与謝野町の図書館ガイド|場所・開館時間・借り方
与謝野町の図書館を公式情報をもとにまとめました。図書館の数と場所、開館時間、本の借り方、電子書籍やインターネット予約について解説します。
与謝野町立図書館は本館と2つの分室で休館日が違います。本館と加悦分室は月曜、野田川分室は火曜が休みです。府北部7市町の図書館でも直接本を借りられます。与謝野町の公式情報をもとにまとめます。
1館2分室で約136,000点
与謝野町立図書館は、本館・加悦分室・野田川分室の1館2分室という構成です。3館あわせて約136,000点の資料があります。
本館は岩滝2271番地の生涯学習センター知遊館1階にあります。加悦分室は加悦451番地の2、野田川分室は四辻142番地の1です。
町は「町内の3つの図書館なら、借りるところと返すところが別々でも大丈夫」と案内しています。通勤の行きに本館で借りて、帰りに分室へ返す、という使い方ができます。
休館日が館ごとに違う
3館の開館時間はすべて午前10時から午後6時まででそろっています。違うのは休館日です。
本館と加悦分室は毎週月曜日と最終木曜日が休み。野田川分室は毎週火曜日と最終木曜日が休みです。月曜と火曜で分かれているので、月曜に本館が閉まっていても野田川分室は開いている、という日があります。逆に最終木曜日は3館とも休みになります。
出かける前に、どの館が今日開いているかを確かめておくと空振りを避けられます。
利用者カードは町内3館で共通
本を借りるには利用者カードが必要です。与謝野町に住んでいる方、通勤・通学している方なら、どなたでもつくれます。
つくるときは、マイナンバーカードや運転免許証など、住所と氏名が確認できるものを用意します。小学生以下の子どもの場合は保護者が同伴します。
つくったカードは、与謝野町立図書館・加悦分室・野田川分室のどこでも使えます。館ごとにカードを分ける必要はありません。
貸出は一度に1人10冊、期間は2週間です。
返すときは町内のどの館でもよい
返却は、借りた本だけをカウンターへ持っていきます。貸出をした館でなくても、町内の図書館ならどこでも返却できます。
図書館が閉まっているときは、それぞれの館にある返却ポストに返します。
府北部の図書館でも直接借りられる
与謝野町立図書館の大きな特色が、町の外の図書館を直接使えるという点です。
福知山市・舞鶴市・綾部市・宮津市・京丹後市・伊根町・与謝野町という京都府北部の図書館では、与謝野町の住民が直接本を借りることができます。それぞれの図書館で条件があるので、初めて行くときは窓口で確かめます。借りた本はその図書館へ直接返却します。
読みたい本が町内にないときは、取り寄せもできます。京都府立図書館や京都市立図書館などの京都府下の公共図書館から借用できることがあり、京都府内にある大学図書館の一部とも連携しています。資料によっては取り寄せできないものもあります。
府内の図書館の蔵書は、京都府図書館総合目録ネットワークで横断的に探せます。
インターネットでできること
インターネットを使うと、与謝野町立図書館と京都府立図書館の蔵書を検索できます。貸出中の本の予約や取り寄せもインターネットでできます(事前登録が必要です)。
取り寄せた本の準備ができたときの連絡は、電話だけでなくメールでも受け取れます。
インターネットのサービスを使うには、利用者カードのほかにパスワードの登録が必要です。登録はカウンターで受け付けています。館内にあるコンピュータでも本を探せます。
館内でできること
ビデオ・音楽ディスク・映像ディスクは本館のみの扱いで、館内での利用だけです。貸出はできません。視聴したい資料のケースと利用者カードをカウンターへ持っていきます。
コピーは、著作権で許される範囲において実費でできます。コピー申請書に記入してカウンターへ申し込みます。
加悦分室と野田川分室では、館内で無線通信によるインターネット接続を無料で使えます。利用する機器については、事前にメールでの認証による登録が必要です。
調べごとの手伝いもしています。図書館の本を使って、疑問や調査に必要な資料を探してもらえます。
なお、町はブックスタート事業として、生後3か月から4か月の乳児に絵本2冊と布の袋を配っています。本と出会う入り口が生後間もない時期に用意されている、という形です。
子ども連れで出かけられる場所は与謝野町の子育て支援にまとめています。
よくある質問
Q.与謝野町立図書館は何館ありますか。
A.本館・加悦分室・野田川分室の1館2分室です。3館あわせて約136,000点の資料があります。本館は岩滝の生涯学習センター知遊館1階にあります。
Q.休館日はいつですか。
A.本館と加悦分室は毎週月曜日と最終木曜日、野田川分室は毎週火曜日と最終木曜日です。開館時間は3館とも午前10時から午後6時までです。
Q.何冊まで借りられますか。
A.一度に1人10冊まで、期間は2週間です。利用者カードは町内3館のどこでも使えます。
Q.借りた館と違う館に返してもよいですか。
A.かまいません。町内の図書館であれば、貸出をした館でなくても返却できます。閉館時はそれぞれの館にある返却ポストへ返します。
Q.利用者カードは誰がつくれますか。
A.与謝野町に住んでいる方、通勤・通学している方ならどなたでもつくれます。住所と氏名が確認できるものを持参し、小学生以下の子どもの場合は保護者が同伴します。
Q.町外の図書館で本を借りられますか。
A.福知山市・舞鶴市・綾部市・宮津市・京丹後市・伊根町・与謝野町という京都府北部の図書館で直接借りることができます。それぞれの図書館で条件があり、借りた本はその図書館へ直接返却します。
Q.読みたい本が町内にないときはどうなりますか。
A.取り寄せができます。京都府立図書館や京都市立図書館などの京都府下の公共図書館から借用できることがあり、京都府内の大学図書館の一部とも連携しています。
Q.図書館で無線通信は使えますか。
A.加悦分室と野田川分室で無料で使えます。利用する機器については、事前にメールでの認証による登録が必要です。
参考にした公式ページ
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