丹波市の図書館ガイド|場所・開館時間・借り方
丹波市の図書館を公式情報をもとにまとめました。図書館の数と場所、開館時間、本の借り方、電子書籍やインターネット予約について解説します。
丹波市立図書館は6館すべてが、曜日や祝日に関係なく午前10時から午後6時まで開いています。府県をまたいで京都府福知山市の図書館も使えます。 丹波市の公式情報をもとにまとめます。
全館が同じ時間に開く
開館時間は午前10時から午後6時です。全館共通で、曜日・祝日に関係なくこの時間と明記されています。
「日曜は早く閉まる」「祝日は休み」といった例外がありません。
休館日は次のとおりです。
- 毎週月曜日(月曜日が休日にあたるときは、その翌日以降の休日にあたらない最初の日)
- 館内整理日(毎月第3木曜日)
- 特別整理期間(各館ごとに約10日間)
- 年末年始(12月29日から1月3日)
図書館は6館あります。柏原図書館、青垣図書館、春日図書館、市島図書館、山南図書館、中央図書館です。
中央図書館は丹波市氷上町常楽233番地(0795-82-7100)にあります。
利用者カードは、丹波市のすべての図書館で共通して使えます。
京都府の市とも相互利用できる
丹波市にお住まいの方は、次の図書館でも貸出などのサービスを受けられます。
- 丹波篠山市
- 西脇市
- 多可町
- 朝来市
- 京都府福知山市
朝来市は令和2年1月4日から加わりました。
福知山市が入っているのが特徴です。兵庫県と京都府の県境をまたいで使える枠組みは多くありません。丹波市は京都府と接しているため、生活圏に合わせた形になっています。
逆に、これら5市町にお住まいの方も、丹波市立図書館6館すべてで貸出などのサービスを利用できます。ただし一部利用できないサービスがあります。
利用の前に、それぞれの図書館のページで条件を確かめてください。
0歳からカードを作れる
丹波市内に在住・在勤・在学している方なら、どなたでも、0歳から利用者カードを作れます。
「0歳から」と明記されているのは珍しい書き方です。赤ちゃんの名前でカードを作り、絵本を借りられます。
氏名・住所の確認ができるもの(免許証・保険証・学生証・生徒手帳など)を持って申込書を提出すると、すぐに作れます。
利用は無料です。
カードを紛失したり、住所などに変更があったときは、再度申込書を提出します。
10冊2週間
| 区分 | 冊数 | 期間 |
|---|---|---|
| 個人貸出 | 1人10冊(点) | 2週間 |
| 団体貸出 | 1団体40冊(点) | 4週間 |
冊数は、図書、紙芝居、雑誌、視聴覚資料を合わせた数です。
貸出期間内であれば、予約がない場合に限り、1度だけ延長できます。電話でも延長できます。
予約は、探している本が貸出中の場合や、市内の図書館から取り寄せる場合にできます。準備でき次第、電話かメールで連絡があります(メールは申請が必要です)。
市内の図書館が所蔵していない場合は、他の図書館から借りたり、購入を検討して、できる限り要望に応えてもらえます。
市内所蔵の資料はインターネット予約も可能です。
複写は、著作権の範囲内で職員が行います。 1部につき白黒10円、カラーは大きさによって50円または80円です。
返却ポストは館ごとに時間が違う
図書館が閉まっている時間に本を返すためのポストがあります。
| 図書館 | 開館日 | 休館日 |
|---|---|---|
| 中央図書館(玄関左側) | 午後6時から午前10時 | 24時間 |
| 柏原図書館(入口前) | 午前9時から10時、午後6時から10時 | 午前9時から午後10時 |
| 青垣図書館(入口前) | 午前8時30分から10時、午後6時から10時 | 午前8時30分から午後10時 |
中央図書館だけ、休館日は24時間使えます。
次のものは、ポストに入れずカウンターへ持って行ってください。
- 音楽ディスク・映像ディスクなど、こわれやすいもの。それらが付属している本や雑誌
- 相互貸借図書(兵庫県立図書館など他自治体から借り受けた本)
- 団体利用者の返却資料(大型版絵本を含む)
図書館が開いている時間は、いずれの資料もカウンターへ返します。
ポストに返却されてから、実際に返却処理されるまでには時間差があります。
来館が困難な方には宅配サービスがあります。身体障害者手帳(2級以上)をお持ちの方などが対象で、図書館サポーターが希望の図書を自宅まで届けます。 中央図書館(0795-82-7100)へ連絡してください。
引っ越してきたら確かめること
- 利用者カードを作る。0歳から作れます
- 氏名・住所が確認できるものを持って行く。すぐに発行されます
- 10冊2週間。延長は1度だけです
- 全館10時から18時。曜日や祝日で変わりません
- 月曜と毎月第3木曜が休み
- 京都府福知山市の図書館も使える
引っ越しの手続きは丹波市の引っ越し手続きに、隣の多可町の図書館もまとめました。
本記事の内容は丹波市が公表している情報によります。運用は変わるため、利用の前に公式ページで確かめてください。
よくある質問
Q.丹波市立図書館の開館時間を教えてください。
A.午前10時から午後6時までです。全館共通で、曜日・祝日に関係なくこの時間で開いています。休館日は毎週月曜日、館内整理日(毎月第3木曜日)、特別整理期間(各館約10日間)、年末年始(12月29日から1月3日)です。
Q.図書館はいくつありますか。
A.6館です。柏原図書館、青垣図書館、春日図書館、市島図書館、山南図書館、中央図書館があり、利用者カードは全館で共通して使えます。
Q.利用者カードは誰が作れますか。
A.丹波市内に在住・在勤・在学している方なら、どなたでも0歳から作れます。氏名・住所の確認ができるもの(免許証・保険証・学生証・生徒手帳等)を持って申込書を提出すれば、すぐに作れます。利用は無料です。
Q.何冊まで借りられますか。
A.個人貸出は1人10冊(点)で2週間、団体貸出は1団体40冊(点)で4週間です。冊数は図書、紙芝居、雑誌、視聴覚資料を合わせた数で、予約がない場合に限り1度だけ延長できます(電話でも可能です)。
Q.他の市町の図書館も使えますか。
A.使えます。丹波市にお住まいの方は、丹波篠山市・西脇市・多可町・朝来市・京都府福知山市の図書館で貸出などのサービスを利用できます。逆にこれら5市町にお住まいの方も、丹波市立図書館6館を利用できます(一部利用できないサービスがあります)。
Q.返却ポストはいつ使えますか。
A.館ごとに違います。中央図書館は開館日が午後6時から午前10時、休館日は24時間です。柏原図書館は開館日が午前9時から10時と午後6時から10時、休館日は午前9時から午後10時です。ただし音楽ディスク・映像ディスク、相互貸借図書、団体利用者の返却資料は入れずにカウンターへ返してください。
Q.図書館へ行けないときに本を届けてもらえますか。
A.宅配サービスがあります。身体障害者手帳(2級以上)をお持ちの方や、図書館長が特に必要と認める方が対象で、図書館サポーターが希望の図書を自宅まで届けます。中央図書館(0795-82-7100)へ連絡してください。本人に代わって家族などが来館できる場合は対象になりません。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。