京田辺市の公園ガイド|特色ある公園と過ごし方
京田辺市で楽しめる公園を公式情報をもとにまとめました。特色ある公園や大きな公園を紹介します。
京田辺市の京田辺クロスパーク(タナクロ)は、農福連携をテーマにした公園です。公園の管理や運営に障がいのある人が関わるという考え方で作られています。京田辺市の公式情報をもとにまとめます。
農と福祉をつなぐ公園
京田辺クロスパーク(タナクロ)は田辺公園の中にあります。場所は興戸小モ詰7番3、京都府田辺警察署の南側です。
コンセプトは「農福連携をテーマに、緑と農に親しむ公園」です。3つの目標が掲げられています。
- こどもから高齢者、障がいのある人などすべての市民が交流する緑の拠点づくり
- 来園者が、土や緑にふれあう体験や環境学習のできる公園
- 公園の管理や運営に障がいのある人が関わることで、将来の社会的自立に向けた就労訓練・支援の場として活用
ロゴは、農体験施設であるビニールハウスに日本の伝統色をつけ、配置の間隔に差をつけたもので、京都らしい品性をもちながらも活動的でポップな印象を意図しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 9時00分から17時00分(管理スタッフ常駐時間) |
| 定休日 | 水曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日 |
| 駐車場 | 60台(思いやり駐車場5台あり) |
駐車場とトイレは営業時間内のみ利用できます。駐車場へ車で出入りする際は、交通渋滞や事故防止のため左折で入り左折で出るよう求められています。
田辺公園にはスケートパークがある
田辺公園は市内最大の公園で、有料の施設と無料で遊べる場所が混在しています。
主な有料公園施設は、体育館、プール、多目的運動広場、野球場、テニスコート、パデルコートです。
それ以外の場所として、スケートパーク、健康広場、子ども広場、あずまや、展望広場、芝生広場、野外ステージがあります。
行き方は、近鉄京都線の新田辺駅、学研都市線の京田辺駅から徒歩約20分です。
坂を滑り台でつないだ公園
同志社山手さくらの丘公園(同志社山手2丁目)は、高低差のある2つの公園をロング滑り台がつないでいます。
ターザンロープや子供用クライミングウォールなどの遊具のほか、見晴らしの良い芝生広場があります。近隣公園という区分です。
ただし駐車場がありません。 歩いて行くか、公共交通で行くことになります。
防賀川公園(興戸十曽)は、防賀川緑道の中間に位置し、スポーツ・遊び・憩いの場として幅広い年齢層が利用できる公園です。多目的コート3面、遊具、広場があり、フットサルコート、すべり台、水辺の空間が紹介されています。駐車場は28台ですが、有料公園施設利用者用です。
このほか、田辺木津川運動公園、草内木津川運動公園、諏訪ケ原公園、田辺木津川つつみ緑地が市の施設一覧に載っています。
有料施設の窓口は体育館
田辺公園の各スポーツ施設や、防賀川公園のフットサルコート、田辺木津川運動公園・草内木津川運動公園などの有料公園施設の受付窓口は田辺中央体育館です。公園緑地課ではありません。
タナクロの予約はインターネットからできます。
催しには2週間かかる
都市公園で行為や占用を行う場合は市長の許可が必要です。許可が必要な公園かどうかは、市の「公園一覧」で確かめます。
行為許可申請書は、行商や募金、業として行う写真や動画の撮影、興業、競技会・集会・展示会などの催しのために一部でも公園を独占して使用する場合や、その他制限されている行為を行う場合に提出します(有料公園および有料公園施設内を除く)。
公園占用許可申請書は、公園に遊具などの公園施設以外の物件(電柱、ガス管、工事用施設など)を設置して占用する場合に提出します。設計書、仕様書、図面などの書類を添付します。
どちらも、内容に問題がなければ申請された日からおよそ2週間程度で許可証が交付されます。当日や前日では間に合わないということです。
公園内行為で独占使用する際に用いる仮設工作物(テントなど)の占用許可を受けた場合は、行為許可申請書の提出は不要です。
占用物件の設置等で工事を行う場合は、工事着工前に「工事届」、工事完了後に「工事完了届」を出します。許可期間の満了後も引き続き占用する場合は、満了の日の20日前までに継続許可申請書を提出します。
行為の内容によっては別途料金が発生する場合があります。
引っ越してきたら確かめること
- タナクロは農福連携がテーマ。水曜定休で駐車場は60台
- 田辺公園にはスケートパークとパデルコートがある
- 同志社山手さくらの丘公園はロング滑り台。駐車場はない
- 有料公園施設の受付は田辺中央体育館
- 行為許可・占用許可は交付までおよそ2週間
- 継続して占用するなら満了の20日前までに継続許可申請
ごみの出し方は京田辺市のごみ出しに、図書館は京田辺市の図書館にまとめました。
本記事の内容は京田辺市が公表している情報によります。施設の状況は変わるため、出かける前に公式ページで確かめてください。
よくある質問
Q.京田辺クロスパーク(タナクロ)とは何ですか。
A.田辺公園の中にある「農福連携をテーマに、緑と農に親しむ公園」です。すべての市民が交流する緑の拠点づくり、土や緑にふれあう体験や環境学習、公園の管理や運営に障がいのある人が関わることによる就労訓練・支援の場としての活用をめざしています。
Q.タナクロの営業時間と定休日は。
A.営業時間は9時00分から17時00分(管理スタッフ常駐時間)、定休日は水曜日(祝日の場合は翌日)と12月29日から1月3日です。駐車場は60台(思いやり駐車場5台あり)で、駐車場とトイレは営業時間内のみ利用できます。
Q.田辺公園にはどんな施設がありますか。
A.有料公園施設として体育館、プール、多目的運動広場、野球場、テニスコート、パデルコートがあります。そのほかスケートパーク、健康広場、子ども広場、あずまや、展望広場、芝生広場、野外ステージがあります。新田辺駅または京田辺駅から徒歩約20分です。
Q.長い滑り台のある公園はどこですか。
A.同志社山手さくらの丘公園(同志社山手2丁目)です。高低差のある2つの公園をロング滑り台がつないでいます。ターザンロープや子供用クライミングウォールなどの遊具、見晴らしの良い芝生広場もあります。ただし駐車場はありません。
Q.有料公園施設はどこに申し込みますか。
A.田辺中央体育館が受付窓口です。田辺公園の各スポーツ施設、防賀川公園のフットサルコート、田辺木津川運動公園・草内木津川運動公園などが対象です。タナクロの予約はインターネットからできます。
Q.公園でイベントを開くには何が要りますか。
A.「行為許可申請書」です。行商や募金、業として行う写真や動画の撮影、興業、競技会・集会・展示会などの催しのために一部でも公園を独占して使用する場合に提出します(有料公園および有料公園施設内を除く)。内容に問題がなければ申請日からおよそ2週間程度で許可証が交付されます。
Q.電柱や工事用施設を公園に置きたいときは。
A.「公園占用許可申請書」を提出します。設計書、仕様書、図面などの書類を添付してください。工事を行う場合は着工前に「工事届」、完了後に「工事完了届」が必要です。許可期間の満了後も引き続き占用する場合は、満了の日の20日前までに継続許可申請書を提出します。
Q.防賀川公園に駐車場はありますか。
A.28台分ありますが、有料公園施設利用者用です。防賀川公園は防賀川緑道の中間に位置し、多目的コート3面、遊具、広場があり、フットサルコートやすべり台、水辺の空間が紹介されています。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。