新宿区の学区の調べ方|通学区域と学校の選び方
新宿区の小中学校の学区(通学区域)の調べ方と、学校を選べる制度のしくみを公式情報をもとに解説します。
学区は住所で決まります
新宿区では、住んでいる住所によって通学区域が決まり、就学すべき学校が指定されます。
住所ごとの学区は「町名別学区域一覧表」で確認できます。
中学校は全区域から選べます
新宿区立中学校では「学校選択制度」を実施しています。
全区域から入学する学校を選べるのが特徴です。ただし、選べるのは新入学のときだけです。
通学区域外の区立中学校への入学を希望する場合は、「学校選択票」を提出する必要があります。
小学校の選択制度は廃止されています
注意が必要なのが小学校です。
新宿区では、平成30年度の新入学から小学校の「学校選択制度」を廃止しています。
未就学児の増加や、子どもの安全・安心への配慮、地域との連携による学校づくりといった時代の要請に対応したものです。古い情報を見て「小学校も選べる」と思い込まないよう注意してください。
小学校で指定校を変更せざるを得ない特別な事情がある場合は、「指定校変更」の制度が利用できます。
学校を知るために
区立小・中学校では、学校説明会と学校公開が行われています。
実際に見て決めたい場合は、日程を確認して足を運んでみてください。
この記事は新宿区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度やルールは変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.新宿区では学校を選べますか?
A.中学校は「学校選択制度」があり、全区域から入学する学校を選べます。選べるのは新入学のときだけで、通学区域外を希望する場合は「学校選択票」の提出が必要です。
Q.小学校も選べますか?
A.選べません。新宿区では平成30年度の新入学から小学校の学校選択制度を廃止しています。特別な事情がある場合は指定校変更の制度が利用できます。
Q.自分の家の学区はどう調べますか?
A.新宿区公式ホームページの「町名別学区域一覧表」で確認できます。