藤井寺市の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方
藤井寺市の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。
藤井寺市は古市古墳群が広がる大阪府南東部のまちで、市役所のこども未来部が子育ての窓口をまとめて受け持っています。ここでは藤井寺市で使える子育て支援を、藤井寺市の公式情報をもとにまとめます。
子育てのひろば・児童館
藤井寺市の親子の居場所は、地域子育て支援拠点事業として市内5か所で開かれている「つどいのひろば」が中心です。それぞれ運営する場所が異なり、開いている時間も少しずつ違います。
- 地域子育て支援センター(大井5丁目9番15号/ひかりこども園のホール内)電話 072-930-6630
- つどいの広場「ふじいでら」(小山9丁目4番45号)電話 072-936-0011/月曜日から金曜日の午前10時から午後3時30分まで(祝日・年末年始を除く)
- ユッタリユックリ(春日丘3丁目1番40号)電話 06-6785-6286/月曜日から金曜日の午前10時から午後3時まで
- バンビーノハウスおもちゃ箱(岡1丁目7番14号)電話 072-945-5517/月曜日から金曜日の午前9時30分から午後3時まで(祝日を除く)
- ぽけっとひろば(小山藤美町10番3号/ふじみ保育園内)電話 072-978-8668/月曜日から金曜日の午前9時30分から午後3時15分まで(祝日を除く)
ひろばごとの催しの予定は、市の公式ページにあるつどいのひろばのカレンダーで確認できます。地域子育て支援センターの開設日時や、各ひろばの対象年齢・利用のしかたは公式ページに時間帯までは載っていないものもあるため、はじめて行くときは各ひろばに電話で確かめると確実です。
子育ての相談窓口
藤井寺市の子育ての相談は、内容によって窓口が分かれています。
- 藤井寺市こども家庭センター(市役所2階25番窓口)… 妊娠期から子育て期にわたる悩みの相談先です。妊娠や出産による心と体の変化、赤ちゃんや母親の体調、育児の不安などをまとめて相談できます。電話は母子保健担当の 072-939-1112 で、助産師への相談は平日の午前9時から午後4時30分まで受け付けています。
- こども育成課(市役所2階23番窓口)… 児童手当などの手続きの窓口です。電話は育成担当の 072-939-1161。ひとり親家庭の生活の安定や自立についての相談、母子父子寡婦福祉資金の貸付相談、離婚前の相談も予約制で受け付けています。
- 子育て支援課… 子育て短期支援事業や助産施設の利用など、家庭の状況にあわせた支援の相談窓口です。電話は 072-939-1162。
- 大阪府富田林子ども家庭センター(電話 0721-25-1131)… 里親についての相談先として市が案内しています。
どこに相談すればよいか迷うときは、まずこども家庭センターか子育て支援課に電話して、内容を伝えると窓口を案内してもらえます。
子どもの手当・医療費助成
藤井寺市で受けられる主な手当・助成は次のとおりです。金額や所得の要件は年度によって変わることがあるため、必ず市の公式ページで最新の内容を確認してください。
- 児童手当 … 国内に住所があり、高校卒業まで(18歳に達した日以降の最初の3月31日まで)の児童を養育している方が対象です。出生や転入で新たに受給資格が生じたときは認定請求書の提出が必要で、手当は認定請求をした日の属する月の翌月分から支給されます。申請はこども育成課の窓口のほか、市のオンライン窓口(マイナンバーカードが必要)、郵送でも受け付けています。支給は年6回、2月・4月・6月・8月・10月・12月の5日に口座振込です。窓口は市役所2階23番窓口のこども育成課(072-939-1161)。
- 児童扶養手当・特別児童扶養手当 … ひとり親家庭や、障害のある児童を養育する家庭を対象とした手当です。窓口はこども育成課です。
- 子どもの医療費助成 … 0歳から18歳に達した日以降の最初の3月31日までの子どもが対象で、医療機関で支払う保険診療の自己負担額から一部自己負担額を除いた額が助成されます。院外処方せんによる調剤には自己負担がありません。申請には子どもの資格確認書または資格情報のお知らせが必要で、市外から転入した方は前に住んでいた市町村が発行する所得証明書も必要です。治療用装具を作ったときや大阪府外で受診したときは、領収書・支給決定通知書・口座の分かるものを添えて申請します。窓口は市役所1階2番窓口の保険年金課 福祉医療担当(072-939-1186)。
一部自己負担額の上限や必要書類は変わることがあります。申請前に公式ページで確認するか、上記の窓口に問い合わせてください。
子どもを預けたいとき
急な用事や体調不良などで子どもを預けたいときに使える仕組みが用意されています。
- 藤井寺ファミリーサポートセンター … 子育ての援助を受けたい方と、援助したい方が会員になって助け合う仕組みです。援助会員は有償のボランティアのため、会員の事情によってできることとできないことがあります。また、子どもが病気のときは原則として援助を受けられません。入会の方法や利用料金は市の公式ページに案内があります。問い合わせは市役所2階23番窓口のこども育成課(072-939-1161)。
- 子育て短期支援事業 … 保護者が一時的に家庭で子どもを養育できないときに預かる制度で、宿泊を伴うショートステイと、夜間に預かるトワイライトステイがあります。まずは子育て支援課(072-939-1162)に相談します。
- 保育所などの一時預かり … 実施している園や利用の条件が決まっているため、こども育成課(072-939-1161)に問い合わせてください。
- 子育て応援ヘルパー事業 … 出産後に体調がすぐれないときや、慣れない育児で手助けが必要な時期に、家事や育児の支援を受けられる事業です。窓口は子育て支援課(072-939-1162)。
利用できる回数や料金は制度ごとに異なります。使いたい時期が決まったら、早めに窓口へ相談しておくと手続きがすすめやすくなります。
この記事は藤井寺市公式ホームページの情報をもとに作成しています。手当の金額・対象・窓口・利用条件などは変わることがあります。最新の情報は必ず藤井寺市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.子育ての相談はどこでできますか?
A.妊娠期から子育て期の悩みは、市役所2階25番窓口の藤井寺市こども家庭センター(母子保健担当 072-939-1112)で相談できます。助産師への相談は平日の午前9時から午後4時30分までです。児童手当などの手続きやひとり親家庭の相談はこども育成課(072-939-1161)、子育て短期支援事業などは子育て支援課(072-939-1162)が窓口です。
Q.子どもの手当にはどんなものがありますか?
A.高校卒業までの児童を養育する方への児童手当、ひとり親家庭などを対象とする児童扶養手当、特別児童扶養手当があり、窓口はこども育成課です。医療費については、0歳から18歳に達した日以降の最初の3月31日までの子どもを対象とした医療費助成があり、保険年金課 福祉医療担当(072-939-1186)が窓口です。金額や要件は変わることがあるため、市の公式ページで確認してください。
Q.子どもを一時的に預けたいときは?
A.会員同士で助け合う藤井寺ファミリーサポートセンター(こども育成課 072-939-1161)、宿泊のショートステイと夜間のトワイライトステイがある子育て短期支援事業(子育て支援課 072-939-1162)が使えます。保育所などの一時預かりは実施園や条件が決まっているため、こども育成課に問い合わせてください。
参考にした公式ページ
- つどいのひろばの紹介|藤井寺市
- 藤井寺市こども家庭センター|藤井寺市
- いろいろな相談|藤井寺市
- 児童手当|藤井寺市
- 子どもの医療費助成|藤井寺市
- ファミサポってなに?(藤井寺ファミリーサポートセンター)|藤井寺市
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。