八幡市の公園ガイド|特色ある公園と過ごし方
八幡市で楽しめる公園を公式情報をもとにまとめました。特色ある公園や大きな公園を紹介します。
八幡市のさくら近隣公園には子ども動物園があります。八幡市民なら誰でも無料です。八幡市の公式情報をもとにまとめます。
公園の中に動物園がある
子ども動物園は、さくら近隣公園内(男山美桜18)にあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開園時間 | 午前9時から午後4時30分 |
| 休園日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)および12月28日から1月3日 |
| 入園料 | 八幡市民は無料。八幡市外の5名以上の団体利用は1人50円 |
飼育しているのは8種類です。ヤギ、デグーマウス、インドクジャク、ミニチュアホース、チンチラ、カモなどが紹介されています。
現地に管理事務所があります。
リストバンドの色で年齢がわかる
スケートボードパークは男山レクリエーションセンター(八幡大谷85-21)にあり、令和4年3月31日にオープンしました。使用料金は無料です。
使用時間は午前9時から午後5時まで(5月から9月までは午後6時まで)。時間外は施設を閉鎖、施錠します。休園日は年末年始(12月29日から1月3日まで)と毎月第2月曜日(第2月曜日が休日の場合は、その翌日以降の休日でない日)です。
使うには4つの段階があります。
- 使用者登録申請書を管理事務所に提出する。原則、窓口で申請。身分証明書(運転免許証、健康保険証、学生証など)を提示
- 使用者登録済証が発行される
- 管理事務所で使用受付をし、リストバンドを借りる
- 使用後はリストバンドを管理事務所に返却する
リストバンドの色は年齢で分かれます。18歳以上は白色、6歳以上18歳未満は青色です。見ただけで年齢層がわかる仕組みになっています。
使用者が18歳未満の場合は保護者の同意が必要で、6歳未満の場合は保護者同伴で申請します。使用者登録済証の第三者への貸与や複製は禁止です。有効期間は交付した日から翌々年度末までで、以降は3年更新です。
大会、スクール等の団体使用は有料です。団体使用申込書を管理事務所へ提出し、施設の全面を使用する場合は使用日の1か月前までに出します。リストバンドを破損、紛失させた場合は原則として実費負担になります。
遊具には対象年齢がある
公園遊具の対象年齢は、幼児から小学生(おおむね3歳から12歳)です。小学校就学前の幼児については保護者の同伴が原則です。
3歳未満が利用する場合は、保護者による安全確保が必要で、常時保護者とともに利用することが原則です。遊具には対象年齢表示シールを表示しているものがあります。
健康器具を設置している公園は市内に6か所あります。背伸ばしやぶらさがり等、大人向けの仕様となっており、子どもの利用は遠慮するよう求められています。健康器具のある公園マップが公開されています。
公園は災害時の拠点でもある
公園は、地球温暖化の防止、ヒートアイランド現象の緩和など、みどりの保全による良好な環境と潤いの創出に役立てるとともに、自然とのふれあい、コミュニティの形成、レクリエーション活動など、市民生活に密着した重要な施設と位置づけられています。
災害時には、避難地、避難路、火災の延焼防止、ボランティアなどの救援活動拠点、復旧・復興の拠点となる場でもあります。
危険を伴う行為や他に迷惑となる行為は行わないよう求められています。バイクの乗り入れ、ごみの不法廃棄、遊具などの公園施設の損壊、花火や焚火などの火気使用、騒音などによる近隣への迷惑行為が挙げられています。
自治会の行事にも許可が要る
公園は利用者のマナーのもと、広く一般の方々が自由に使用することが基本ですが、自治会などでイベントを行う時や、工作物(倉庫など)を設けて公園の一部区域を独占する場合などは、事前に許可を受けます。
| 場面 | 申請 |
|---|---|
| 自治会などで防災訓練やお祭りなどを行う場合 | 公園使用許可申請書 |
| 自治会などで公園内に倉庫などを設ける場合や、電柱および電線を設ける場合 | 公園占用許可申請書 |
申請書は市のページからダウンロードできます。
市は公園施設等の安全確保と機能保全を図るため、市内都市公園の公園施設や遊具の整備計画を作成し、国土交通大臣に提出しています。「快適で安全なまちづくりを創出する公園整備(第3期)」は令和7年度から令和11年度、「官民連携による公園の整備・管理運営を推進するための調査」は令和7年度から令和9年度が期間です。
引っ越してきたら確かめること
- さくら近隣公園の子ども動物園は八幡市民なら無料
- 子ども動物園は毎週月曜日が休園。午前9時から午後4時30分
- スケートボードパークは無料。使用者登録とリストバンドが要る
- リストバンドは18歳以上が白色、6歳以上18歳未満が青色
- 公園遊具の対象年齢はおおむね3歳から12歳。就学前は保護者同伴が原則
- 自治会の行事にも公園使用許可申請書が必要
ごみの出し方は八幡市のごみ出しに、図書館は八幡市の図書館にまとめました。
本記事の内容は八幡市が公表している情報によります。施設の状況は変わるため、出かける前に公式ページで確かめてください。
よくある質問
Q.八幡市の子ども動物園はどこにありますか。
A.さくら近隣公園内(男山美桜18)です。開園時間は午前9時から午後4時30分、休園日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)および12月28日から1月3日。八幡市民の方は無料で、八幡市外の5名以上の団体利用は1人50円です。
Q.子ども動物園にはどんな動物がいますか。
A.ヤギ、デグーマウス、インドクジャク、ミニチュアホース、チンチラ、カモなど8種類の動物を飼育しています。
Q.スケートボードパークはどこにありますか。
A.男山レクリエーションセンター(八幡大谷85-21)です。令和4年3月31日にオープンし、使用料金は無料。使用時間は午前9時から午後5時まで(5月から9月までは午後6時まで)で、休園日は年末年始と毎月第2月曜日です。
Q.スケートボードパークはすぐ使えますか。
A.まず使用者登録申請書を管理事務所に提出し、使用者登録済証の発行を受けます。その後、管理事務所で使用受付をしてリストバンドを借りて使用し、使用後は返却します。申請の際は身分証明書の提示が必要で、18歳未満は保護者の同意、6歳未満は保護者同伴が必要です。
Q.リストバンドの色に意味はありますか。
A.年齢で分かれています。18歳以上は白色、6歳以上18歳未満は青色です。リストバンドを破損、紛失させた場合は原則として実費負担を求められます。
Q.公園の遊具は何歳から使えますか。
A.公園遊具の対象年齢は幼児から小学生(おおむね3歳から12歳)です。小学校就学前の幼児は保護者の同伴が原則、3歳未満が利用する場合は常時保護者とともに利用することが原則です。遊具には対象年齢表示シールを表示しているものがあります。
Q.健康器具のある公園はありますか。
A.市内に6か所あります。背伸ばしやぶらさがり等、大人向けの仕様となっているため、お子様の利用はご遠慮ください。健康器具のある公園マップが市のページで公開されています。
Q.自治会で公園を使うときの手続きは。
A.防災訓練やお祭りなどを行う場合は「公園使用許可申請書」、公園内に倉庫などを設ける場合や電柱および電線を設ける場合は「公園占用許可申請書」を事前に提出して許可を受けてください。申請書は市のページからダウンロードできます。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。