大田区の図書館ガイド|場所・開館時間・借り方
大田区の図書館を公式情報をもとにまとめました。図書館の数と場所、開館時間、本の借り方、電子書籍やインターネット予約について解説します。
大田区は東京23区で最も広く、人口も多い区のひとつで、区内には数多くの区立図書館が置かれています。ここでは大田区の図書館について、大田区の公式情報をもとにまとめます。
区内の図書館
大田区には、区立図書館が16館あります。あわせて、図書館と同じように本を読んだり資料を調べたりできる施設として「大田文化の森情報館」もあります。
区内でも特色のある主な館は次のとおりです。
- 大田図書館(田園調布南)… 大田区立図書館の中心館です。蔵書が多く、文学の個人全集や歴史関係の資料が豊富です。
- 大森南図書館(大森南)… 特殊なコレクションとして「中国語・韓国語コーナー」があります。
- 蒲田駅前図書館(蒲田)… 古い雑誌のバックナンバーを長期保存しているほか、「医療・介護情報コーナー」があり、司書に調べもの相談ができます。
このほかにも入新井・池上・久が原・洗足池・羽田・六郷・多摩川・蒲田など、地域ごとに図書館があります。お住まいや職場の近くの館は、大田区の公式ホームページで探せます。
開館時間と休館日
開館時間は館によって異なります。 多くの館は午前9時から午後7時までですが、蒲田駅前図書館のように午後8時まで開いている館もあります。1月4日はどの館も午前10時からの開館です。
休館日も館ごとに違います。多くの館で毎月決まった曜日(木曜日など)が休館日となっているほか、年末年始(12月29日から1月3日)や、蔵書を点検する特別整理期間、工事のための臨時休館があります。
開館時間や休館日は変わることがあるため、出かける前に必ず、その館の情報を大田区の公式ホームページで確認してください。
本の借り方
本を借りるには、まず利用者登録をして「かしだしカード」を作ります。
- 対象となる方… 大田区に在住・在勤・在学の方に加えて、品川区・目黒区・世田谷区・渋谷区に在住の方も登録できます。
- 必要なもの… 図書館の申込・更新の届と、氏名・住所が確認できる本人確認書類の原本です。ご本人が申し込みます。
借りられる冊数と期間は次のとおりです。
- 本・雑誌… 12冊まで、2週間
- CDやDVDなどの視聴覚資料… 6点まで、2週間
貸出期間は、ほかに予約が入っていなければ1回だけ延長でき、延長すると手続きをした日からさらに2週間借りられます。
閉館している時間帯に本を返すときは、各館のブックポスト(返却ポスト)を利用できます。借りた館以外でも返せます。
貸出できる数や期間は変わることがあるため、最新の内容は大田区立図書館の公式ホームページで確認してください。
予約・電子書籍などのサービス
大田区立図書館では、読みたい本をインターネットで予約できます。図書館のホームページの利用者向けメニューにログインすると、予約や、貸出期間の延長の手続きができます(利用にはパスワードが必要です)。
電子書籍の貸出サービスもあります。有効期限内のかしだしカードを持つ大田区在住の方や、区外にお住まいで区内に在勤・在学の方が利用できます。パソコンやスマートフォンから、1人2点まで2週間借りられます。
こうしたサービスの内容や対象は変わることがあるため、利用する前に大田区立図書館の公式ホームページで最新の情報を確認してください。
この記事は大田区および大田区立図書館の公式ホームページの情報をもとに作成しています。開館時間・休館日・貸出の冊数やサービスは変わることがあります。最新の情報は必ず大田区・大田区立図書館の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.大田区の図書館で本を借りるには何が必要ですか?
A.まず利用者登録をして「かしだしカード」を作ります。大田区に在住・在勤・在学の方などが対象で、申込の届と、氏名・住所が確認できる本人確認書類の原本が必要です。
Q.何冊まで、何週間借りられますか?
A.本や雑誌は12冊まで、CDやDVDなどの視聴覚資料は6点まで、いずれも2週間借りられます。予約が入っていなければ1回だけ延長できます。数や期間は変わることがあるため、最新は公式ホームページで確認してください。
Q.電子書籍やインターネット予約は使えますか?
A.どちらも使えます。図書館のホームページから読みたい本を予約でき、電子書籍の貸出サービスも用意されています。利用にはかしだしカードとパスワードが必要です。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。