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昭島市のゴミ分別と収集日|曜日・カレンダー・出し方

3分で読めます執筆: TownHub編集部
ゴミ昭島市

昭島市の資源とごみの分け方・出し方を公式情報をもとにまとめました。分別区分、収集日の調べ方、問い合わせ先を解説します。

昭島市は7分別でごみを集めています。指定収集袋は、袋を縛る「ベロ」の穴の数で種類を見分けられるようになっており、表示は5つの外国語にも対応しています。ここでは昭島市の公式情報をもとにまとめます。

資源とごみは7つに分けます

昭島市は、ごみの減量と資源化を図るため7分別収集を行っています。

  • 可燃ごみ(有料・週2回)… 生ごみ、衣類、リサイクルできない紙など
  • 不燃ごみ(有料・週1回)… 金属、陶磁器、ガラス、小型家電など
  • プラスチック(有料・週1回)… 食品の包装、発泡スチロール、プラスチックの容器など
  • 古紙(無料・3週に1回、地区ごとの持ち回り)… 雑誌、新聞、段ボール、紙パック
  • 資源(無料・週1回)… びん、缶、ペットボトル、ビデオテープ
  • 有害ごみ(無料・週1回)… 蛍光管、乾電池、充電式の機器
  • 粗大ごみ(有料・申込制)… 家具、自転車、家電など

資源・古紙・有害ごみは無料で、指定収集袋を使う必要はありません。7つのうち有料なのは可燃・不燃・プラスチックと粗大ごみだけなので、資源をきちんと分けるほど袋を使う量を抑えられます。

有害ごみは、ほかの区分に絶対に混ぜないでください。収集の途中やごみ処理施設で発火する事故につながります。

可燃ごみに入れる棒状のものは、太さ10センチメートル以内・長さ50センチメートル以内で、指定収集袋に入る程度にしてください。これを超えるものは粗大ごみになります。

おむつは無料で収集します。専用の袋が配られているので、そちらを使ってください。

3色の指定収集袋を使い分けます

指定収集袋は、可燃ごみ専用袋がピンク色、不燃ごみ専用袋がオレンジ色、プラスチック専用袋が紫色の3種類です。市の案内では、1組(10枚入り)の価格は次のとおりです。

  • 大袋(40リットル相当) … 600円(1枚あたり60円)
  • 中袋(20リットル相当) … 300円(1枚あたり30円)
  • 小袋(10リットル相当) … 150円(1枚あたり15円)
  • ミニ袋(5リットル相当) … 70円(1枚あたり7円)

1枚単位で購入できるお店もあります。10枚を使い切れない方は、そうした店を探してみてください。袋は市内の取扱店で買えます。

目の不自由な方のために、袋を縛る「ベロ」の部分の穴の数で種類を見分けられるようになっています。可燃ごみ専用は穴なし、不燃ごみ専用は穴1か所、プラスチック専用は穴2か所です。外国人の方のために、表示は英語・中国語・ハングル・スペイン語・ベトナム語でも書かれています。価格や取り扱いは変わることがあるため、最新は必ず昭島市の公式ホームページで確認してください。

収集日は地域によって異なります

市内は複数の地区に分かれており、地区ごとに資源・ごみの収集カレンダーが用意されています。カレンダーは毎年配布され、公式ページからも地区別に見られます。引っ越してきたら、まず自分の住まいがどの地区かを確かめてください。

古紙は3週に1回、地区の持ち回りで集めるため、間隔が空きます。逃すと3週間先まで待つことになるので、カレンダーで日を押さえておいてください。新聞や段ボールがたまりやすいご家庭では、置き場所も考えておくと部屋が散らかりません。

分別に迷ったときは、公式ページのごみ分別辞典やごみ分別アプリで品名から調べられます。

出すときの共通ルール

  • 出す時間は収集日の朝8時30分までです
  • 可燃ごみ・不燃ごみ・プラスチックは指定収集袋で出します
  • 有害ごみは、ほかのものと混ぜないでください
  • 資源・古紙・有害ごみは無料で、指定収集袋は要りません

おむつ袋(15リットル相当・縦55センチメートル×横30センチメートル)とボランティア袋(30リットル相当・縦70センチメートル×横33センチメートル)は無料で配布されます。配布場所は、市役所の環境課、環境コミュニケーションセンター、東部出張所、水道部、中神土地区画整理事務所、FOSTERホール(市民会館)・公民館、勤労商工市民センター、児童センター(ぱれっと)、松原町コミュニティセンター、各市立会館です。ボランティア袋を使う場合も、ごみは分別してください。

分別や収集の問い合わせ先

窓口は清掃センター(042-541-1342)です。多量に出る場合や、ふだんのごみ出し場所以外に集める場合も、この番号へ連絡します。分別に迷うものの相談もこちらで受け付けています。

収集日・分別の区分・袋の価格は変わることがあるため、最新は必ず昭島市の公式ホームページで確認してください。

この記事は昭島市公式ホームページの情報をもとに作成しています。分別・収集日・袋の価格・窓口は変わることがあります。最新の情報は必ず昭島市の公式ホームページで確認してください。

よくある質問

Q.昭島市の指定収集袋は何色で、いくらですか?

A.可燃ごみ専用袋がピンク色、不燃ごみ専用袋がオレンジ色、プラスチック専用袋が紫色の3種類です。市の案内では、1組(10枚入り)の価格が大袋(40リットル相当)600円、中袋(20リットル相当)300円、小袋(10リットル相当)150円、ミニ袋(5リットル相当)70円です。1枚単位で購入できるお店もあります。資源・古紙・有害ごみは無料で、指定収集袋を使う必要はありません。

Q.袋の種類を見分ける工夫はありますか?

A.目の不自由な方のために、袋を縛る「ベロ」の部分の穴の数で種類を見分けられるようになっています。可燃ごみ専用は穴なし、不燃ごみ専用は穴1か所、プラスチック専用は穴2か所です。また外国人の方のために、表示は英語・中国語・ハングル・スペイン語・ベトナム語でも書かれています。

Q.おむつを出すのに使える無料の袋はありますか?

A.おむつ袋(15リットル相当・縦55センチメートル×横30センチメートル)とボランティア袋(30リットル相当・縦70センチメートル×横33センチメートル)が無料で配布されます。配布場所は、市役所の環境課、環境コミュニケーションセンター、東部出張所、水道部、中神土地区画整理事務所、FOSTERホール(市民会館)・公民館、勤労商工市民センター、児童センター(ぱれっと)、松原町コミュニティセンター、各市立会館です。ボランティア袋を使う場合も、ごみは分別してください。

参考にした公式ページ

情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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