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河内長野市の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方

3分で読めます執筆: TownHub編集部
子育て河内長野市

河内長野市の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。

河内長野市の子育て支援は、本町のノバティながの北館5階にある「子ども・子育て総合センターあいっく」を中心にまとまっていて、遊び場・相談・預かりを1か所からたどれるのが特徴です。河内長野市の公式情報をもとにまとめます。

子育てのひろば・児童館

市の子育て拠点は子ども・子育て総合センターあいっくです。所在地は河内長野市本町24番1号のノバティながの北館5階、電話は0721-50-4664で、水曜日と年末年始は休館、開館時間は午前10時から午後5時です。台風による暴風警報や特別警報が出たときも休館になります。

あいっくのつどいの広場が「わくわく広場」です。

  • 対象は0歳から就学前のこどもと保護者
  • 利用は無料で、予約もいりません(来館したときに受付をします。初めての日は、こどもの生年月日などをたずねられます)
  • 開館日の午前11時45分と午後4時30分に、手遊びや紙芝居、体操があります
  • 絵本コーナーの本を1人1回1冊、2週間借りられます
  • 食事ができるランチ・カフェルームと、赤ちゃんルーム(授乳室)があります

このほかあいっくでは、月齢の近い親子が集まるベビータイムやヨチヨチタイム、産前産後ヘルパー事業「ベビママすまいる」、小学生が使えるフリースペース「こども基地」など、育ちの段階に合わせた事業を行っています。

子育ての相談窓口

市役所1階のこどもファミリーセンター内に、こども相談総合窓口があります。電話は0721-53-8001です。

  • 0歳から18歳までのこども・子育て・家庭の悩み全般を受け付けています
  • 保護者だけでなく、こども本人からの相談もできます
  • 社会福祉士、保健師、保育士、心理士などの専門職が対応します
  • 電話での相談のほか、予約制の対面相談があります
  • 相談のあと、必要に応じて使えるサービスにつないだり、紹介したりしてもらえます

日ごろの小さな困りごとであれば、あいっくのわくわく広場でスタッフに気軽に話すこともできます。

子どもの手当・医療費助成

児童手当は、高校生年齢(18歳になって最初の3月31日)までの児童を養育している人が対象です。申請の窓口は市役所のこどもまんな課(河内長野市原町一丁目1番1号、電話0721-53-1111)です。手当は偶数月の10日に、受給者名義の口座へ振り込まれます(その日が土日祝日のときは、前の営業日)。出生や転入で新しく対象になったときは、異動日の翌日から数えて15日以内に手続きが必要です。期限を過ぎて申請すると、申請した月の翌月分からの支給になります。

子ども医療費助成は、市内に住所があり健康保険に加入している、0歳から18歳になった最初の3月31日までのこどもが対象です。保険が使える医療費の自己負担分を助成する制度で、窓口は保険医療課(電話0721-53-1111)です。

  • 医療機関の窓口で子ども医療証を提示すれば、原則その場で助成が受けられます
  • 健康診断、予防接種、差額ベッド代などは対象外です
  • 通院・入院それぞれに1日あたりの一部自己負担があり、月の負担には上限が設けられています。上限を超えた分は払い戻しの申請ができます
  • 生活保護を受けている人や、ひとり親家庭医療費助成・重度障がい者医療費助成などを受けている人は対象から外れます

手当の金額や自己負担の額、所得の要件は見直されることがあります。いくら受け取れるか・自分が対象かは、必ず市の公式ページか各窓口で確認してください。

子どもを預けたいとき

あいっくの中に、一時預かり「ピーチルーム」があります。

  • 対象は生後6か月から小学校に上がる前までです(病気のとき、病気の回復期のこどもは預かれません)
  • 水曜日と年末年始を除く、午前10時から午後5時に利用できます
  • 1日あたり最大4時間、月8回までです
  • 初めて使うときは約30分の登録面談が必要です
  • 予約は利用希望日の1か月前から、窓口または電話(0721-50-4664)で受け付けています
  • 有料で、市内に住んでいるかどうかで料金が変わります

あいっくでは「かわちながのファミリー・サポート・センター」の事業も行っています。会員登録の方法や利用できる内容は市の公式ページで確認してください。このほか市には、保育所や認定こども園での一時預かり、病児・病後児保育、子育て短期支援といった仕組みもあります。使いたいものが決まっていないときは、こども相談総合窓口かあいっくに相談すると、状況に合う預け先を案内してもらえます。

この記事は河内長野市公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度の内容や窓口、受付時間、料金は変わることがあります。最新の情報は必ず河内長野市の公式ホームページで確認してください。

よくある質問

Q.子育ての相談はどこでできますか?

A.市役所1階のこどもファミリーセンター内にある「こども相談総合窓口」(電話0721-53-8001)で相談できます。0歳から18歳までのこどもや子育て、家庭の悩み全般が対象で、社会福祉士や保健師、保育士、心理士などの専門職が対応します。電話のほか、予約制の対面相談もあります。こども本人からの相談も受け付けています。日ごろの小さな困りごとは、子ども・子育て総合センターあいっくの「わくわく広場」でスタッフに話すこともできます。

Q.子どもの手当にはどんなものがありますか?

A.高校生年齢(18歳になって最初の3月31日)までの児童を養育している人が対象の児童手当があり、窓口は市役所のこどもまんな課です。出生や転入で新しく対象になったときは、異動日の翌日から数えて15日以内に手続きしてください。医療費では、市内に住所があり健康保険に加入している0歳から18歳になった最初の3月31日までのこどもを対象とした子ども医療費助成があり、窓口は保険医療課です。金額や所得の要件は見直されることがあるため、市の公式ページで確認してください。

Q.子どもを一時的に預けたいときは?

A.子ども・子育て総合センターあいっくの一時預かり「ピーチルーム」が使えます。生後6か月から小学校に上がる前までが対象で、水曜日と年末年始を除く午前10時から午後5時、1日あたり最大4時間、月8回までです。初めて使うときは約30分の登録面談が必要で、予約は利用希望日の1か月前から窓口または電話(0721-50-4664)で受け付けています。病気のときや病気の回復期のこどもは預かれません。

参考にした公式ページ

情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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