清瀬市のゴミ分別と収集日|曜日・カレンダー・出し方
清瀬市の資源とごみの分け方・出し方を公式情報をもとにまとめました。分別区分、収集日の調べ方、問い合わせ先を解説します。
清瀬市の指定収集袋は、ミニ袋だけ1セット20枚という珍しい売り方をしています。容器包装プラスチック用は半額なので、分けるほど負担が軽くなる仕組みです。ここでは清瀬市の公式情報をもとにまとめます。
資源とごみは種類ごとに分けます
清瀬市が家庭から集めているのは、おおまかに次のものです。
- 燃やせるごみ(指定収集袋・緑文字)
- 燃やせないごみ(指定収集袋・茶文字)
- 容器包装プラスチックごみ(指定収集袋・青文字)
- 資源物(びん・缶・ペットボトル・古紙・古布など)
- 有害ごみ
- 剪定枝(申込制)
- 粗大ごみ(申込制)
剪定枝の収集は申し込み制で、清瀬市ごみ分別アプリからも申し込めます。庭木を切ったときは、燃やせるごみに入れる前にこちらを確かめてみてください。有料袋を何枚も使うより負担が軽くなることがあります。
有害ごみは、収集の途中やごみ処理施設で発火する事故につながります。スプレー缶や電池をふだんのごみに混ぜないでください。
分別に迷ったときは、公式ページの清瀬市ごみ分別辞典(ごみサク)で品名から調べられます。品名を入れるだけで区分が出てくるので、判断がぶれません。
袋は文字の色で見分けます
清瀬市の指定収集袋は、印刷されている文字の色で種類を見分けます。燃やせるごみが緑文字、燃やせないごみが茶文字、容器包装プラスチックごみが青文字です。
燃やせるごみ・燃やせないごみの価格は次のとおりです。
- ミニ袋(5リットル相当) … 1セット20枚で200円(ミニ袋は可燃ごみ用のみ)
- 小袋(10リットル相当) … 1セット10枚で200円
- 中袋(20リットル相当) … 1セット10枚で400円
- 大袋(40リットル相当) … 1セット10枚で800円
容器包装プラスチックごみは半額で、小袋100円、中袋200円、大袋400円です。プラスチックをきちんと分ければ、袋代そのものが下がります。
ミニ袋だけ1セット20枚なので、値札の枚数を確かめてから買ってください。ひとり暮らしで生ごみが少ない方には、小さい袋をまとめて持てるこの設定が使いやすいはずです。
目の不自由な方向けの判別方法や、清掃活動に使えるボランティア専用袋、指定収集袋の手数料減免制度も用意されています。旧指定収集袋と新指定収集袋の取り扱い(差額券)についての案内もあります。価格や取り扱いは変わることがあるため、最新は必ず清瀬市の公式ホームページで確認してください。
収集日は地域によって異なります
日程はごみ・資源物収集カレンダーにまとめられており、公式ページから見られます。下宿・旭が丘・中里4・5・6丁目の地区、上清戸・中清戸・下清戸の地区といった分け方なので、自分の住まいの地域を選んで確かめてください。
年末年始を除き、収集日の前日および当日が祝日の場合も収集を行います。祝日だからと出し控える必要はありません。連休のあいだにごみをためこまずに済みます。
ごみ分別マニュアルとごみ資源物地区別収集表も公開されています。新しく転入された方には市民課などで随時配布しているほか、決められた場所でも受け取れます。英語・中国語・韓国語の3か国語に対応したマニュアルと収集表も用意されています。
清瀬市ごみ分別アプリを使えば、収集日の確認から粗大ごみ・剪定枝の申し込みまでできます。
出すときの共通ルール
- 指定収集袋以外の袋では収集されません
- 種類ごとに決められた日に出します
- 袋の口は結んで出します
収集は朝から順に回っていきます。前の晩から出しておくと動物に荒らされることがあるので、当日の朝に出すほうが確実です。
なお市は、指定収集袋について必要な枚数を購入してほしいと呼びかけています。多くの方が必要以上に買うと供給が追いつかず、一時的に販売店の在庫が不足することがあるためです。市は需要と供給を見ながら適切に袋を作っているので、買いだめは控えめにしておくのがみんなのためになります。
分別や収集の問い合わせ先
窓口は環境課ごみ減量推進係で、直通は042-497-2534、代表は042-492-5111です。分別に迷うものや、カレンダーが手元にない場合の相談もこちらで受け付けています。
収集日・分別の区分・袋の価格は変わることがあるため、最新は必ず清瀬市の公式ホームページで確認してください。
この記事は清瀬市公式ホームページの情報をもとに作成しています。分別・収集日・袋の価格・窓口は変わることがあります。最新の情報は必ず清瀬市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.清瀬市の指定収集袋はいくらですか?
A.燃やせるごみ・燃やせないごみは、ミニ袋(5リットル相当)が1セット20枚で200円、小袋(10リットル相当)が1セット10枚で200円、中袋(20リットル相当)が1セット10枚で400円、大袋(40リットル相当)が1セット10枚で800円です。ミニ袋だけ1セット20枚なので、値札の枚数を確かめてから買ってください。なおミニ袋は可燃ごみ用のみです。容器包装プラスチックごみ用は半額で、小袋100円、中袋200円、大袋400円です。
Q.袋の種類はどう見分けますか?
A.印刷されている文字の色で見分けます。燃やせるごみが緑文字、燃やせないごみが茶文字、容器包装プラスチックごみが青文字です。目の不自由な方向けの判別方法も市が案内しています。このほか、ボランティア専用袋や指定収集袋の手数料減免制度も用意されています。
Q.祝日でも収集はありますか?
A.年末年始を除き、収集日の前日および当日が祝日の場合も収集を行います。祝日だからと出し控える必要はありません。日程はごみ・資源物収集カレンダーで確かめられます。清瀬市ごみ分別アプリを使えば、収集日の確認から粗大ごみ・剪定枝の申し込みまでできます。
参考にした公式ページ
- ごみの出し方|清瀬市
- ごみ指定収集袋・粗大ごみ処理券【取扱店・公共施設一覧】|清瀬市
- 令和8年度ごみ・資源物収集カレンダー|清瀬市
- ごみ分別マニュアル・ごみ資源物地区別収集表|清瀬市
- 清瀬市ごみ分別辞典(ごみサク)|清瀬市
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。