福崎町の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方
福崎町の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。
福崎町の病児病後児保育は、神崎郡の3町が共同で運営しています。施設は神河町にあります。福崎町の公式情報をもとにまとめます。
病児保育は3町で共同
「神崎郡病児病後児保育施設」は、神崎郡神河町粟賀町385番地(ケアステーションかんざき2階、公立神崎総合病院敷地内)にあります。
電話は080-8060-1991です。
福崎町だけで施設を持つのではなく、神崎郡の3町(福崎町・市川町・神河町)で共同という形です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 定員 | 1日あたり2名まで(症例により1名しか受け入れできない場合があります) |
| 利用時間 | 月曜日から金曜日の午前8時30分から午後6時(受付は午前8時15分から) |
| 休み | 土曜日、日曜日、祝日、年末年始 |
| 利用期間 | 連続して利用する場合、1疾病につき7日間が限度 |
定員が1日2名なので、混み合う時期は入れないこともあります。
福崎町から神河町までは車で移動することになります。朝の段取りに時間を見ておいてください。
対象と料金
対象は、次の要件をすべて満たす児童です。
- 神崎郡に居住する児童、または神崎郡外に居住し、保護者が神崎郡内の事業所に勤務する児童
- おおむね6か月から小学校6年生まで(乳児は状態によっては受け入れできない場合があります)
- 保護者の就労、傷病、出産、看護、冠婚葬祭など、社会通念上やむを得ない事情により一時的に家庭での保育ができない
- 医師の診断を受けて利用可能と認められた(医師による「利用連絡票」の記入が必要)
対象となる病気は、風邪、下痢などの日常的にかかる病気、水ぼうそう・風しん・インフルエンザなどの感染性疾患、骨折・けがなどの外傷性疾患です。
| 区分 | 利用料 |
|---|---|
| 神崎郡在住 | 1日2,000円(生活保護受給世帯は無料) |
| 神崎郡外在住 | 1日3,000円 |
施設側の都合により5時間以内の利用となる場合は半額です。
病気の急変の可能性が高い場合や、感染性の高い疾患の場合は預かれないことがあります。
事前登録は保健センターで
原則として事前に登録し、利用したいときに施設へ申し込みます。
事前登録は、福崎町の保健センター(ふくさきっこステーション)で受け付けています。
神河町の施設まで行かなくても、町内で登録できるということです。
令和6年4月1日から、当日受入れが可能になりました。
必要な書類は、「神崎郡病児病後児保育施設利用登録届」です。町のページから様式を取れます。
医師による「利用連絡票」は、受診のときに記入してもらいます。
「よくあるご質問」や「利用までの流れ」の資料も公開されています。
熱を出してから登録するのでは間に合わないので、引っ越してきたら早めに済ませてください。
支援センターと学習センターが3か所
子育ての場が3か所あります。
| 施設 | 場所 |
|---|---|
| 子育て支援センター おひさまらんど | 福崎町福崎新448の3(福崎幼児園併設。0790-22-2308) |
| 東部子育て学習センター にこにこひろば | 田原幼児園内 |
| 西部子育て学習センター ともだちひろば | 文化センター内 |
おひさまらんどが福崎町の子育て支援の拠点です。子育て情報を収集・提供し、他の施設等と連携しながら、地域に出向いた地域支援活動を行います。
開設は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時、土曜日は午前9時から正午です(祝日、年末年始を除く)。
土曜日の午前も開いているという点は、平日に動けない家庭には重要です。
行っていることは、遊び場の提供、「すきっぷひろば」、子育て相談です。
東部と西部の学習センターでも、季節の行事や体験の催しが開かれています。
個別相談もできる
個別相談の案内も出ています。
子育て相談は、3か所のどこでも受け付けています。
町には「ふくさきっこステーション」があり、発達障害、不登校(登校渋り)、児童虐待、ヤングケアラー、家庭内暴力、こころの相談といった項目が並んでいます。
「子どもの手当」「認定こども園・学童保育」「入学・進学」「子育てガイド」などの案内も同じところにまとまっています。
相談の入口が分かれていないので、どこに話せばよいか迷ったときも、まず声をかけられます。
福崎子育て支援施設情報のアクセスマップも公開されており、3か所の位置を一度に確かめられます。
引っ越してきたら確かめること
- 病児保育の事前登録をする。保健センターで受け付けます
- 施設は神河町にある。移動時間を見ておきます
- 定員は1日2名
- 利用料は1日2,000円。5時間以内なら半額です
- おひさまらんどは土曜午前も開いている
- 学習センターは東部と西部にもある
ごみの出し方は福崎町のごみ分別に、公園は福崎町の公園にまとめました。
本記事の内容は福崎町が公表している情報によります。制度は変わるため、利用の前に公式ページで確かめてください。
よくある質問
Q.福崎町の病児病後児保育はどこにありますか。
A.神崎郡病児病後児保育施設(神崎郡神河町粟賀町385番地、ケアステーションかんざき2階、公立神崎総合病院敷地内、電話080-8060-1991)です。神崎郡の3町が共同で運営しています。
Q.病児病後児保育の定員と時間を教えてください。
A.定員は1日あたり2名まで(症例により1名しか受け入れできない場合があります)です。利用時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後6時(受付は午前8時15分から)で、土曜日、日曜日、祝日、年末年始は利用できません。連続して利用する場合は1疾病につき7日間が限度です。
Q.病児病後児保育の対象を教えてください。
A.神崎郡に居住する児童、または神崎郡外に居住し保護者が神崎郡内の事業所に勤務する児童で、おおむね6か月から小学校6年生までが対象です。保護者の就労や傷病などで一時的に家庭保育ができないこと、医師の診断を受けて利用可能と認められること(医師による「利用連絡票」の記入)も必要です。
Q.利用料はいくらですか。
A.神崎郡在住が1日2,000円(生活保護受給世帯は無料)、神崎郡外在住が1日3,000円です。施設側の都合により5時間以内の利用となる場合は半額になります。
Q.事前登録はどこでできますか。
A.福崎町の保健センター(ふくさきっこステーション)で受け付けています。神河町の施設まで行かなくても町内で登録できます。令和6年4月1日から当日受入れも可能になりました。
Q.子育て支援センターはどこにありますか。
A.子育て支援センター「おひさまらんど」(福崎町福崎新448の3、福崎幼児園併設、0790-22-2308)が拠点です。ほかに東部子育て学習センター「にこにこひろば」(田原幼児園内)と、西部子育て学習センター「ともだちひろば」(文化センター内)があります。
Q.おひさまらんどの開設日時を教えてください。
A.月曜日から金曜日の午前9時から午後5時、土曜日は午前9時から正午です(祝日、年末年始を除く)。遊び場の提供、「すきっぷひろば」、子育て相談を行っています。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。