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箕面市のゴミ分別と収集日|曜日・カレンダー・出し方

4分で読めます執筆: TownHub編集部
ゴミ箕面市

箕面市の資源とごみの分け方・出し方を公式情報をもとにまとめました。分別区分、収集日の調べ方、問い合わせ先を解説します。

大阪府の北部に位置する箕面市は、燃えるごみを原則無料、そのほかのごみを有料とする考え方でごみ処理制度を組み立てている市です。箕面市の公式情報をもとにまとめます。

資源とごみは種類ごとに分けます

箕面市では、家庭から出るごみと資源を次の7つの区分に分けて収集しています。

  • 燃えるごみ … 燃える素材でできたもので、市指定の「燃えるごみ専用袋」に入るもの。生ごみ、紙、プラスチック、布、皮、木、ゴムなど
  • 不燃ごみ(燃えないごみ) … 金属・ガラス・陶器が含まれたもので、市指定の「燃えないごみ専用袋」に入るもの。なべ、傘、グラス、化粧品のびん、電球など
  • 空きかん
  • 空きびん
  • ペットボトル
  • 危険ごみ … 乾電池、蛍光灯、水銀体温計、水銀血圧計、ライター、スプレー缶、カセット式ガスボンベ
  • 大型ごみ … 市の指定袋に入らない大きさで、長辺3メートルまでの持ち運べるもの

箕面市は指定袋制です。燃えるごみは市指定の「燃えるごみ専用袋」、不燃ごみは市指定の「燃えないごみ専用袋」に入れて出します。市販のレジ袋などでは出せません。

このうち燃えるごみ専用袋は、住民登録されている世帯に対して、1年ごとに世帯人数に応じた一定量が無料で配布されます。毎年8月の初旬に「燃えるごみ専用袋引換券」がはがきで世帯主あてに郵送され、これを箕面市指定ごみ袋等取扱店に持参して専用袋と引き換えるしくみです。無料配布分を超えて必要になった袋や、燃えないごみ専用袋は、取扱店で購入します。取扱店にはスーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンターなどがあります。世帯人数ごとの配布量や袋の価格は変わることがあるため、市の公式ページで確認してください。

空きかん・空きびん・ペットボトル・危険ごみの一部は、袋ではなく「かご型容器」に直接入れて出す区分です。詳しくは「出すときの共通ルール」で説明します。

収集日は地域によって異なります

箕面市のごみ収集日は、住んでいる地域によって異なります。市内は10の地区に分けられ、地区ごとに収集する曜日が決まっています。

  • 燃えるごみ … 毎週2回(月曜日と木曜日、または火曜日と金曜日)
  • そのほかのごみ(不燃ごみ、空きかん・空きびん、ペットボトル、危険ごみ、大型ごみ) … 毎月2回

自分の地区番号と収集曜日は、市の「ごみの収集日について」のページにある地区別収集日一覧で確認できます。地区ごとの年間ごみ収集カレンダーも公開されており、印刷して手元に置いておくと便利です。

スマートフォン向けアプリ「箕面くらしナビ」でも収集日を確認できます。ごみの日の前日や当日に知らせてくれる機能があるため、出し忘れが心配な人はこちらを使うとよいでしょう。

ごみは、地区ごとに決められた場所に出します。引っ越してきたばかりで集積場所が分からないときは、集合住宅であれば管理者に、それ以外は環境クリーンセンターに確認してください。

出すときの共通ルール

  • 収集日の朝9時までに、決められた場所に出してください。
  • 収集の時間は、ごみの量や交通状況によって変わります。「いつも来る時間」を見計らって出すと、行き違いで取り残しになることがあります。
  • 燃えるごみ・不燃ごみは市指定の専用袋に入れ、袋の口を十文字にしっかり結びます
  • 不燃ごみは1回の収集日につき2袋までです。燃えるごみは1回の収集日に量の制限はありませんが、日常生活で出る量を超える多量のごみを出すときは、事前の申し込みが必要です。
  • 空きかんと空きびんは、袋などに入れず、それぞれ「かご型容器」に直接入れます。空きかんと空きびんが同じかご型容器に混ざっていると収集されません。中は軽くすすぎ、吸い殻やストローなどの異物を入れないでください。
  • 牛乳びん、ビールびん、一升びんなど繰り返し使えるびんは、収集には出さず販売店へ返却します。
  • ペットボトルは、キャップとラベルを外して(外したものは燃えるごみ)、かご型容器に入れます。
  • スプレー缶やカセット式ガスボンベは、ペットボトルとは別のかご型容器に直接入れます。穴を開ける必要はありません。中身を使い切らないまま出してもかまいません。穴あけは処理施設での事故につながるため、市は行わないよう求めています。
  • 乾電池や水銀体温計・水銀血圧計は、散乱しないように中身が見える透明な袋に入れて出します。蛍光灯は包装や新聞紙で包み、割れないようにします。
  • 生ごみは水を切り、カラス対策として新聞紙で包むなどの工夫をしてください。

分別や収集の問い合わせ先

箕面市の問い合わせ先は地域ごとに分かれておらず、市内全域を市民部環境クリーンセンター(箕面市大字粟生間谷2898-1)が担当しています。用件によって係が分かれます。

  • 収集係・環境整備係(電話 072-729-2371、ファックス 072-729-7337) … 収集や分別、大型ごみの申し込みに関すること
  • 環境施設係(電話 072-729-4280、ファックス 072-728-3156) … ごみの処理施設や持ち込みに関すること

大型ごみは、環境クリーンセンターに申し込んだうえで、長辺の長さに応じた枚数の処理券を貼って、月2回の大型ごみの日に出します。処理券は指定ごみ袋等取扱店で購入でき、購入後の払い戻しはできません。

分別に迷ったときは、まず市の「ごみの分けかた・出しかた」のページで区分ごとの説明を確認し、それでも判断がつかないものは収集係・環境整備係に問い合わせるのが確実です。

この記事は箕面市公式ホームページの情報をもとに作成しています。分別区分・収集日・専用袋の取り扱い・手数料などは変わることがあります。最新の情報は必ず箕面市の公式ホームページで確認してください。

よくある質問

Q.ごみは何時までに出せばいいですか?

A.収集日の朝9時までに、決められた場所に出してください。収集に回ってくる時間はごみの量や交通状況によって変わるため、時間を見計らって出すと行き違いで取り残しになることがあります。

Q.自分の地区の収集曜日はどこで確認できますか?

A.箕面市の収集日は地域によって異なり、市内は10の地区に分かれています。市の「ごみの収集日について」のページにある地区別収集日一覧と、地区ごとの年間ごみ収集カレンダーで確認できます。スマートフォン向けアプリ「箕面くらしナビ」でも確認でき、ごみの日の前日や当日に知らせてくれる機能があります。

Q.分別に迷ったときはどうすればいいですか?

A.まず市の「ごみの分けかた・出しかた」のページで、燃えるごみ・不燃ごみ・空きかん・空きびん・ペットボトル・危険ごみ・大型ごみの区分ごとの説明を確認してください。それでも判断がつかないときは、市民部環境クリーンセンター収集係・環境整備係(電話 072-729-2371)へ問い合わせてください。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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