本文へスキップ
TownHub

伊根町のゴミ・資源の分け方と出し方ガイド|収集日と問い合わせ先

3分で読めます執筆: TownHub編集部
ゴミ伊根町

伊根町の資源とごみの分け方・出し方を公式情報をもとにまとめました。分別区分、収集日の調べ方、問い合わせ先を解説します。

伊根町のごみの手引きは各世帯に1部配布され、追加は条件によって無償か1冊200円に分かれます。生ごみ処理容器の補助は町内の店舗で買ったものに限られます。伊根町の公式情報をもとにまとめます。

回収予定表は3地区に分かれる

伊根町のごみ回収予定表は、3つの地区に分かれています。伊根・朝妻地区泊・津母地区本庄・筒川地区です。あわせて町内全体をまとめた予定表も公開されています。

予定表は2か月ごとに更新されます。舟屋で知られる伊根湾から筒川の谷まで、集落が海沿いと山あいに点在する地形なので、収集ルートが地区ごとに組まれています。

手引きは1世帯に1部

ごみの分別方法や出し方をまとめた冊子は、令和2年3月に改定されました。各世帯に1部配布されています。生活場所とは異なる事業所の場合も1部は無償配布されます。

冊子は2種類あります。「ごみの出し方の手引き」「ごみの分け方・収集日」です。どちらも町のサイトからダウンロードできます。

追加配布のルールが細かい

残部があるため追加配布も行われていますが、その条件が細かく定められています。

無償で配布されるのは3つの場合です。転入世帯生活実態が複数に分かれている世帯住民登録が別々の世帯です。

有償(印刷製本実費として1冊200円)になるのは3つの場合です。紛失により再配布を希望する場合生活実態が単一の世帯(つまり2部目を求める場合)、事業を営むことによりごみを排出する事業所などが2冊目を希望した場合です。

配布は役場の窓口で行われ、電話での申し出は受け付けていません。窓口へ行く必要があります。

また、各戸配布したもの(印刷業者が製本した冊子)から、窓口で申し出た順番に渡され残部が無くなった後も、役場の印刷機で印刷製本したもの(紙質や印刷精度は多少落ちるが内容は全く同じ)が同じルールで配布されます。ファイルをダウンロードして自分で印刷しても構いません。

小さな町の限られた予算のなかで、必要な人に確実に届ける仕組みが、そのまま文章になっています。

生ごみ処理容器は町内で買う

生ごみ処理容器設置費補助には、ほかの自治体ではあまり見ない条件があります。

対象になるのは、伊根町に住所を有し、堆肥化した生ごみを自家処理できる方で、臭気で他人に迷惑をかけない場所に設置できる方です。

そして購入先は伊根町内の店舗に限ります。町外の量販店やインターネットで買ったものは対象外です。補助金が町内の商店の売上として残るようにする設計です。

補助額は購入額の2分の1(半額)で、限度額は3万円(100円未満は切り捨て、購入額は消費税を含む金額)です。

申請は、交付申請書に領収書を添付して提出します。1台目の補助金交付決定後、5年を経過した更新の場合も補助対象になります。

集団回収は1キログラム4円

資源ごみの集団回収を行う団体には、報償金が支給されます。

登録できる団体は、次のすべてに該当する必要があります。自治会、婦人会、育友会、子ども会などの団体であること。年間1回以上の回収を行う団体であること。営利を目的としない団体であること。

回収できる品目は、紙類(新聞紙、雑誌、ダンボール、紙パック)布類びん類(ビール、酒びんなど)です。

報償額は、紙類・布類・びん類のいずれも1キログラムあたり4円です。

登録は、申請書をその年度の4月頃に提出します。報償金の請求は、支給請求書に回収業者が発行した「仕切伝票」と請求額を計算した「計算書」を添えて、当該年度内に提出します。仕切伝票は重量が記載されていなければなりません

家電と浄化槽

家電リサイクル対象品などの排出方法についても、町のサイトで案内されています。

伊根町は下水道の整備されていない地域が多く、浄化槽についての案内も充実しています。し尿の汲取りについては申込みの方法が示されています。

海沿いの町なので、生活排水の処理は景観と漁業の両方に関わります。浄化槽の維持管理は、暮らしの基盤として扱われています。

住民票や転入の手続きは伊根町の窓口の使い方にまとめています。

よくある質問

Q.伊根町のごみ回収予定表はどう分かれていますか。

A.伊根・朝妻地区、泊・津母地区、本庄・筒川地区の3地区に分かれています。町内全体をまとめた予定表もあり、2か月ごとに更新されます。

Q.ごみの分別の冊子はもらえますか。

A.「ごみの出し方の手引き」と「ごみの分け方・収集日」が各世帯に1部配布されています。生活場所とは異なる事業所にも1部は無償配布されます。

Q.冊子をなくしたら再発行してもらえますか。

A.有償になります。印刷製本実費として1冊200円です。転入世帯、生活実態が複数に分かれている世帯、住民登録が別々の世帯は無償で配布されます。

Q.冊子の追加配布は電話で頼めますか。

A.電話での申し出は受け付けていません。役場の窓口で申し出てください。

Q.生ごみ処理容器の補助はいくらですか。

A.購入額の2分の1(半額)で、限度額は3万円です(100円未満切り捨て、購入額は消費税込み)。

Q.生ごみ処理容器はどこで買えば補助を受けられますか。

A.伊根町内の店舗に限ります。町外の店舗やインターネットで購入したものは対象外です。

Q.生ごみ処理容器の補助は買い替えでも受けられますか。

A.1台目の補助金交付決定後、5年を経過した更新の場合も補助対象になります。

Q.集団回収の報償金はいくらですか。

A.紙類・布類・びん類のいずれも1キログラムあたり4円です。自治会、婦人会、育友会、子ども会などで年間1回以上回収を行う営利目的でない団体が対象です。

参考にした公式ページ

情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

関連記事

この記事とあわせて読まれています

ほかの市区町村のゴミ出し情報

制度や窓口の名称は自治体ごとに違います

京都府全域を見る

制度から調べる

地域おこし協力隊や移住支援金など、住む場所を選ぶときに関わる仕組み

ガイド一覧

伊根町のほかのカテゴリ

伊根町トップ

イベント

お祭り、マルシェ、花火大会など、街で開催されるイベント情報

  • イベント0
  • お祭り0
  • マルシェ0
  • 花火大会0
  • スポーツ0
  • 音楽0

グルメ

ランチ、カフェ、居酒屋など、地元で愛されるお店の情報

  • ランチ0
  • 居酒屋0
  • カフェ0
  • ラーメン0
  • 焼肉0
  • 寿司0

暮らし

病院、子育て、学校、ゴミ、防災など、生活に必要な実用情報

地域ニュース

開店・閉店、交通情報、工事情報など、街の最新の動き

  • 開店0
  • 閉店0
  • 事件0
  • 交通情報0
  • 工事情報0

コミュニティ

サークル、ボランティア、勉強会など、人とつながる場所

  • サークル0
  • 趣味0
  • ボランティア0
  • ママ会0
  • 朝活0
  • 勉強会0
  • AI勉強会0

地域企業

企業紹介、求人、インタビューなど、街で働く情報

  • 企業紹介0
  • 地域おこし協力隊0
  • インタビュー0

くらし

住むこと、暮らすことに関わる情報。

  • 移住0