東大和市の防災ガイド|避難所・ハザードマップの見方
東大和市の防災を公式情報をもとにまとめました。避難のしくみ、ハザードマップの見方、家庭の備えを解説します。
東大和市では、空堀川・奈良橋川の浸水想定が令和6年に東京都から示され、これに合わせてハザードマップが改訂されました。東大和市の公式情報をもとにまとめます。
地震のときの避難先
東大和市は「東大和市防災マップ」で、避難場所・避難所を案内しています。地震のときは、まず身近な避難場所で身の安全を確保し、自宅で生活できない場合は避難所に滞在します。
避難場所・避難所の一覧は市の公式ホームページで確認できます。地震のときと風水害のときで避難先が異なることがあるため、両方を確認しておいてください。
ハザードマップで自宅のリスクを知る
東大和市は「東大和市浸水・土砂災害ハザードマップ」を公開しています。空堀川・奈良橋川流域について、東京都が令和6年2月に浸水予想区域を示したことを受けて改訂されました。
このマップで、自宅が浸水や土砂災害の危険がある区域に入っているかを確認できます。防災マップとハザードマップの両方が用意されています。
風水害のときの避難所
大雨のときは、まず浸水・土砂災害ハザードマップで自宅のリスクを確認してください。空堀川・奈良橋川の近くにお住まいの場合は、特に川の増水に注意してください。
安全な場所にいれば、無理に避難する必要はありません。避難先は地震時と異なることがあります。
家庭で備えておくもの
- 水 … 1人1日3リットル、最低3日分
- 食料 … そのまま食べられるもの
- 携帯トイレ・常備薬・モバイルバッテリー・現金
日ごろからできる備え
- 家具を固定する
- 「東大和市浸水・土砂災害ハザードマップ」で自宅のリスクを確認する
- 空堀川・奈良橋川の近くなら、川の増水に注意する
この記事は東大和市公式ホームページの情報をもとに作成しています。避難先の指定やハザードマップの内容は更新されることがあります。最新の情報は必ず東大和市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.東大和市の避難先はどこですか?
A.「東大和市防災マップ」で避難場所・避難所が案内されています。地震のときはまず身近な避難場所で身の安全を確保し、自宅で生活できない場合は避難所に滞在します。避難場所・避難所の一覧は市の公式ホームページで確認できます。地震時と風水害時で避難先が異なることがあります。
Q.自宅の水害・土砂災害リスクはどこで確認できますか?
A.「東大和市浸水・土砂災害ハザードマップ」で確認できます。空堀川・奈良橋川流域について、東京都が令和6年2月に浸水予想区域を示したことを受けて改訂されました。防災マップとハザードマップの両方が用意されています。
Q.どの川に注意すればいいですか?
A.空堀川・奈良橋川です。この2つの川の流域について東京都が浸水予想区域を示しています。近くにお住まいの場合は、大雨のとき特に川の増水に注意してください。まずハザードマップで自宅が浸水や土砂災害の危険がある区域に入っているかを確認しておくことが大切です。