神河町の図書館ガイド|場所・開館時間・借り方
神河町の図書館を公式情報をもとにまとめました。図書館の数と場所、開館時間、本の借り方、電子書籍やインターネット予約について解説します。
神河町の図書館は、借りるのは1か所、返すのは3か所です。児童センターと中央公民館でも返却を受け付けています。神河町の公式情報をもとにまとめます。
施設は夜10時まで、貸出は夜7時まで
神河町図書コミュニティ施設「桜空」(神河町粟賀町561番地、0790-32-3535)が町の図書館です。
施設の開館時間と、本を借りられる時間が違います。
| 区分 | 時間 |
|---|---|
| 施設の開館 | 午前8時30分から午後10時(日曜日・祝日は午後7時まで) |
| 貸出 | 午前9時から午後7時 |
夜8時に行っても、施設は開いていますが本は借りられません。
休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)と、年末年始、特別整理期間です。
図書エリアでは、誰でも自由に本を読んだり調べものをしたりできます。 静寂読書室では集中して読書でき、拡大読書器も備えています。
本は内容ごとに分類されて並んでおり、施設内の利用者検索機で探せます。インターネットで自宅から蔵書検索と予約もできます。
カードは播磨圏域の8市8町で作れる
本や雑誌を借りるには図書カードが必要です。
発行できるのは次の方です。
- 神河町に在住・在勤・在学の方
- 播磨圏域連携中枢都市圏の8市8町に在住の方
- 朝来市、多可町に在住の方
播磨圏域連携中枢都市圏の内訳は、姫路市・相生市・加古川市・赤穂市・高砂市・加西市・宍粟市・たつの市と、稲美町・播磨町・市川町・福崎町・太子町・上郡町・佐用町、そして神河町です。
さらに但馬の朝来市と、北播磨の多可町が加わっているのが神河町の特徴です。町が播磨と但馬の境目に位置していることが、そのまま利用範囲に表れています。
申し込みに必要なものは、住所が確認できるもの(運転免許証、マイナンバーカード、保険証、学生証など)です。
申込者が小学生以下の場合は、保護者の同意が要ります。
図書カードは期限なしで使えます。 ただし3年ごとに登録内容の確認があり、変更があれば申し出ます。
貸出は5冊まで2週間
貸出数は5冊まで、貸出期間は2週間です。
借りられるのは本と雑誌など。雑誌の最新号と、帯出禁止などのシールが貼ってある資料は、施設内でのみ利用できます。
セルフ貸出機が置かれており、利用者自身で貸出手続きができます。 セルフ貸出機を使う場合、図書カードは要りません。
借りたい本が貸出中のときは予約できます。図書カウンターへ申し込むほか、桜空のホームページからも予約できます。
ホームページから予約するときは、利用者カード番号とパスワードでログインします。初期パスワードは生年月日の8桁です。2005年11月7日生まれなら「20051107」という具合です。
返却は3か所で受け付ける
返却できる場所が、借りた場所以外にもあります。
- 桜空の図書カウンター
- きらきら館
- 中央公民館
閉館中は、桜空の返却ポストへ入れます。返却ポストがあるのは桜空だけです。
きらきら館のカウンターでは、午前9時から午後5時に、返却資料の預かりと予約資料の受け渡しができます。
きらきら館は児童センター(神河町中村29番地)で、赤ちゃん向けの絵本から児童・保護者向けの図書がそろっています。子どもを遊ばせに行くついでに、本を返して次の予約分を受け取れるという使い方ができます。
きらきら館では「あおぞら図書館」として、月に2か所を町内巡回する行事もあります。
会議室とイベントスペースを借りられる
桜空は図書館だけの建物ではありません。
| 部屋 | 広さ | 町内 | 町外 |
|---|---|---|---|
| 会議・研修室(愛称ツドウェル) | 約77平方メートル | 1時間500円 | 1時間1,000円 |
| イベントスペース(愛称エポック) | 約48平方メートル | 1時間400円 | 1時間800円 |
町内の方は町外の方の半額です。
行商等で使う場合は、1日1平方メートルにつき町内100円・町外200円という料金も定められています。
図書館の隣で会議ができるので、読み聞かせの会や勉強会をそのまま開ける構成になっています。
移り住む前に確かめること
- 施設は夜10時まで開くが、貸出は夜7時まで
- 休館日は月曜日(祝日なら翌日)
- カードは播磨圏域の8市8町のほか、朝来市・多可町の方も作れる
- 貸出は5冊まで2週間。セルフ貸出機ならカードも不要です
- 返却はきらきら館と中央公民館でもできる
- 予約サイトの初期パスワードは生年月日8桁
子育ての制度は神河町の子育て支援に、公園は神河町の公園にまとめました。
本記事の内容は神河町が公表している情報によります。案内は変更されるため、利用の前に公式ページで確かめてください。
よくある質問
Q.神河町の図書館は何時まで開いていますか。
A.神河町図書コミュニティ施設「桜空」の開館は午前8時30分から午後10時(日曜日・祝日は午後7時まで)ですが、本の貸出は午前9時から午後7時までです。休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始、特別整理期間です。
Q.図書カードは町外の住民でも作れますか。
A.作れます。播磨圏域連携中枢都市圏の8市8町(姫路市・相生市・加古川市・赤穂市・高砂市・加西市・宍粟市・たつの市、稲美町・播磨町・市川町・福崎町・太子町・上郡町・佐用町・神河町)に在住の方と、朝来市・多可町に在住の方が対象です。
Q.カードを作るのに何が要りますか。
A.住所が確認できるもの(運転免許証、マイナンバーカード、保険証、学生証など)です。申込者が小学生以下の場合は保護者の同意が必要です。カードは期限なしで使えますが、3年ごとに登録内容の確認があります。
Q.何冊まで借りられますか。
A.5冊まで、2週間です。雑誌の最新号と帯出禁止シールが貼ってある資料は施設内でのみ利用できます。セルフ貸出機を使えば図書カードなしで貸出手続きができます。
Q.本はどこに返せますか。
A.桜空の図書カウンター、きらきら館、中央公民館の3か所です。閉館中は桜空の返却ポストへ入れます。返却ポストがあるのは桜空だけです。
Q.予約した本はどこで受け取れますか。
A.桜空のほか、きらきら館のカウンターでも午前9時から午後5時に受け渡しができます。返却資料の預かりも同じ時間帯です。
Q.インターネットで予約できますか。
A.できます。桜空のホームページから利用者カード番号とパスワードでログインします。初期パスワードは生年月日の8桁で、2005年11月7日生まれなら「20051107」です。蔵書検索も自宅からできます。
Q.桜空の部屋を借りられますか。
A.会議・研修室(愛称ツドウェル、約77平方メートル)が町内1時間500円・町外1時間1,000円、イベントスペース(愛称エポック、約48平方メートル)が町内1時間400円・町外1時間800円です。
参考にした公式ページ
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