与謝野町の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方
与謝野町の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。
与謝野町の子育て支援医療は高校年齢相当までが対象で、自己負担は1か月1医療機関につき200円です。子育て支援センターは3か所で開所日が違います。与謝野町の公式情報をもとにまとめます。
医療費は高校年齢相当まで200円
与謝野町の子育て支援医療費の助成は、与謝野町に住み、社会保険や国民健康保険などの健康保険に加入している高校年齢相当までの子どもが対象です。
自己負担額は、入院・外来それぞれ、1か月1医療機関につき200円です。助成の対象になるのは、医療機関などで支払う自己負担のうち保険診療にかかる自己負担です。健康診査料・薬の容器代・個室使用料・診断書料・入院時の食事代など、保険の対象外のものは助成されません。
払い戻しの手続きが必要な場合
窓口で自己負担200円で済むのが基本ですが、次の場合はいったん医療機関の窓口で負担してから、あとで払い戻しの申請をします。医療機関の窓口で受給者証を提示しなかった場合と、入院・外来を問わず京都府外の医療機関を受診した場合です。
いったん負担する割合は、未就学児が2割、小学生・中学生・高校年齢相当は3割です。そのうえで、与謝野町役場の子育て応援課の窓口で払い戻しを申請します。申請には受給者証・印鑑・領収書・振込口座番号のわかるものが必要です。
装具治療を受けた場合は流れが変わります。いったん全額を自己負担し、保険者に8割(小学生・中学生・高校年齢相当は7割)を請求します。保険者から給付されたあとで、子育て応援課に申請します。このとき、意見書・仕様書・領収書の原本は保険者に添付する必要があるので、子育て応援課に出す分の写しを先に取っておくと二度手間になりません。
子育て支援センターは3か所
子育て支援センターは、子どもを自由に遊ばせながら気軽におしゃべりを楽しめる場です。子育ての悩み相談、ストレス解消、情報交換、友達づくりに使えます。対象は就学前の子どもとその保護者、出産を控えた方(里帰り出産の方と町内在住の方)で、利用料は無料です。
町内には3か所あり、開所日がそれぞれ違います。
加悦出張ひろば「ふぁ~すとたっち」は加悦のやすらの里内で、毎週木曜日の午前10時から午後3時まで。岩滝子育て支援センター「はぁとふるねっと」は岩滝の旧かえでこども園内で、月曜・水曜・金曜の週3日、午前10時から午後3時まで。野田川子育て支援センターは岩屋の旧岩屋保育所内で、月曜から金曜の週5日、午前9時30分から午後2時30分までです。
開所日であれば、いつ、どの支援センターでも利用できます。年度で初めて利用するときだけ、各センターで登録をします。祝祭日は休みです。
なお、気象警報(暴風雪・大雨・洪水・暴風・大雪)が開設時間に発令されている場合は終日お休みになります。警報が解除されても、その日は開設しません。
一時保育は1日3,000円
短時間勤務など就労形態の多様化、保護者の傷病による緊急時の保育、育児にともなう心理的・肉体的な負担の軽減のために、一時保育があります。
実施しているのはかえでこども園・つばきこども園・のだがわこども園・のだがわ第2こども園の4園です。対象は町内在住の未就園児で、満10か月以上(年齢に達した翌月以降)から就学前までです。
利用料は1日3,000円、半日1,500円。保育時間は月曜日から土曜日の午前8時から午後4時までです。
申し込みは、緊急の場合を除いて利用しようとする日の7日前までに、加悦庁舎の子育て応援課へ行います。
病児保育所「りりふる」
子どもが病気のときに預けられるのが、宮津与謝病児保育所「りりふる」です。場所は与謝野町字男山474番地の2、北部医療センターの向かいにあります。
病児・病後児保育を行っていて、業務時間は午前7時30分から午後6時まで。土曜・日曜・祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)は休みです。朝7時30分から預かってもらえるので、出勤前に立ち寄れる時間帯になっています。
学童保育は7か所
学童保育所は、保護者が労働のため昼間家庭にいないなど、適切な保育が受けられないと認められる家庭の子どもを対象にした施設です。
利用できるのは与謝野町内に住所がある小学校1年生から6年生までの子どもで、昼間に保護者(同一家庭内・同一地区内に住む親以外の親族を含む)が就労その他の理由で家庭保育できない場合が対象です。産前産後の利用期間は、原則として産前6週間・産後8週間とされています。
町内には加悦・岩滝・三河内・市場・市場第二・山田・石川の7か所があり、それぞれ主に対応する小学校区が決まっています。
申し込みは、通常は翌年度の利用申込分を前年末までに行います。利用者が多い場合に整理するための仕組みですが、年度に入ってからでも受け付けています。ただし施設の利用状況によっては利用できないこともあります。
注意したいのは退所の手続きです。利用停止届を出していないと、実際に学童保育を利用していなくても学童保育料がかかります。やめるときは必ず届出書を提出します。
図書館の使い方は与謝野町の図書館の使い方にまとめています。
よくある質問
Q.与謝野町の子育て支援医療は何歳まで受けられますか。
A.高校年齢相当までです。与謝野町に住み、社会保険や国民健康保険などの健康保険に加入している子どもが対象になります。
Q.医療費の自己負担はいくらですか。
A.入院・外来それぞれ、1か月1医療機関につき200円です。健康診査料・薬の容器代・個室使用料・診断書料・入院時の食事代など保険の対象外のものは助成されません。
Q.京都府外の病院にかかったときはどうなりますか。
A.いったん医療機関の窓口で負担し、あとで与謝野町役場の子育て応援課で払い戻しを申請します。受給者証・印鑑・領収書・振込口座番号のわかるものが必要です。
Q.子育て支援センターはどこにありますか。
A.3か所です。加悦出張ひろば「ふぁ~すとたっち」は毎週木曜、岩滝子育て支援センター「はぁとふるねっと」は月曜・水曜・金曜、野田川子育て支援センターは月曜から金曜に開いています。利用料は無料です。
Q.気象警報が出たとき子育て支援センターは開きますか。
A.開設時間に暴風雪・大雨・洪水・暴風・大雪の警報が発令されている場合は終日お休みです。警報が解除されても、その日は開設しません。
Q.一時保育の料金を教えてください。
A.1日3,000円、半日1,500円です。保育時間は月曜日から土曜日の午前8時から午後4時まで、申し込みは緊急の場合を除いて利用日の7日前までです。
Q.子どもが病気のとき預けられる場所はありますか。
A.北部医療センターの向かいにある宮津与謝病児保育所「りりふる」です。業務時間は午前7時30分から午後6時まで、土曜・日曜・祝日と年末年始は休みです。
Q.学童保育をやめるときは手続きが必要ですか。
A.必要です。利用停止届を出していないと、実際に利用していなくても学童保育料がかかります。教育委員会事務局社会教育課へ届出書を提出してください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。