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丹波篠山市の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方

4分で読めます執筆: TownHub編集部
子育て丹波篠山市

丹波篠山市の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。

丹波篠山市の病児保育は医院の隣にあります。 診察と保育が同じ場所で受けられる形です。子育てふれあいセンターは市内4か所にあります。丹波篠山市の公式情報をもとにまとめます。

病児保育は医院の隣にある

病児保育室「にこにこ」は、風邪やインフルエンザなどの病気や、病気回復期の子どもを一時的に預かる保育室です。

平成29年3月1日から、市が医療法人に運営を委託しています。

項目内容
場所丹波篠山市北44番地1(医院の西隣の建物)
電話079-590-2570(問い合わせは平日8時から17時)
対象生後6か月から小学校6年生まで
開所月曜日から金曜日 8時から17時15分
定員1日概ね4人(疾病により異なります)
利用可能日数1疾病につき7日間

土曜・日曜・祝祭日・年末年始は休所です。学会等で医師不在のときは休所になる場合があります。

対象となる病気は、風邪や下痢など日常的にかかる病気、インフルエンザや水ぼうそうなどの感染症麻しん、結核などは除きます)、けがや骨折などの外傷性疾患です。

病気の急変の可能性が高い場合や、感染性の強い疾患の場合は預かれないことがあります。

「病気の子どもを安心して預けることが出来た」といった利用者の声が紹介されています。

予約は専用の仕組みで

令和8年6月1日から、病児保育室の予約は専用の予約システムへ変わりました。

流れはこうです。

  1. 初回のみ、サイト上でアカウントを作成する
  2. アカウント作成後、利用施設の利用登録をする
  3. 利用予約をする

利用日当日の申し込みもできます。 ただし急な利用時にもスムーズに手続きが行えるよう、事前登録をお願いしますと市は呼びかけています。

熱を出してからアカウントを作るのでは間に合いません。 引っ越してきたら、元気なうちに登録しておいてください。

料金ときょうだい減額

区分利用料
市内在住・在園2,000円
市外在住(保護者が市内在勤)3,000円

きょうだいが同じ日に利用する場合、2人目以降は500円減額されます。

お迎えが17時15分を過ぎた場合は、延長料金500円がかかります。

生活保護や市民税非課税世帯には免除制度があります。

支払いは、後日、市から納付書が送られます。 その場で現金を用意する必要はありません。

市外在住でも、保護者が市内に勤めていれば使えるという点は、通勤で市外から来ている方には重要です。

一時預かりとファミリーサポート

市の社会福祉協議会が、2つの事業を行っています。

ファミリーサポートセンターは、子育て中の人が仕事や急な用事などで子どもの世話ができないときに、一時的・臨時的に地域の人が応援する会員制の子育て支援ネットワークです。

使う場面として挙げられているものです。

  • 仕事で保育園のお迎えが間に合わないとき
  • 子どもと一緒に病院や美容院に行けないとき
  • 子育てから離れてリフレッシュの時間が欲しいとき
  • その他、急な用事の場合

もう一つが「子ども一時預かり」です。市内の方ならどなたでも利用でき、ファミリーサポートセンターの協力会員・両方会員が担当します。

「お友達とおしゃべり」「ひとりでゆっくり買い物」「美容院で髪をすっきり」といった場面が例に挙がっています。

理由を問わず使えるという書き方になっているのが、この事業の特徴です。

問い合わせは子育て企画課 子育て応援係(079-552-0075)です。

ふれあいセンターは4か所

「子育てふれあいセンター」は、概ね2か月から就学前の子どもを育てる父親・母親や祖父母の、学習の場・仲間づくりの場です。

市内には「ささやま」「たんなん」「にしき」「こんだ」の4か所があります。

広場が年齢で分かれています。

広場対象
赤ちゃん広場出産前の方と0歳
すくすく広場0歳から2歳未満
なかよし広場2歳から就学前
うんどう広場2歳から
森のおさんぽ広場概ね2歳6か月から就学前

うんどう広場は、公認指導員による運動遊びです。森のおさんぽ広場は、自然豊かな公園で遊びます。

相談もあります。 保健師がプレイルームで、子どもの成長・発達や栄養、保護者自身の相談を受ける「子育てほっと巡回相談」があり、予約制の個別相談もできます。電話や面接での子育て相談は随時行われています。

事業の開催などで開所日時が変わる場合があるため、毎月発行のたよりを確かめてください。

引っ越してきたら確かめること

  1. 病児保育のアカウントを先に作る。当日申し込みもできますが事前登録が要ります
  2. 定員は1日概ね4人。1疾病につき7日間です
  3. 市外在住でも保護者が市内在勤なら使える
  4. きょうだい同日利用は2人目から500円減額
  5. 一時預かりは理由を問わず使える
  6. ふれあいセンターは4か所。広場が年齢で分かれています

ごみの出し方は丹波篠山市のごみ分別に、公園は丹波篠山市の公園にまとめました。

本記事の内容は丹波篠山市が公表している情報によります。制度は変わるため、利用の前に公式ページで確かめてください。

よくある質問

Q.丹波篠山市の病児保育はどこにありますか。

A.病児保育室「にこにこ」(丹波篠山市北44番地1、電話079-590-2570)です。医院の西隣の建物にあり、平成29年3月1日から市が医療法人に運営を委託しています。

Q.病児保育の対象と定員を教えてください。

A.生後6か月から小学校6年生までの児童で、症状の急変はないが病気などの回復期に至っていない、または回復期で集団保育が困難な児童が対象です。定員は1日概ね4人(疾病により異なります)、利用可能日数は1疾病につき7日間です。

Q.病児保育の開所時間はいつですか。

A.月曜日から金曜日の8時から17時15分までです。土曜・日曜・祝祭日・年末年始は休所で、学会等で医師不在のときは休所になる場合があります。

Q.病児保育の予約方法を教えてください。

A.令和8年6月1日から専用の予約システムに変わりました。初回のみサイト上でアカウントを作成し、利用施設の利用登録をしてから予約します。利用日当日の申し込みもできますが、急な利用にもスムーズに対応できるよう事前登録が推奨されています。

Q.病児保育の利用料はいくらですか。

A.市内在住・在園が2,000円、市外在住(保護者が市内在勤)が3,000円です。きょうだいが同じ日に利用する場合は2人目以降が500円減額されます。お迎えが17時15分を過ぎると延長料金500円がかかり、生活保護や市民税非課税世帯には免除制度があります。

Q.理由を問わず子どもを預けられる制度はありますか。

A.社会福祉協議会の「子ども一時預かり」があります。市内の方ならどなたでも利用でき、ファミリーサポートセンターの協力会員・両方会員が担当します。友人とのおしゃべりや買い物、美容院といった場面が例に挙げられています。

Q.子育てふれあいセンターはどこにありますか。

A.「ささやま」「たんなん」「にしき」「こんだ」の市内4か所です。概ね2か月から就学前の子どもを育てる父親・母親や祖父母が対象で、赤ちゃん広場、すくすく広場、なかよし広場、うんどう広場、森のおさんぽ広場と年齢で分かれた活動があります。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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