府中市のゴミ分別と収集日|曜日・カレンダー・出し方
府中市の資源とごみの分け方・出し方を公式情報をもとにまとめました。分別区分、収集日の調べ方、問い合わせ先を解説します。
府中市の家庭ごみは、袋の色でごみの種類が分かる仕組みになっています。みどり・オレンジ・ピンクの3色の有料袋を使い分けるのが、府中市のごみ出しの基本です。ここでは府中市の公式情報をもとにまとめます。
資源とごみは種類ごとに分けます
有料の指定袋で出すのは次の3つです。
- 燃やすごみ(みどり色の袋・週2回)
- 燃やさないごみ(オレンジ色の袋・2週に1回)
- 容器包装プラスチック(ピンク色の袋・週1回)
いっぽう、次の資源は有料袋を使わずに出せます。
- 雑誌・雑がみ、新聞(それぞれひもで縛る・月1回)
- 段ボール(たたんでひもで縛る・月3回)
- 紙パック(すすいで開く・週1回)
- 古布(45リットルまでの透明・半透明の袋に入れ、ひもで十字に縛って「古布」と表示)
- びん・缶・ペットボトル
- 有害ごみ(蛍光管・乾電池など・月1回)
紙おむつも、45リットルまでの透明・半透明の袋に「おむつ」と書いて口を縛れば無料です。ただしペット用のトイレシートは燃やすごみで、みどり色の袋に入れます。
3色の有料袋を使い分けます
市指定有料袋の大きさは5リットル・10リットル・20リットル・40リットルの4種類で、たとえば5リットルは300×420ミリ、40リットルは650×700ミリです。袋の口は縛って出してください。
刃物や割れ物は厚紙などで包み、「刃物」「割れ物」と表示してからオレンジ色の袋に入れます。傘のような棒状のもので袋に入りきらないものは、一部を袋に入れて口を縛れば出せます。
ピンク色の容器包装プラスチックの袋に入れる品目は、小袋にまとめず直接入れてください。弁当の食べ残しなど、容器包装プラスチック以外のものは分けます。プラスチック製でもプラマークのないものは、オレンジ色の燃やさないごみの袋か、粗大ごみとして出します。
Lサイズの袋にはばら売りも用意されています。40リットルを10枚単位で買っても使い切れない、という方はこちらを探してみてください。取扱店は、地域別のごみ収集日とあわせてごみ・資源物の出し方カレンダーに載っています。価格や取り扱いは変わることがあるため、最新は必ず府中市の公式ホームページで確認してください。
収集日は地域によって異なります
府中市は市内をA1からA4、B1からB4、C1からC4、D1からD4の16地域に分けてカレンダーを作っています。地域ごとに収集のパターンが違うので、自分の住まいの地域のものを使ってください。
カレンダーは市役所の担当課窓口、市政情報センター、各文化センターで配布しているほか、転入・転居の手続きのときにも窓口で渡されます。公式ページからは地域別にダウンロードできるので、手元の冊子をなくしても困りません。
分別に迷ったときは、公式ページのごみ・資源物分別表か、府中市のコミュニケーションアプリ公式アカウントにあるごみ分別検索で調べられます。
出すときの共通ルール
- 出す時間は朝8時までです
- 有料袋の口は必ず縛ります
- 裏が銀色や茶色のパックは紙パックではなく、燃やすごみです
収集は朝から順に回っていきます。前の晩から出しておくと、風で袋が飛んだり動物に荒らされたりすることがあるので、当日の朝に出すほうが確実です。
廃食用油は原則として毎月第4日曜日の午前9時から11時に各文化センターで回収しています。雨天でも実施します。使用済みはがきは、住所や氏名の処理に困る場合に備えて、市役所・各文化センター・旧グリーンプラザ分館に回収箱が置かれています。
小型充電式電池は、所定のリサイクル協力店の回収ボックスへ。ふくらんだリチウムイオン電池は、市役所「おもや」の資源循環推進課の窓口で受け付けています。発火の事故につながるため、ふだんのごみに混ぜないでください。
新聞は、新聞販売店が配る袋で出しても市が回収します。行政以外の回収に出したいときは、それと分かるように表示してください。
分別や収集の問い合わせ先
窓口は生活環境部の資源循環推進課です。粗大ごみの申し込みだけは府中市粗大ごみコールセンター(03-6424-4645)が受け付けており、番号が別になります。粗大ごみには粗大ごみシールを使い、ふだんの有料袋とは仕組みが違います。
収集日・分別の区分・袋の価格は変わることがあるため、最新は必ず府中市の公式ホームページで確認してください。
この記事は府中市公式ホームページの情報をもとに作成しています。分別・収集日・袋の価格・窓口は変わることがあります。最新の情報は必ず府中市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.府中市の有料袋は何色を使い分けますか?
A.3色あります。燃やすごみはみどり色、燃やさないごみはオレンジ色、容器包装プラスチックはピンク色の市指定有料袋です。大きさは5リットル・10リットル・20リットル・40リットルの4種類で、袋の口は縛って出します。Lサイズにはばら売りも用意されています。取扱店は、地域別のごみ収集日とあわせて「ごみ・資源物の出し方カレンダー」に載っています。
Q.有料袋を使わずに出せるものはありますか?
A.あります。雑誌・雑がみ、新聞、段ボール、紙パック、古布、びん・缶・ペットボトル、有害ごみ(蛍光管・乾電池など)は有料袋を使いません。紙おむつも、45リットルまでの透明・半透明の袋に「おむつ」と書いて口を縛れば無料です。ただしペット用のトイレシートは燃やすごみで、みどり色の袋に入れます。
Q.収集日はどこで調べられますか?
A.府中市は市内をA1からA4、B1からB4、C1からC4、D1からD4の16地域に分けてカレンダーを作っています。地域ごとに収集のパターンが違うので、自分の住まいの地域のものを使ってください。カレンダーは市役所の担当課窓口、市政情報センター、各文化センターで配布しているほか、転入・転居の手続きのときにも窓口で渡されます。公式ページからは地域別にダウンロードできます。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。