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京丹波町の公園ガイド|特色ある公園と過ごし方

3分で読めます執筆: TownHub編集部
公園京丹波町

京丹波町で楽しめる公園を公式情報をもとにまとめました。特色ある公園や大きな公園を紹介します。

京丹波町の「わち夢広場」は屋根と照明のある屋内多目的広場で、1面1時間330円由良川ではカヌー体験もできます。京丹波町の公式情報をもとにまとめます。

わち夢広場は雨でも使える

京丹波町わち地域交流拠点施設の屋内多目的広場「わち夢広場」は、縦約24メートル、横約54メートルの広さがあり、ゲートボールコートが3面とれる大きさです。

照明も完備していて、夜間の使用にも対応しています。屋内なので天候に左右されません。ゲートボールやグラウンドゴルフだけでなく、地域行事や団体でのイベントなどにも活用できます。トイレ棟も併設されています。

使用料は、屋内多目的広場が1面あたり1時間330円屋内照明が1時間220円です。併設の芝生広場は無料で使えます。町外在住者(団体を含む)は2倍になります。

使用申請は役場の和知支所で受け付けています。詳しい使用方法や申し込みは和知支所に問い合わせます。

由良川でカヌーに乗れる

京丹波町では、京都国体を契機に和知地区において由良川を舞台にカヌー競技の普及・推進が行われていて、一般の方に対してのカヌー体験も実施されています。

会場は由良川をコースとした和知カヌー艇庫の一帯です。艇庫に保管されているカヌーの舟艇を借りられます。

利用時間は、午前が9時から12時、午後が13時から16時、終日が9時から16時一般の利用期間は4月1日から10月31日までです。

料金は、カヌー舟艇利用料が1艇あたり1,050円(ヘルメット、ライフジャケットを含む)、カヌー艇庫利用料が一人200円(シャワー、トイレ、休憩所の使用料として)です。

経験者がいなければ指導員が同行する

カヌー体験で押さえておきたいのが、指導員の扱いです。

利用者の中にカヌー経験者がいない場合は、安全確保のため指導員の同行が義務付けられています指導料は指導員1名につき、半日6,000円、終日12,000円です。

指導員1人当たり5人程度の指導が目安とされていて、たとえば10人が参加する場合は指導員2名を配置する、という計算になります。予算などにより相談もできます。

申し込みには手順があります。電話での申し込み受け付けはしていません。電話で施設の空き状況を確認したうえで、所定の使用申請書により申し込みます。使用日の10日前提出が厳守です。

貸し出し物品は利用者自身で出し入れし、返却時には水洗い、水拭きをします。ごみはすべて持ち帰ります。

ウォーキングコースが公開されている

町は、住民の健康増進や運動のきっかけづくりのため、どなたでも気軽に楽しめるウォーキングを推奨していて、おすすめのコースを地図つきで公開しています。

京丹波町交流ラウンジ「こだち」を発着点に、京都府立丹波自然運動公園内を歩くコースは、季節により表情を変える公園内を安心して歩けるコースです。グリーンランドみずほのかがやき広場を発着点としたコースは、ロング・ミドル・ショートの3つに分かれています。道の駅の施設案内係が作成した、道の駅を発着とするお散歩ルートもあります。

京丹波町スポーツ推進委員おすすめのコースは、わち河岸段丘を巡るコースです。町内で開かれている歩行用のポールを使うウォーキング教室のコースとしても使われています。

このほか、京都丹波エリアのウォーキングマップとして、琴滝コース、瑞穂桧山周辺コース、和知由良川周辺コースの町内3か所が紹介されています。

スポーツ施設は地区ごとの窓口へ

町内のスポーツ施設(運動施設および学校施設)は貸出を行っています。対象施設や使用料、予約方法の詳細は、町が公開している利用案内と施設一覧表に記載されています。

申請様式は用途で分かれていて、運動施設用の使用承認申請書のほか、学校施設についてはグラウンド用・体育館用・地域交流センター用の3種類の許可申請書が用意されています。

問い合わせ先も丹波地区・瑞穂地区・和知地区の3つの分室に分かれています。自分の地区の担当窓口に問い合わせる形です。

利用時の共通ルールもあります。各施設とも使用後は必ず清掃整備、整理整頓を行い、ごみはすべて持ち帰ること。各施設とも禁煙で、学校施設については敷地内禁煙です。また、町行事や学校行事で施設を使うことになった場合は、予約が取り消されることがあります

なお、町はスポーツ合宿の聖地化を図る取り組みを進めていて、京都府の支援を受けて町内のスポーツ施設情報をまとめた資料も作成しています。府立の施設を含めた案内になっています。

子ども連れで出かけられる場所は京丹波町の子育て支援にまとめています。

よくある質問

Q.わち夢広場はどれくらいの広さですか。

A.縦約24メートル、横約54メートルで、ゲートボールコートが3面とれる大きさです。照明も完備していて夜間の使用にも対応しています。

Q.わち夢広場の使用料を教えてください。

A.屋内多目的広場が1面あたり1時間330円、屋内照明が1時間220円です。併設の芝生広場は無料で、町外在住者(団体を含む)は2倍になります。

Q.京丹波町でカヌーに乗れますか。

A.和知地区の由良川で体験できます。一般の利用期間は4月1日から10月31日まで、カヌー舟艇利用料は1艇あたり1,050円(ヘルメット、ライフジャケット含む)です。

Q.カヌー経験がなくても体験できますか。

A.できますが、利用者の中に経験者がいない場合は安全確保のため指導員の同行が義務付けられています。指導料は指導員1名につき半日6,000円、終日12,000円です。

Q.カヌー体験は電話で申し込めますか。

A.電話での申し込み受け付けはしていません。電話で空き状況を確認したうえで、所定の使用申請書により使用日の10日前までに申し込みます。

Q.町内のウォーキングコースはありますか。

A.交流ラウンジ「こだち」から京都府立丹波自然運動公園内を歩くコース、グリーンランドみずほ周辺のロング・ミドル・ショートの3コース、道の駅発着のお散歩ルート、わち河岸段丘を巡るコースなどが公開されています。

Q.スポーツ施設を借りるにはどこに問い合わせますか。

A.丹波地区・瑞穂地区・和知地区の3つの分室に分かれています。自分の地区の担当窓口に問い合わせてください。

Q.スポーツ施設を使うときのルールはありますか。

A.使用後は必ず清掃整備と整理整頓を行い、ごみはすべて持ち帰ります。各施設とも禁煙で、学校施設は敷地内禁煙です。町行事や学校行事のため予約が取り消される場合もあります。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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