞれに、図書館か図書室が残っているという構成です。
市域が南北に長いので、どこに住んでも近くに1か所はある形になっています。
10冊と2点
| 種別 | 冊数 | 期間 |
|---|---|---|
| 図書・雑誌・紙芝居 | あわせて10冊 | 2週間 |
| 音楽ディスク・カセット・映像ディスク・ビデオ | あわせて2点 | 2週間 |
借りるときは、資料と図書利用券をカウンターへ出します。
予約が入っていない資料は、1回だけ続けて借りられます。 このとき、もう一度手続きをしてください。
返すときに図書利用券は要りません。 直接、本棚へ戻さないでください。
インターネットからも資料の予約と延長ができます。
資料のコピーは、図書館所蔵の資料に限り、著作権法の範囲内でできます。白黒1枚20円です。
県立図書館の本も借りられる
兵庫県立図書館の本を借りたいときは、カウンターで申し込めます。
兵庫県立図書館のページで検索できるので、借りたい資料を調べてから申し込みます。
ただし淡路市在住の方に限ります。 神戸市や洲本市・南あわじ市から利用券を作った方は対象になりません。
利用券は作れるが県立図書館の取り寄せは市民だけ、という線引きになっています。
読みたい本が書架にないときは、係員に尋ねるか、予約申込書で申し込みます。
調べものも係員に相談してください。資料を紹介したり、探す手伝いをしてもらえます。
津名図書館は18時30分まで
津名図書館(淡路市志筑新島5番地4、0799-62-2345)の開館時間は10時から18時30分です。
休館日は次のとおりです。
- 毎週木曜日(木曜日が祝日の場合は開館し、翌平日を閉館します)
- 資料整理日(毎月月末。土曜日・日曜日・祝日の場合は翌月の月初めの平日)
- 祝日の翌日(土曜日・日曜日・祝日の場合は翌平日)
- 年末年始(12月28日から1月4日)
- 特別整理期間
「祝日の翌日が休み」という館は多くありません。 連休明けに行って閉まっていた、ということが起きやすいので、図書館カレンダーで確かめてから出かけてください。
資料整理日が毎月月末という点もあわせて覚えておくと安心です。
引っ越してきたら確かめること
- 図書利用券を作る。住所・氏名・生年月日が確認できるものを持って行きます
- 神戸市在住でも作れると知っておく
- 10冊と2点、どちらも2週間
- 続けて借りられるのは1回だけ
- 県立図書館の取り寄せは淡路市在住の方に限る
- 祝日の翌日と月末は休みになりやすい
引っ越しの手続きは淡路市の引っ越し手続きに、公園は淡路市の公園にまとめました。
本記事の内容は淡路市が公表している情報によります。運用は変わるため、利用の前に公式ページで確かめてください。
よくある質問
Q.淡路市立図書館の利用券は誰が作れますか。
A.淡路市内に在住・在勤・在学の方、淡路島内(洲本市・南あわじ市)に在住の方、神戸市内に在住の方です。島外で対象になっているのは神戸市だけです。
Q.利用券を作るのに何が要りますか。
A.「図書利用申込書」に住所・氏名などを記入してカウンターへ出し、個人番号カード・運転免許証など住所・氏名・生年月日が確認できるものを提示してください。利用券は3年ごとに登録内容の変更がないかを確認して更新します。
Q.淡路市にはいくつ図書館がありますか。
A.図書館が2館(津名図書館、東浦図書館)と、公民館図書室が3室(岩屋、北淡、一宮)の合わせて5か所です。合併前の5町それぞれに残っています。
Q.何冊まで何週間借りられますか。
A.図書・雑誌・紙芝居があわせて10冊、音楽ディスク・カセット・映像ディスク・ビデオがあわせて2点で、どちらも2週間です。予約が入っていない資料は1回だけ続けて借りられます。
Q.兵庫県立図書館の本を借りられますか。
A.借りられます。兵庫県立図書館のページで検索し、カウンターで申し込んでください。ただし淡路市在住の方に限ります。
Q.津名図書館の開館時間と休館日を教えてください。
A.開館時間は10時から18時30分です。休館日は毎週木曜日(木曜日が祝日の場合は開館し翌平日を閉館)、資料整理日(毎月月末)、祝日の翌日、年末年始(12月28日から1月4日)、特別整理期間です。
Q.資料のコピーはできますか。
A.できます。図書館所蔵の資料に限り、著作権法の範囲内で複写でき、白黒1枚20円です。カウンターへ申し込んでください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。