葛飾区の防災ガイド|避難所・ハザードマップの見方
葛飾区の防災を公式情報をもとにまとめました。避難のしくみ、ハザードマップの見方、家庭の備えを解説します。
葛飾区は3つの大河川に囲まれています
葛飾区の防災を考えるうえで、まず地形を知っておく必要があります。
葛飾区は荒川、中川、江戸川という大きな河川に囲まれており、区の半分近くが東京湾の海面より低いゼロメートル地帯です。
水害への備えが特に重要な区だということです。
水害ハザードマップ
葛飾区水害ハザードマップは令和7年3月に更新されました。
- 配布場所:危機管理課(区役所新館5階503窓口)、区民事務所窓口
- 多言語版の【解説編】も用意されています
自宅がどのくらい浸水する想定なのかを、まず確認してください。
葛飾区防災マップ
葛飾区防災マップは、地区センターごとに19地区に分かれて作成されています。
自分の住む地区のマップを見ると、より具体的な情報が得られます。危機管理課や地区センターで配布しています。
一時集合場所と避難場所
葛飾区では一時集合場所と避難場所の一覧を公開しています。
言葉が似ていますが役割が違うため、それぞれ確認しておきましょう。水害のときの避難方法についても、区が考え方を示しています。
問い合わせ先
- 葛飾区役所 危機管理課:03-5654-8572/03-5654-8224
家庭でできる備え
- 水は1人1日3リットルを目安に、最低3日分(できれば1週間分)
- 加熱しなくても食べられる食料
- 携帯トイレ
- 電池、モバイルバッテリー、懐中電灯
- 家具を固定し、寝る場所に倒れてくるものを置かない
- 家族の集合場所と連絡方法を決めておく(災害用伝言ダイヤル171など)
この記事は葛飾区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度やルールは変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.葛飾区の水害リスクは高いのですか?
A.葛飾区は荒川、中川、江戸川という大きな河川に囲まれており、区の半分近くが東京湾の海面より低いゼロメートル地帯です。水害への備えが特に重要な区です。
Q.ハザードマップはどこでもらえますか?
A.危機管理課(区役所新館5階503窓口)と区民事務所窓口で配布しています。令和7年3月に更新され、多言語版の【解説編】も用意されています。
Q.自分の地区の防災マップはありますか?
A.葛飾区防災マップは地区センターごとに19地区に分かれて作成されています。危機管理課や地区センターで配布しています。