城陽市の図書館ガイド|場所・開館時間・借り方
城陽市の図書館を公式情報をもとにまとめました。図書館の数と場所、開館時間、本の借り方、電子書籍やインターネット予約について解説します。
城陽市の図書館は、市内5か所のコミュニティセンター図書室とオンラインでつながっています。どこで借りても、どこに返してもかまいません。 城陽市の公式情報をもとにまとめます。
借りた場所と返す場所が違ってよい
図書館(文化パルク城陽内)とコミュニティセンター図書室はオンラインで結ばれており、図書や雑誌をどこで借りても返してもよい仕組みです。
ただし視聴覚資料は図書館のカウンターに直接返却します。ポストにも入れられません。
コミュニティセンター図書室は5か所あります。
| 図書室 | 所在地 |
|---|---|
| 北部コミュニティセンター図書室 | 平川広田67 |
| 南部コミュニティセンター図書室 | 富野東田部70-1 |
| 東部コミュニティセンター図書室 | 寺田正道152-1 |
| 青谷コミュニティセンター図書室 | 市辺五島7-82 |
| 今池コミュニティセンター図書室 | 枇杷庄知原15-1 |
市内のどこに住んでいても、近くのどれかに寄れる配置になっています。
図書館と図書室で開く時間が違う
図書館(寺田今堀1)の開館時間は午前9時30分から午後6時までです。
休館日は次のとおりです。
- 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
- 毎月最終木曜日(祝日の場合は開館)
- 祝日の翌日(土日の場合は平日に振替)
- 年末年始、特別整理期間
「祝日の翌日が休み」という決まりがあるので、連休明けは注意します。
コミュニティセンター図書室の開室時間は午前10時から午後5時までです。午前12時から午後1時までは閲覧のみとなり、貸出や返却の手続きはできません。休室日は毎週月曜日、祝日(日曜日の場合は開館)、年末年始、特別整理期間です。
図書館は最終木曜日が休みで祝日は開く、図書室は祝日が休みという違いがあります。同じ市の図書館と図書室で、祝日の扱いが逆になっています。
一度に10冊と4点
利用券は城陽市内に在住している方、通勤・通学されている方ならどなたでも作れます。館内利用・貸出とも無料です。
利用券1枚につき、図書または雑誌10冊、視聴覚資料4点(図書館のみ)まで、2週間借りられます。
登録には「利用券申込書」に記入し、登録者本人の氏名と現住所・生年月日の確認できるものを提示します。通勤・通学の方は証明できるものもあわせて出します。住所確認と通勤・通学・通園証明はそれぞれ1つずつで足ります。
- 住所の確認 … マイナンバーカード(通知カードは不可)、運転免許証、健康保険証、乳幼児医療受給者証、障害者手帳、療育手帳、3か月以内の住民票、居住証明書など
- 通勤先の証明 … 健康保険証、社員証、雇用通知、在勤証明書など
- 通学先の証明 … 生徒手帳、学生証、通学証など
- 通園先の証明 … 通園手帳など
確認・証明書類は原本の提示が必要です。保護者同伴でない児童が手続きする場合のみ、コピーでも受け付けられます(コピーはその場で返されます)。提示がない場合はその場で利用券を作れません。
利用券には2年ごとの更新期限があります。期限内でも登録内容が変わったら速やかに申請します。
返却期限内に電話で連絡するか、カウンターで申し出れば、予約のない場合に限り1度だけ、返却期限日から1週間延長できます。視聴覚資料の延長手続きは図書館でのみできます。
返すときは、図書・雑誌はカウンターに持って行くか、閉館・閉室時は返却ポストへ入れます。返却時に利用券は不要です。
市内にない本も取り寄せられる
貸出中のものや、市内の別の場所にあるものには予約ができます。雑誌の最新号は予約できません。
所蔵されていない図書・雑誌はリクエストできます。雑誌と視聴覚資料の新規購入希望はできません。
予約・リクエストできる点数は、利用券1枚につき図書または雑誌5冊まで、視聴覚資料2点までです。インターネット予約登録をすれば、所蔵している図書や雑誌の予約がインターネットからもできます。
市内に所蔵していないものは近隣の図書館から借りるなど、できるだけ希望に応えるという方針が示されています。
レファレンスサービスもあります。読みたい本が見つからないときや、わからないことがあるときに気軽に聞けます。参考図書コーナーには百科事典や年鑑・白書、郷土資料があります。
コピーは著作権法の許可する範囲でできます。白黒1枚10円、カラー1枚80円です。
館内には調べ物と朗読の設備がある
図書館の広く明るい開架スペースには、次の設備が備えられています。
- 新聞・雑誌のブラウジングコーナー
- 調べ物のレファレンスコーナー
- 視聴覚資料を聞ける設備とリスニングコーナー
- 対面朗読室
- おはなし室
生涯学習の場、ふれあいの場、レクリエーションの場として位置づけられています。
障がいのある方向けのサービスも整えられています。対面朗読(事前の申込みが必要)、点字ニュースの所蔵(館内で誰でも読めますが貸出はできません)、拡大読書器の設置(誰でも利用できます)、所蔵の問合せや貸出・予約の申込みをファックスで行えるサービス、1階・2階のカウンターに筆談用ボードを備えた筆談サービスがあります。録音図書と点字図書の貸出は合わせて10タイトルまでです。
各図書室のカレンダーは城陽市立図書館のホームページに掲載されているため、出かける前にその日開いているかを確かめられます。
引っ越してきたら確かめること
- 図書館と5つの図書室はオンラインでつながっている。どこで借りても返せる
- 視聴覚資料だけは図書館のカウンターに直接返す
- 貸出は図書・雑誌10冊と視聴覚資料4点で2週間
- 図書館は毎月最終木曜日と祝日の翌日が休み
- 図書室は祝日が休み。正午から午後1時は閲覧のみ
- 市内にない本も近隣の図書館から取り寄せてもらえる
窓口の場所は城陽市の引っ越し手続きに、子育ての支援は城陽市の子育て支援にまとめました。
本記事の内容は城陽市が公表している情報によります。運用は変わるため、来館の前に公式ページで確かめてください。
よくある質問
Q.城陽市の図書館で何冊借りられますか。
A.利用券1枚につき、図書または雑誌10冊、視聴覚資料4点(視聴覚資料は図書館のみ)まで、2週間です。返却期限内に電話またはカウンターで申し出れば、予約のない場合に限り1度だけ返却期限日から1週間延長できます。
Q.借りた場所とは違う場所に返せますか。
A.返せます。図書館(文化パルク城陽内)と5つのコミュニティセンター図書室はオンラインで結ばれており、図書や雑誌はどこで借りてもどこに返してもかまいません。ただし視聴覚資料は図書館のカウンターに直接ご返却ください。
Q.コミュニティセンター図書室はどこにありますか。
A.北部(平川広田67)、南部(富野東田部70-1)、東部(寺田正道152-1)、青谷(市辺五島7-82)、今池(枇杷庄知原15-1)の5か所です。利用券は市内共通で、図書館でも図書室でも使えます。
Q.図書館の休館日はいつですか。
A.毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、毎月最終木曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日の場合は平日に振替)、年末年始と特別整理期間です。開館時間は午前9時30分から午後6時までです。
Q.コミュニティセンター図書室の時間は。
A.開室時間は午前10時から午後5時までで、午前12時から午後1時までは閲覧のみとなります。休室日は月曜日、祝日、12月29日から翌年1月3日、特別整理期間です。図書館とは祝日の扱いが逆になっています。
Q.利用券はどう作りますか。
A.「利用券申込書」に記入し、登録者本人の氏名と現住所・生年月日が確認できるもの(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)の原本を提示してください。通勤・通学の方は証明できるものもあわせて提示します。利用券は市内共通で、2年ごとの更新期限があります。
Q.城陽市にない本を読みたいときは。
A.予約・リクエストができます。予約・リクエストできる点数は、利用券1枚につき図書または雑誌5冊まで、視聴覚資料2点までです。雑誌の最新号は予約できず、雑誌と視聴覚資料の新規購入希望もできません。市内に所蔵していないものは近隣の図書館から借りるなど、できるだけ希望に応えるとされています。
Q.図書館にはどんな設備がありますか。
A.新聞・雑誌のブラウジングコーナー、調べ物のレファレンスコーナー、視聴覚資料を聞ける設備とリスニングコーナー、対面朗読室、おはなし室があります。障がいのある方向けには、対面朗読(事前申込制)、点字ニュースの所蔵、拡大読書器、ファックスサービス、筆談サービスがあります。コピーは白黒1枚10円、カラー1枚80円です。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。