中央区の防災ガイド|避難所・ハザードマップの見方
中央区の防災を公式情報をもとにまとめました。避難のしくみ、ハザードマップの見方、家庭の備えを解説します。
中央区の避難所は「防災拠点」
中央区では、災害時に避難する場所を「防災拠点」と呼びます。
区立の小学校・中学校をはじめとする24か所の公共施設が防災拠点(避難所)に指定されています。大規模な災害のときに、被害を受けた区民が一時的に生活する場所です。
「副拠点」も設けられています。
福祉避難所
高齢の方や障害のある方など、特別な配慮が必要な方のために、二次的な避難先として福祉避難所が用意されています。
家族に配慮が必要な方がいる場合は、あわせて確認しておくと安心です。
開設状況を確認できます
中央区防災ポータルサイトで、避難所(防災拠点)の開設状況を確認できます。
防災拠点(避難所)マップも公開されているので、自宅から最寄りの拠点を平常時に確認しておきましょう。
指定避難所と指定緊急避難場所
中央区は「指定避難所」と「指定緊急避難場所」の違いについても説明しています。言葉が似ていますが役割が違うため、確認しておいてください。
家庭でできる備え
- 水は1人1日3リットルを目安に、最低3日分(できれば1週間分)
- 加熱しなくても食べられる食料
- 携帯トイレ
- 電池、モバイルバッテリー、懐中電灯
- 家具を固定し、寝る場所に倒れてくるものを置かない
- 家族の集合場所と連絡方法を決めておく(災害用伝言ダイヤル171など)
この記事は中央区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度やルールは変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.中央区の避難所は何と呼ばれていますか?
A.「防災拠点」です。区立の小学校・中学校をはじめとする24か所の公共施設が防災拠点(避難所)に指定されています。
Q.避難所が開いているか確認できますか?
A.中央区防災ポータルサイトで避難所(防災拠点)の開設状況を確認できます。防災拠点(避難所)マップも公開されています。
Q.高齢の家族がいるのですが、一般の避難所で過ごせるか不安です。
A.特別な配慮が必要な方のために、二次的な避難先として福祉避難所が用意されています。