羽村市のゴミ分別と収集日|曜日・カレンダー・出し方
羽村市の資源とごみの分け方・出し方を公式情報をもとにまとめました。分別区分、収集日の調べ方、問い合わせ先を解説します。
羽村市の指定収集袋は、燃やせるごみが青色、燃やせないごみが黄色です。草や落ち葉は1回6袋まで袋を使わずに出せるので、庭のある住まいでも負担が抑えられます。ここでは羽村市の公式情報をもとにまとめます。
資源とごみは種類ごとに分けます
羽村市が家庭から集めているのは、おおまかに次のものです。
- 燃やせるごみ(青色の市指定収集袋)
- 燃やせないごみ(黄色の市指定収集袋)
- 資源(びん・缶・ペットボトル・古紙・古布・白色トレー・紙パックなど)
- 粗大ごみ(申込制)
燃やせないごみには出し方の決まりがあります。長い傘は、半分以上入る大きさの袋を使ってください(傘の長さに応じて袋を購入します)。割れたガラスや鏡を出すときは、収集する人のけがを防ぐため、張り紙などで表示して出します。
携帯電話・電池パック・充電器は、燃やせないごみに出さず、近くの携帯電話やPHSの会社の店に持って行ってください。貴重な資源として再利用されます。
袋は青と黄の2種類
市指定収集袋の大きさと価格は次のとおりです。
- ミニ袋(5リットル袋) … 70円
- 小袋(10リットル袋) … 150円
- 中袋(20リットル袋) … 300円
- 大袋(40リットル袋) … 600円
燃やせるごみは青色、燃やせないごみは黄色を使います。一部の取扱店では燃やせないごみ専用袋のばら売りも実施しています。取扱店の一覧は市の公式ページに公開されています。
指定収集袋に入れなくても収集できるものもあります。草・葉(草・落ち葉)は、45リットル程度以下の透明または半透明の袋に入れて出せます(1回6袋まで)。木の枝と草・葉を両方出す場合は、束と袋の合計6つまでです。6つを超える場合は日にちを分けてください。6つを超えて出した場合は、6つまでの収集になります。ただし木材、板、すだれ、木製品を50センチメートル未満に分解したものは該当せず、青色の袋に入れます。
おむつは、まず小袋に入れてから「おむつ」と表示した透明または半透明の袋に入れます。45リットル以下の袋で、紙おむつ使用者1人あたり2袋までです。
廃棄物処理手数料の免除対象者には、市指定収集袋の交付の制度があります。世帯の人数によって交付枚数が変わり、5人以上の世帯では大袋10枚を中袋20枚に換算することもできます。価格や取り扱いは変わることがあるため、最新は必ず羽村市の公式ホームページで確認してください。
収集日は地域によって異なります
市内は地区別に収集日が決まっています。公式ページには羽村市資源及びごみを出す日(地区別)一覧表と、地区ごとの羽村市資源収集カレンダーが公開されています。
羽村市公式コミュニケーションアプリのアカウントを友だち登録すると、ごみの分別検索、ごみのページ、ごみ収集カレンダーなどを検索できます。資源リサイクルマニュアルと分別チラシも公開されています。
集合住宅のごみ収集についての案内や、収集日にごみを出すのが困難な方への案内も別に用意されています。ごみ出しが難しい事情がある方は、ためこむ前に相談してみてください。
出すときの共通ルール
- 出す時間は収集日の朝8時までです
- 一戸建ては道路に面した自宅敷地内に出します
- 集合住宅は敷地内に設置されたごみ置き場に出します
カラス対策も市が案内しています。カラスは主に視覚でえさを探し、特に赤っぽいものや濡れたものを狙います。生ごみは十分に水を切ってから小袋に入れ、その小袋を新聞紙などで包み、外から見えないようごみ袋の中心に入れると効果があります。においが漏れないよう、袋の口をしっかり縛るのも有効です。
清掃奉仕活動専用のボランティア袋も用意されています。地域の清掃で出たごみを出すときは、こちらを使えば自分の袋を減らさずに済みます。
分別や収集の問い合わせ先
窓口は生活環境課で、生活環境係は042-555-1111(内線222)、リサイクルセンター係は042-578-1211です。用件によって番号が分かれているので、かけ間違いに注意してください。
分別に迷うものや、カレンダーが手元にない場合の相談もこちらで受け付けています。収集日・分別の区分・袋の価格は変わることがあるため、最新は必ず羽村市の公式ホームページで確認してください。
この記事は羽村市公式ホームページの情報をもとに作成しています。分別・収集日・袋の価格・窓口は変わることがあります。最新の情報は必ず羽村市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.羽村市の指定収集袋は何色で、いくらですか?
A.燃やせるごみが青色、燃やせないごみが黄色です。大きさと価格は、ミニ袋(5リットル袋)70円、小袋(10リットル袋)150円、中袋(20リットル袋)300円、大袋(40リットル袋)600円です。一部の取扱店では燃やせないごみ専用袋のばら売りも実施しています。取扱店の一覧は市の公式ページに公開されています。
Q.草や落ち葉は袋を買わずに出せますか?
A.出せます。草・葉(草・落ち葉)は、45リットル程度以下の透明または半透明の袋に入れて1回6袋まで出せます。木の枝と草・葉を両方出す場合は、束と袋の合計6つまでです。6つを超える場合は日にちを分けてください。6つを超えて出した場合は、6つまでの収集になります。ただし木材、板、すだれ、木製品を50センチメートル未満に分解したものは該当せず、青色の袋に入れます。おむつも、小袋に入れてから「おむつ」と表示した45リットル以下の透明または半透明の袋で、使用者1人あたり2袋まで出せます。
Q.カラス対策はどうすればいいですか?
A.カラスは主に視覚でえさを探し、特に赤っぽいものや濡れたものを狙います。生ごみは十分に水を切ってから小袋に入れ、その小袋を新聞紙などで包み、外から見えないようごみ袋の中心に入れると効果があります。においが漏れないよう、袋の口をしっかり縛るのも有効です。なお出す時間は収集日の朝8時までで、一戸建ては道路に面した自宅敷地内、集合住宅は敷地内に設置されたごみ置き場に出します。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。