南丹市の図書館ガイド|場所・開館時間・借り方
南丹市の図書館を公式情報をもとにまとめました。図書館の数と場所、開館時間、本の借り方、電子書籍やインターネット予約について解説します。
南丹市立図書館は、財政健全化プランに基づいて令和7年12月2日から開館時間を変更しました。1年間の試行とされています。南丹市の公式情報をもとにまとめます。
4館そろって10時から17時になった
変更前は館ごとに開く時間がばらばらでしたが、変更後はおおむねそろいました。
| 施設 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 中央図書館 | 火から金 9時から18時、土日 9時から17時 | 火から金 10時から18時、土日 10時から17時 |
| 八木図書室 | 火から金 10時から18時、土日 10時から17時 | 火から日 10時から17時 |
| 日吉図書室 | 火から金 9時から18時、土日 9時から17時 | 火から日 10時から17時 |
| 美山図書室 | 火から木・土日 9時から17時、金 11時から18時 | 火から日 10時から17時 |
中央図書館だけは平日18時まで開いています。美山図書室は火・水・木の11時30分から12時30分が昼休室です。
変更時期は令和7年12月2日から1年間(予定)とされています。
借りるのは合計10点まで
図書館の利用は無料です。南丹市に住んでいる人、通勤・通学している人が借りられます。
利用申込書をカウンターに提出すれば即日発行されます。申込みの際は、名前・住所・勤務先などが確認できる公的な証明書を持参します。1枚のカードで市内各図書館・図書室すべて利用が可能です。
| 資料 | 点数 | 期間 |
|---|---|---|
| 図書資料(雑誌・紙芝居を含む) | 10冊まで | 2週間 |
| 視聴覚資料 | 2点まで | 2週間 |
図書資料と視聴覚資料を両方借りるときは合計で10点までです。別々に10冊と2点ではなく、合わせて10点という数え方です。
南丹市外から借受けた資料や、読書感想文コンクールの課題図書など、貸出期間に制限を設ける資料もあります。
延長の日数が資料で違う
同じ資料を続けて借りたい場合は、返却期限日までに来館または電話で連絡します。
延長できる日数は資料の種類で違います。
- 図書資料 … 連絡日から2週間
- 視聴覚資料 … 連絡日から1週間
それぞれ1度だけ延長できます。予約が入っている資料は延長できません。 南丹市外から借受けた資料も延長できない場合があります。
返却時に利用カードは必要ありません。 南丹市所蔵の資料は各図書館・図書室どこでも返却できます。ただし南丹市外から借受けた資料は貸出館での返却をお願いされます。
開館時間外はブックポストへの返却もできますが、ディスクが付いた資料や視聴覚資料は破損の恐れがあるのでカウンターへ返します。
4つの館・室が市内に散っている
南丹市立図書館は、中央図書館、八木図書室、日吉図書室、美山図書室の4か所です。
合併前の旧町の区域ごとに1つずつ置かれています。1枚のカードでどこでも借りられ、どこにでも返せるため、行きやすいところを使えます。
図書館のウェブサービスも用意されており、蔵書検索ができます。雑誌スポンサー制度も設けられています。
登録情報に変更があった場合は、カウンターに申し出ます。その際には公的な証明書の提示が求められます。定期的に住所や電話番号が確認されます。
引っ越してきたら確かめること
- 令和7年12月2日から開館時間が変わった。1年間の試行
- 4館とも10時開館。中央図書館だけ平日18時まで
- 美山図書室は火・水・木の昼に休室時間がある
- 貸出は図書と視聴覚を合わせて10点
- 延長は図書が2週間、視聴覚が1週間
- 1枚のカードで市内どこでも借りられ、どこにでも返せる
窓口の場所は南丹市の引っ越し手続きに、子育ての支援は南丹市の子育て支援にまとめました。
本記事の内容は南丹市が公表している情報によります。運用は変わるため、来館の前に公式ページで確かめてください。
よくある質問
Q.南丹市立図書館の開館時間は。
A.令和7年12月2日から変更されました。中央図書館が火から金は10時から18時、土日は10時から17時。八木・日吉・美山の各図書室は火から日の10時から17時です。美山図書室は火・水・木の11時30分から12時30分が昼休室です。
Q.なぜ開館時間が変わったのですか。
A.財政健全化プランに基づく変更で、令和7年12月2日から1年間の試行とされています。
Q.何冊まで借りられますか。
A.図書資料(雑誌・紙芝居を含む)が10冊まで、視聴覚資料が2点まで、いずれも2週間です。ただし図書資料と視聴覚資料を両方借りるときは合計で10点までとなります。
Q.貸出期間を延ばせますか。
A.返却期限日までに来館または電話で連絡すれば、図書資料は連絡日から2週間、視聴覚資料は連絡日から1週間、それぞれ1度だけ延長できます。予約が入っている資料は延長できません。
Q.利用カードはすぐ作れますか。
A.必要事項を記入した利用申込書をカウンターに提出すれば即日発行されます。名前・住所・勤務先などが確認できる公的な証明書をご持参ください。1枚のカードで市内各図書館・図書室すべて利用できます。
Q.借りた館と違う館に返せますか。
A.南丹市所蔵の資料は各図書館・図書室どこでも返却できます。ただし南丹市外から借受けた資料は貸出館での返却をお願いします。返却時に利用カードは必要ありません。
Q.閉館時間に返せますか。
A.開館時間外はブックポストへの返却もできます。ただしディスクが付いた資料や視聴覚資料は破損の恐れがあるのでカウンターにお返しください。
Q.図書館は何か所ありますか。
A.中央図書館、八木図書室、日吉図書室、美山図書室の4か所です。合併前の旧町の区域ごとに1つずつ置かれています。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。