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神河町の図書館ガイド|場所・開館時間・借り方

4分で読めます執筆: TownHub編集部
図書館神河町

神河町の図書館を公式情報をもとにまとめました。図書館の数と場所、開館時間、本の借り方、電子書籍やインターネット予約について解説します。

神河町の図書館は、借りるのは1か所、返すのは3か所です。児童センターと中央公民館でも返却を受け付けています。神河町の公式情報をもとにまとめます。

施設は夜10時まで、貸出は夜7時まで

神河町図書コミュニティ施設「桜空」神河町粟賀町561番地、0790-32-3535)が町の図書館です。

施設の開館時間と、本を借りられる時間が違います。

区分時間
施設の開館午前8時30分から午後10時(日曜日・祝日は午後7時まで)
貸出午前9時から午後7時

夜8時に行っても、施設は開いていますが本は借りられません。

休館日は月曜日祝日の場合は翌日)と、年末年始、特別整理期間です。

図書エリアでは、誰でも自由に本を読んだり調べものをしたりできます。 静寂読書室では集中して読書でき、拡大読書器も備えています。

本は内容ごとに分類されて並んでおり、施設内の利用者検索機で探せます。インターネットで自宅から蔵書検索と予約もできます。

カードは播磨圏域の8市8町で作れる

本や雑誌を借りるには図書カードが必要です。

発行できるのは次の方です。

  • 神河町に在住・在勤・在学の方
  • 播磨圏域連携中枢都市圏の8市8町に在住の方
  • 朝来市、多可町に在住の方

播磨圏域連携中枢都市圏の内訳は、姫路市・相生市・加古川市・赤穂市・高砂市・加西市・宍粟市・たつの市と、稲美町・播磨町・市川町・福崎町・太子町・上郡町・佐用町、そして神河町です。

さらに但馬の朝来市と、北播磨の多可町が加わっているのが神河町の特徴です。町が播磨と但馬の境目に位置していることが、そのまま利用範囲に表れています。

申し込みに必要なものは、住所が確認できるもの運転免許証、マイナンバーカード、保険証、学生証など)です。

申込者が小学生以下の場合は、保護者の同意が要ります。

図書カードは期限なしで使えます。 ただし3年ごとに登録内容の確認があり、変更があれば申し出ます。

貸出は5冊まで2週間

貸出数は5冊まで、貸出期間は2週間です。

借りられるのは本と雑誌など雑誌の最新号と、帯出禁止などのシールが貼ってある資料は、施設内でのみ利用できます。

セルフ貸出機が置かれており、利用者自身で貸出手続きができます。 セルフ貸出機を使う場合、図書カードは要りません。

借りたい本が貸出中のときは予約できます。図書カウンターへ申し込むほか、桜空のホームページからも予約できます。

ホームページから予約するときは、利用者カード番号とパスワードでログインします。初期パスワードは生年月日の8桁です。2005年11月7日生まれなら「20051107」という具合です。

返却は3か所で受け付ける

返却できる場所が、借りた場所以外にもあります。

  • 桜空の図書カウンター
  • きらきら館
  • 中央公民館

閉館中は、桜空の返却ポストへ入れます。返却ポストがあるのは桜空だけです。

きらきら館のカウンターでは、午前9時から午後5時に、返却資料の預かりと予約資料の受け渡しができます。

きらきら館は児童センター神河町中村29番地)で、赤ちゃん向けの絵本から児童・保護者向けの図書がそろっています。子どもを遊ばせに行くついでに、本を返して次の予約分を受け取れるという使い方ができます。

きらきら館では「あおぞら図書館」として、月に2か所を町内巡回する行事もあります。

会議室とイベントスペースを借りられる

桜空は図書館だけの建物ではありません。

部屋広さ町内町外
会議・研修室(愛称ツドウェル)約77平方メートル1時間500円1時間1,000円
イベントスペース(愛称エポック)約48平方メートル1時間400円1時間800円

町内の方は町外の方の半額です。

行商等で使う場合は、1日1平方メートルにつき町内100円・町外200円という料金も定められています。

図書館の隣で会議ができるので、読み聞かせの会や勉強会をそのまま開ける構成になっています。

移り住む前に確かめること

  1. 施設は夜10時まで開くが、貸出は夜7時まで
  2. 休館日は月曜日(祝日なら翌日)
  3. カードは播磨圏域の8市8町のほか、朝来市・多可町の方も作れる
  4. 貸出は5冊まで2週間。セルフ貸出機ならカードも不要です
  5. 返却はきらきら館と中央公民館でもできる
  6. 予約サイトの初期パスワードは生年月日8桁

子育ての制度は神河町の子育て支援に、公園は神河町の公園にまとめました。

本記事の内容は神河町が公表している情報によります。案内は変更されるため、利用の前に公式ページで確かめてください。

よくある質問

Q.神河町の図書館は何時まで開いていますか。

A.神河町図書コミュニティ施設「桜空」の開館は午前8時30分から午後10時(日曜日・祝日は午後7時まで)ですが、本の貸出は午前9時から午後7時までです。休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始、特別整理期間です。

Q.図書カードは町外の住民でも作れますか。

A.作れます。播磨圏域連携中枢都市圏の8市8町(姫路市・相生市・加古川市・赤穂市・高砂市・加西市・宍粟市・たつの市、稲美町・播磨町・市川町・福崎町・太子町・上郡町・佐用町・神河町)に在住の方と、朝来市・多可町に在住の方が対象です。

Q.カードを作るのに何が要りますか。

A.住所が確認できるもの(運転免許証、マイナンバーカード、保険証、学生証など)です。申込者が小学生以下の場合は保護者の同意が必要です。カードは期限なしで使えますが、3年ごとに登録内容の確認があります。

Q.何冊まで借りられますか。

A.5冊まで、2週間です。雑誌の最新号と帯出禁止シールが貼ってある資料は施設内でのみ利用できます。セルフ貸出機を使えば図書カードなしで貸出手続きができます。

Q.本はどこに返せますか。

A.桜空の図書カウンター、きらきら館、中央公民館の3か所です。閉館中は桜空の返却ポストへ入れます。返却ポストがあるのは桜空だけです。

Q.予約した本はどこで受け取れますか。

A.桜空のほか、きらきら館のカウンターでも午前9時から午後5時に受け渡しができます。返却資料の預かりも同じ時間帯です。

Q.インターネットで予約できますか。

A.できます。桜空のホームページから利用者カード番号とパスワードでログインします。初期パスワードは生年月日の8桁で、2005年11月7日生まれなら「20051107」です。蔵書検索も自宅からできます。

Q.桜空の部屋を借りられますか。

A.会議・研修室(愛称ツドウェル、約77平方メートル)が町内1時間500円・町外1時間1,000円、イベントスペース(愛称エポック、約48平方メートル)が町内1時間400円・町外1時間800円です。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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