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精華町の図書館ガイド|場所・開館時間・借り方

3分で読めます執筆: TownHub編集部
図書館精華町

精華町の図書館を公式情報をもとにまとめました。図書館の数と場所、開館時間、本の借り方、電子書籍やインターネット予約について解説します。

精華町立図書館の利用者カードは、住んでいる場所によって3色に分かれます。更新の周期も色ごとに違います。精華町の公式情報をもとにまとめます。

カードの色で更新の周期が変わる

対象カードの色更新
精華町内にお住まいの方ピンク5年ごと
精華町に通勤・通学されている方青色3年ごと
木津川市・笠置町・和束町・南山城村または井手町にお住まいの方(広域個人貸出)黄色3年ごと

町内の方だけ更新が5年ごとで、通勤・通学と広域個人貸出は3年ごとです。

登録には、名前・住所が確認できるもの(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証、学生証など)が要ります。通勤・通学の方は、勤務先・通学先が確認できるもの(就業証明、学生証など)もあわせて出します。

マイナンバーカードでの利用登録もできます。スマートフォンの画面で表示したウェブ利用者カードや、事前に窓口で連携登録したマイナンバーカードでも貸出ができます。貸出しは無料です。

精華町にお住まいで精華町立図書館の利用者カードをお持ちの方は、広域貸出利用協定を結んでいる図書館でも直接本を借りられます。

開く時間が曜日で変わる

曜日開いている時間
火曜日から金曜日午前10時から午後6時
土曜日・日曜日午前9時から午後5時

土日のほうが1時間早く開き、1時間早く閉まります。

休みの日は、毎週月曜日国民の祝休日(土・日曜日を除く。月曜日と重なるときはその翌日も)、毎月最終木曜日(館内整理日)(祝・休日のときは、直前の休みでない日)、年末年始(12月28日から1月4日)特別整理期間です。

借りるのは10点と視聴覚2点

本などは1人10点まで、別に映像ディスク・音楽ディスクなどの視聴覚資料はいずれか2点まで借りられます。貸出期間は2週間です。

返却期限と本などのタイトルを印刷したレシートが渡されます。館内のセルフ貸出機でも自分で貸出しの手続きができます。

貸出期間の延長は、返却期限内にカウンターか図書館ホームページで手続きします。1回に限り2週間延長できます。次に待っている方がいる場合や、返却予定日を過ぎた資料、他館から借り受けた資料、視聴覚資料は延長できません。

駅の連絡通路にも返却ポストがある

返却は返却カウンター、移動図書館車へ。利用者カードはいりません。

図書館が閉まっているときは返却ポストが使えます。場所は3か所です。

  • 役場正面玄関横
  • 図書館入口横
  • 祝園駅東西連絡通路(近鉄改札前)

駅の連絡通路にポストがあるので、通勤・通学の行き帰りに返せます。

視聴覚資料は、直接カウンターか移動図書館車へ返却します。

移動図書館車は「あおぞら号・バーバパパ」という名前です。インターネット予約の資料を移動図書館で受け取ることもできるようになりました。気象警報発表時は運休します。

古代史研究者の蔵書1万冊がある

図書館2階閲覧室に「門脇文庫」があります。平成25年10月1日に開設されました。

歴史学者で日本古代史研究の第一人者であった故・門脇禎二先生の所蔵図書および研究資料を収蔵しています。門脇先生には精華町史編纂事業の監修を務めていただいたご縁などもあり、ご遺族から図書や研究資料など約1万冊が寄贈されました。

コーナーには門脇先生の著書や編集・監修された図書を配架し、先生が書き込みをされた図書や自筆ノート、原稿なども展示されています。

所蔵資料は、本が6,820冊、雑誌が約370誌(2,613冊)です(平成30年度末現在)。

門脇先生は大正14年に高知県で生まれ、京都府立大学学長、京都橘女子大学学長などを務めました。専門は日本古代史で、古代共同体・奴隷制論、「大化改新」否定論、飛鳥論、地域国家論・日本海域史といった研究テーマに取り組みました。『精華町史』や『木津町史』の監修も務めています。

引っ越してきたら確かめること

  1. 利用者カードは3色。町内はピンクで5年更新、ほかは3年更新
  2. 木津川市・笠置町・和束町・南山城村・井手町の住民も登録できる
  3. 土日は午前9時から午後5時。平日より1時間早い
  4. 毎月最終木曜日が館内整理日
  5. 貸出は10点+視聴覚2点、2週間
  6. 祝園駅の東西連絡通路に返却ポストがある

窓口の場所は精華町の引っ越し手続きに、子育ての支援は精華町の子育て支援にまとめました。

本記事の内容は精華町が公表している情報によります。運用は変わるため、来館の前に公式ページで確かめてください。

よくある質問

Q.精華町立図書館の利用者カードは何色ですか。

A.3色あります。精華町内にお住まいの方はピンク(5年ごとに更新)、精華町に通勤・通学されている方は青色(3年ごと)、木津川市・笠置町・和束町・南山城村または井手町にお住まいの方は黄色(3年ごと)です。

Q.開館時間を教えてください。

A.火曜日から金曜日が午前10時から午後6時、土曜日・日曜日が午前9時から午後5時です。土日のほうが1時間早く開き、1時間早く閉まります。

Q.休館日はいつですか。

A.毎週月曜日、国民の祝休日(土・日曜日を除く。月曜日と重なるときはその翌日も)、毎月最終木曜日の館内整理日(祝・休日のときは直前の休みでない日)、年末年始(12月28日から1月4日)、特別整理期間です。

Q.何点まで借りられますか。

A.本などは1人10点まで、別に映像ディスク・音楽ディスクなどの視聴覚資料はいずれか2点まで、貸出期間は2週間です。館内のセルフ貸出機でも自分で手続きができます。

Q.貸出期間を延ばせますか。

A.返却期限内にカウンターか図書館ホームページで手続きすれば、1回に限り2週間延長できます。ただし次にお待ちの方がいる場合や、返却予定日を過ぎた資料、他館から借り受けた資料、視聴覚資料については延長できません。

Q.閉館時間に本を返せますか。

A.返却ポストが役場正面玄関横、図書館入口横、祝園駅東西連絡通路(近鉄改札前)の3か所にあります。ただし視聴覚資料は直接カウンターか移動図書館車へ返却してください。

Q.移動図書館はありますか。

A.移動図書館車「あおぞら号・バーバパパ」が巡回しています。インターネット予約の資料を移動図書館で受け取ることもできます。気象警報が発表された場合は運休します。

Q.「門脇文庫」とは何ですか。

A.歴史学者で日本古代史研究の第一人者であった故・門脇禎二先生の所蔵図書および研究資料を収蔵したコーナーです。精華町史編纂事業の監修を務めていただいたご縁などから約1万冊が寄贈され、平成25年10月1日に図書館2階閲覧室に開設されました。本が6,820冊、雑誌が約370誌あります。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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