大田区の学区の調べ方|通学区域と学校の選び方
大田区の小中学校の学区(通学区域)の調べ方と、学校を選べる制度のしくみを公式情報をもとに解説します。
学区は住所で決まります
大田区では通学区域を定めており、住んでいる住所地の指定校に入学するのが原則です。
住所ごとの通学区域は、大田区公式ホームページの「通学区域」のページで確認できます。
指定校を変更したいとき
事情があって指定校以外の学校を希望する場合は、指定校変更の申請ができます。
ただし、大田区教育委員会が定める指定校変更審査基準を満たす場合に限り申請できます。誰でも自由に選べる制度ではない点に注意してください。
インターネットで申請できます
大田区では、新入学時の指定校変更をインターネットで申請できます。
窓口に行かずに手続きできるので、平日の日中に時間が取りにくい方には便利です。
受け入れ人数に上限がある学校があります
注意したいのが、学校ごとに新入生の上限数が決められている場合があることです。
たとえば洗足池小学校は、令和8年度の新入生上限数が65人(2学級)と設定されています。
制限のある学校とその上限数は年度ごとに公表されます。希望する学校が対象になっていないか、大田区公式ホームページの「新入学にかかわる指定校変更及び区域外就学について」で必ず確認してください。
この記事は大田区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度やルールは変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.自分の家の指定校はどう調べますか?
A.大田区公式ホームページの「通学区域」のページで確認できます。住所地の指定校に入学するのが原則です。
Q.指定校以外の学校に通えますか?
A.大田区教育委員会が定める指定校変更審査基準を満たす場合に限り、申請できます。誰でも自由に選べる制度ではありません。
Q.手続きは窓口に行く必要がありますか?
A.新入学時の指定校変更はインターネットで申請できます。