京田辺市の図書館ガイド|場所・開館時間・借り方
京田辺市の図書館を公式情報をもとにまとめました。図書館の数と場所、開館時間、本の借り方、電子書籍やインターネット予約について解説します。
京田辺市立図書館の本には、借りられる冊数の上限がありません。 「2週間で読める分だけ」というのが決まりです。京田辺市立中央図書館の公式情報をもとにまとめます。
冊数の上限がない
本や雑誌は2週間で読める分だけ借りることができます。 冊数の上限は示されていません。
視聴覚資料だけは上限があります。コンパクトディスク・ビデオテープ・カセットテープは、1人2点まで2週間です。映像ディスクは貸出できず、館内での視聴のみとなります。
読みきれないときは、本をカウンターまで持って行きます。他の人がその本を待っていなければ続けて借りられます。
貸出券は中央図書館・北部分室・中部分室・移動図書館で作れます。市内に在住・通勤・通学されている方ならどなたでも作ることができ、年齢制限はありません。(通勤・通学の方は登録と利用の条件があります。)
インターネットで資料の予約、貸出期間の延長や予約状況・貸出状況の参照ができるサービスもあります。
返す場所が街の中に散っている
借りた資料は、次の場所で返せます。
- 中央図書館のカウンター(閉館時は玄関左のブックポスト)
- 北部分室・中部分室
- 移動図書館
- 京田辺市商工会館内のブックポスト
- 南部まちづくりセンター
- 無印良品松井山手の店内ブックポスト
商工会館のブックポストは、近鉄新田辺駅構内の案内所で行っていた返却資料の預かりが令和8年3月1日から移ったものです。利用時間は9時00分から17時00分(年末年始を除く)で、回収は火曜日・木曜日の午前11時頃、土曜日の午前10時頃です。コンピュータ上の処理までに時間差がある点に注意します。
商工会館のポストでは、視聴覚資料や京田辺市以外の図書館から借りた資料は返却できません。
視聴覚資料は破損の恐れがあるため、ブックポスト、商工会館、南部まちづくりセンター、無印良品松井山手の店内ブックポストへの返却はできません。 開館時間中にカウンターへ返します。
返却時に貸出券は必要ありません。
一休さんとお茶の棚がある
京田辺市に関する資料を集めた郷土資料のコーナーがあります。歴史・地理・行政・民俗・文学など各分野の資料があります。
京田辺市とかかわりの深い一休禅師と、特産品であるお茶に関する図書も取り揃えられています。
新聞は一般紙・スポーツ紙から政党機関紙まで21紙あります。雑誌は約240タイトルで、バックナンバーは借りることができます。
移動図書館「かんなび号」が市内を回っています。貸出券もここで作れます。
目や耳が不自由な方へのサービス
目の不自由な方のために、テープ図書や点字図書を提供しています。拡大読書器も用意されており、対面朗読も実施されています。
耳の不自由な方には手話や筆談で応じます。
身体が不自由で図書館に直接来られない方には、希望の本を自宅まで届ける宅配サービスも行われています。
地域や職場のグループなどで本を借りる団体貸出もあります。団体貸出登録申込書に必要事項を記入して申し込みます。
探す・調べる・コピーする
本などは、館内の利用者用検索端末やホームページで探せます。題名や作者の一部からでも調べることができます。操作方法や本などの場所がわからないときは職員に尋ねます。
読みたい本が見あたらないときはリクエストします。貸し出し中のものは返却されしだい、図書館にないものは購入したり他の図書館から借りて応えてもらえます。
コピーは図書館の資料に限り、1枚10円(カラーは1枚50円)でできます。備え付けの図書館資料複写申込書に必要事項を記入し、カウンターに申し込みます。著作権法の範囲内での複写になります。
図書館が所蔵する映像資料は館内の映像ブースで鑑賞でき、1週間前から利用予約ができます。所蔵するコンパクトディスクの視聴もカウンターに申し出れば可能です。
分室は北部分室と中部分室の2か所です。飲食物は持ち込まないよう求められています。
引っ越してきたら確かめること
- 本と雑誌は冊数の上限がなく「2週間で読める分だけ」
- 視聴覚資料は1人2点まで2週間。映像ディスクは館内視聴のみ
- 返却は無印良品松井山手の店内ポストや商工会館でもできる
- 視聴覚資料はポストに入れずカウンターへ
- 貸出券は移動図書館「かんなび号」でも作れる
- 一休禅師とお茶の資料が郷土資料として集められている
窓口の場所は京田辺市の引っ越し手続きに、子育ての支援は京田辺市の子育て支援にまとめました。
本記事の内容は京田辺市立中央図書館が公表している情報によります。運用は変わるため、来館の前に公式ページで確かめてください。
よくある質問
Q.京田辺市の図書館では何冊借りられますか。
A.本や雑誌は「2週間で読める分だけ」で、冊数の上限は示されていません。視聴覚資料(コンパクトディスク・ビデオテープ・カセットテープ)だけは1人2点まで2週間です。映像ディスクは貸出できず館内視聴のみとなります。
Q.貸出券は誰が作れますか。
A.市内に在住・通勤・通学されている方ならどなたでも作ることができ、年齢制限はありません(通勤・通学の方は登録と利用の条件があります)。中央図書館・北部分室・中部分室・移動図書館で作れます。
Q.借りた本はどこに返せますか。
A.中央図書館のカウンター(閉館時は玄関左のブックポスト)のほか、北部分室・中部分室、移動図書館、京田辺市商工会館内のブックポスト、南部まちづくりセンター、無印良品松井山手の店内ブックポストで返せます。返却時に貸出券は必要ありません。
Q.商工会館のブックポストはいつ使えますか。
A.利用時間は9時00分から17時00分(年末年始を除く)です。回収は火曜日・木曜日の午前11時頃、土曜日の午前10時頃で、コンピュータ上の処理までに時間差があります。近鉄新田辺駅構内の案内所での預かりから令和8年3月1日に移りました。
Q.コンパクトディスクもポストに返せますか。
A.返せません。視聴覚資料は破損の恐れがあるため、ブックポスト、商工会館、南部まちづくりセンター、無印良品松井山手の店内ブックポストへの返却はできません。開館時間中にカウンターへお返しください。
Q.読みたい本が図書館にないときは。
A.リクエストしてください。貸し出し中のものは返却されしだい、図書館にないものは購入したり他の図書館から借りて応えてもらえます。館内の利用者用検索端末やホームページでは、題名や作者の一部からでも調べられます。
Q.京田辺らしい蔵書はありますか。
A.郷土資料として京田辺市に関する歴史・地理・行政・民俗・文学などの資料を集めています。市とかかわりの深い一休禅師や、特産品であるお茶に関する図書も取り揃えられています。新聞は21紙、雑誌は約240タイトルあります。
Q.図書館に行けないときのサービスはありますか。
A.身体が不自由で図書館に直接来られない方には、希望の本を自宅まで届ける宅配サービスがあります。目の不自由な方にはテープ図書や点字図書の提供、拡大読書器、対面朗読があり、耳の不自由な方には手話や筆談で対応します。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。