城陽市の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方
城陽市の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。
城陽市には日曜日と祝日に子どもを預けられる「休日の一時保育」があります。1日2,000円で、年末年始を除く日曜日・祝日に開かれています。城陽市の公式情報をもとにまとめます。
日曜と祝日に預けられる
休日(一時)保育は清心保育園で行われています。年末年始を除く日曜日・祝日が対象日です。
| 区分 | 時間 |
|---|---|
| 通常 | 8時30分から16時30分 |
| 時間外 | 7時30分から8時30分、16時30分から18時00分 |
利用料は1日2,000円です。給食と間食は提供されますが、主食(ご飯)は持参します。布団・着替えなども用意します。利用人数は概ね20人程度です。
手続きに2段階あります。利用希望日の直前平日の2日前までに子育て支援課へ申込書を提出し、そのうえで利用希望日の前日までに保育園と面談します。飛び込みでは使えません。
台風などによる警報発令時等は臨時休園になることがあります。
病気のときは病院の中で預かる
病児・病後児保育は、京都きづ川病院のあゆみ保育園内「そよかぜルーム」で実施されています。病気の回復期に至らない場合で、当面の症状の急変が認められない場合に、専用スペースで一時的に保育する事業です。
| 曜日 | 時間 |
|---|---|
| 月曜日から金曜日 | 午前8時から午後6時 |
| 土曜日 | 午前8時から正午 |
休業日は日曜日、祝日、12月29日から1月3日です。
利用料は日額2,000円で食事代を含みます。離乳食およびアレルギー対応食は各自持参します。
対象は市内在住で、保育所および幼稚園に通う児童です。定員は1日4名までですが、隔離室が2室しかないため、定員に満たない場合でも疾患によっては利用できないことがあります。
平日の一時保育は3園
一時保育事業は、生後6か月から就学に達するまでの児童が対象で、私立里の西保育園・私立せいじん保育園・私立しいの木保育園の3園で実施されています。
次のような場合に使えます。
- 週3日以内の保護者のパートタイム就労などにより、家庭での保育が断続的に困難な場合
- 保護者の傷病、入院などで緊急、一時的に家庭における保育が困難な場合
- 保護者の育児等に伴う心理的、身体的負担を解消する等の私的理由により保育が困難な場合
午前9時から午後5時以外の時間帯は、1時間あたり200円が加算されます。しいの木保育園は、在園児が延長保育を利用していない場合は午後7時以降の預かりができません。 しいの木保育園のみ、希望者には夕食を提供します(1食200円)。
当日の職員体制によっては預かれないことがあるため、できるだけ早く申し込むよう案内されています。
会員同士で助け合う
ファミリー・サポート・センターは、子育ての手助けをしてほしい人(依頼会員)と、子育てのお手伝いをしたい人(援助会員)が会員となって相互援助活動を行う仕組みです。
援助活動は、保育所などの送迎や保育開始前・終了後の預かりなど、一時的で軽易な援助に限られます。援助を受けた場合は利用料と交通実費などを支払いますが、会員登録料と年会費は不要です。
開設は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時、場所は城陽市役所西庁舎1階です。援助会員も募集中です。
医療費は中学校卒業まで
子育て支援医療費支給制度は、0歳から中学校卒業までの間に病気やけがで医療機関にかかった場合の自己負担額の一部を市が負担する制度です。
自己負担は1医療機関につき月200円です。支払いは医療機関ごとに発生しますが、処方せんに係る調剤薬局の支払いでは自己負担金は発生しません(保険適用外の費用を除く)。
受給者証は白色とさくら色の2種類です。白色は京都府の制度、さくら色は城陽市の制度によるもので、年齢と入院・通院の区分に対応します。さくら色の受給者証は中学校の入学時に郵送されます(すでに白色の受給者証をお持ちの場合)。
有効期間の終わりは、15歳に達する日以後の最初の3月31日です。対象は各種健康保険に加入していて城陽市内に住所を有する方で、生活保護、福祉医療受給者は対象外です。
助成の対象にならないものもあります。健康診査料、予防接種、通院時の車代、薬の容器代、診断書料、個室使用料などの保険適用外のもの、入院時の食事代、交通事故等の第三者の行為によるものです。学校等の管理下の授業等による負傷で災害共済給付制度の対象となった医療費も対象外で、いったん健康保険のみで受診し、学校等を通じて手続きします。
受給者証は京都府以外では使えません。 他府県の医療機関で受診した場合は還付(償還払い)となり、国保医療課で申請します。申請受付は受診月の翌月以降で、同じ月で還付の対象となる領収書をまとめて持参します。
住所・氏名・健康保険証に変更があった場合は14日以内に国保医療課へ届出をします。
引っ越してきたら確かめること
- 日曜・祝日に預けられる「休日の一時保育」がある。1日2,000円
- 休日保育は直前平日の2日前までに申込み、前日までに面談
- 病児保育は日額2,000円。定員1日4名で隔離室は2室
- 一時保育は私立3園。午前9時から午後5時以外は1時間200円加算
- 医療費助成は中学校卒業まで。1医療機関につき月200円
- 調剤薬局では自己負担金が発生しない
窓口の場所は城陽市の引っ越し手続きに、遊び場は城陽市の公園にまとめました。
本記事の内容は城陽市が公表している情報によります。制度は改定されるため、申請の前に公式ページで確かめてください。
よくある質問
Q.日曜日や祝日に子どもを預けられますか。
A.清心保育園で「休日の一時保育」が行われています。年末年始を除く日曜日・祝日が対象で、通常は8時30分から16時30分、時間外は7時30分から8時30分と16時30分から18時00分。利用料は1日2,000円で、給食と間食は提供されますが主食(ご飯)は持参します。
Q.休日保育の申込み方法を教えてください。
A.利用希望日の直前平日の2日前までに子育て支援課へ申込書を提出し、そのうえで利用希望日の前日までに保育園と面談する必要があります。利用人数は概ね20人程度です。台風などによる警報発令時等は臨時休園となる場合があります。
Q.病児保育はどこにありますか。
A.京都きづ川病院のあゆみ保育園内「そよかぜルーム」です。月曜日から金曜日が午前8時から午後6時、土曜日が午前8時から正午。日曜日、祝日、12月29日から1月3日は休業です。利用料は日額2,000円(食事代含む)で、離乳食およびアレルギー対応食は各自持参します。
Q.病児保育の定員は何人ですか。
A.1日4名までです。ただし隔離室が2室しかないため、定員に満たない場合でも疾患により利用できないことがあります。対象は市内在住で、保育所および幼稚園に通う児童です。
Q.平日の一時保育はどこでやっていますか。
A.私立里の西保育園、私立せいじん保育園、私立しいの木保育園の3園です。生後6か月から就学に達するまでの児童が対象。午前9時から午後5時以外の時間帯は1時間あたり200円が加算されます。しいの木保育園のみ、希望者には夕食(1食200円)を提供します。
Q.城陽市の子ども医療費は何歳まで助成されますか。
A.0歳から中学校卒業まで(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)です。自己負担は1医療機関につき月200円。支払いは医療機関ごとに発生しますが、処方せんに係る調剤薬局の支払いでは自己負担金は発生しません。
Q.受給者証の色が2種類あるのはなぜですか。
A.白色が京都府の制度、さくら色が城陽市の制度によるもので、年齢と入院・通院の区分に対応します。さくら色の受給者証は、すでに白色の受給者証をお持ちの場合、中学校の入学時に郵送されます。
Q.京都府外の病院にかかったときは。
A.受給者証は京都府以外では使えません。他府県の医療機関で受診した場合は還付(償還払い)となるため、国保医療課で申請してください。申請受付は受診月の翌月以降で、同じ月で還付の対象となる領収書をまとめて持参します。
参考にした公式ページ
- 休日の一時保育|城陽市子育て支援サイト
- 病児・病後児保育事業|城陽市子育て支援サイト
- 一時保育事業|城陽市子育て支援サイト
- ファミリー・サポート・センター|城陽市子育て支援サイト
- 子育て支援医療費支給制度|城陽市
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。