福崎町の図書館ガイド|場所・開館時間・借り方
福崎町の図書館を公式情報をもとにまとめました。図書館の数と場所、開館時間、本の借り方、電子書籍やインターネット予約について解説します。
福崎町立図書館は播磨の8市8町に住んでいれば誰でも使えます。 金曜日は夜8時まで開いています。福崎町の公式情報をもとにまとめます。
播磨の8市8町で使える
利用できるのは、福崎町に在住、通勤、通学の方です。
あわせて、次の市町に在住の方も利用できます。
姫路市、相生市、赤穂市、加古川市、加西市、高砂市、たつの市、宍粟市、市川町、稲美町、上郡町、播磨町、神河町、佐用町、太子町
「播磨圏域8市8町相互利用」という枠組みです。
福崎町は人口1万8千人ほどの町ですが、この枠組みの中では、姫路市の図書館も同じ条件で使えます。
逆に、姫路市などから福崎町の図書館を使う人もいます。
引っ越してくる前から近隣の市町に住んでいた方は、そのまま使い続けられるということでもあります。
図書館の利用は無料です。
金曜日は夜8時まで
| 曜日 | 開館時間 |
|---|---|
| 火曜日から木曜日 | 午前10時から午後6時 |
| 金曜日 | 午前10時から午後8時 |
| 土曜日・日曜日・祝日 | 午前10時から午後6時 |
金曜日だけ2時間長い設定です。
休館日は、月曜日、第1木曜日、年末年始、特別整理期間です。
「第1木曜日」という休みは見落としやすいので、月の初めに行くときは確かめてください。
土曜、日曜、祝日も開いています。
10冊15日
| 区分 | 点数 | 期間 |
|---|---|---|
| 図書資料(本・雑誌・紙芝居) | あわせて10冊まで | 15日以内 |
| 視聴覚資料(映像・音楽の資料) | あわせて2点まで | 15日以内 |
はじめて借りるときは「利用カード」を作ります。図書館利用申込書に記入してサービスカウンターへ出してください。住所、氏名等が確認できる書類が要ります。
返すときは資料だけで、利用カードは要りません。
図書館が閉まっているときは、入口右側のブックポストへ。ただし視聴覚資料は必ずサービスカウンターへ返します。
貸出中の資料は予約できます。図書館にない資料は、購入したり他の図書館から借りたりします。
インターネットからも予約できます。パスワード登録が必要で、図書館のページの「マイページログイン」から「利用照会」へ進んで登録します。
利用に不自由がある方には、対面朗読、郵送貸出があります。大活字本もそろえられています。
赤ちゃんもカードを作れる
保険証など、住所が証明できるものがあれば、赤ちゃんでも貸出カードを作れます。
児童書のコーナーの一角には「おはなしのへや」があります。じゅうたんを敷いた奥まった部屋で、赤ちゃんと一緒に楽しめる絵本がたくさん用意されています。
館内で使えるベビーカーの貸し出しもあります。入り口左手にあります。
授乳室や子ども用のトイレもあります。
図書館応援隊の「えほんのじかん」グループが、0歳からを対象にした絵本の読み聞かせを行っています。毎月第1水曜日の午前11時から、おはなしのへやです。
小さな子どもを連れて行きやすい設備がそろっているので、引っ越してきた直後の外出先としても使えます。
7か月健診で絵本の引換券をもらう
福崎町では、平成15年から「ブックスタート」を行っています。
保健センターでの7か月健診に来た赤ちゃんに、スタートパックをプレゼントしています。
スタートパックの中身です。
- ブックスタート案内冊子
- 絵本の引換券付き図書館利用申込書
- 図書館利用案内
- 図書館年間カレンダー
- 図書館だより
- 今月の行事予定表
引換券を図書館へ持って行くと、絵本『いないいないばあ』と交換できます。
健診当日は、図書館で読める赤ちゃん絵本の一部も用意されており、健診の合間に手に取れます。
都合で健診に参加できなかった場合でも、ブックスタートを受けられます。 図書館または保健センターで声をかけてください。
ブックスタートは1992年に英国で始まり、日本は世界で2か国目として2000年に導入されました。
引っ越してきたら確かめること
- 利用カードを作る。住所・氏名が確認できる書類が要ります
- 播磨の8市8町でも使える
- 金曜日は夜8時まで
- 月曜日と第1木曜日が休み
- 10冊15日。視聴覚資料は2点までです
- 7か月健診でブックスタートを受ける
引っ越しの手続きは福崎町の引っ越し手続きに、公園は福崎町の公園にまとめました。
本記事の内容は福崎町が公表している情報によります。運用は変わるため、利用の前に公式ページで確かめてください。
よくある質問
Q.福崎町立図書館は誰が利用できますか。
A.福崎町に在住、通勤、通学の方に加えて、姫路市、相生市、赤穂市、加古川市、加西市、高砂市、たつの市、宍粟市、市川町、稲美町、上郡町、播磨町、神河町、佐用町、太子町に在住の方も利用できます(播磨圏域8市8町相互利用)。利用は無料です。
Q.開館時間を教えてください。
A.火曜日から木曜日と土曜日・日曜日・祝日が午前10時から午後6時、金曜日は午前10時から午後8時です。休館日は月曜日、第1木曜日、年末年始、特別整理期間です。
Q.何冊まで何日間借りられますか。
A.図書資料(本・雑誌・紙芝居)があわせて10冊まで、視聴覚資料があわせて2点までで、どちらも15日以内です。
Q.閉館時に返却できますか。
A.入口右側のブックポストに入れられます。ただし視聴覚資料は必ずサービスカウンターへ返してください。
Q.赤ちゃんの貸出カードは作れますか。
A.作れます。保険証など住所が証明できるものがあれば作成できます。児童書コーナーには「おはなしのへや」があり、館内で使えるベビーカーの貸し出し、授乳室、子ども用トイレもあります。
Q.ブックスタートとは何ですか。
A.保健センターでの7か月健診に来た赤ちゃんに、おすすめ絵本のリストや図書館利用案内、絵本の引換券などをまとめたスタートパックを渡す事業です。福崎町では平成15年から行われており、引換券を図書館へ持って行くと絵本『いないいないばあ』と交換できます。
Q.健診に行けなかった場合はどうなりますか。
A.都合で健診に参加できなかった場合でもブックスタートを受けられます。時間のあるときに図書館または保健センターで声をかけてください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。