町田市のゴミ分別と収集日|曜日・カレンダー・出し方
町田市の資源とごみの分け方・出し方を公式情報をもとにまとめました。分別区分、収集日の調べ方、問い合わせ先を解説します。
町田市の家庭ごみは、市の指定収集袋に入れて建物ごとに集める戸別収集です。市内は13の収集地区に分かれており、地区番号が分かればカレンダーで曜日を確かめられます。ここでは町田市の公式情報をもとにまとめます。
資源とごみは種類ごとに分けます
町田市が家庭から集めているのは、おおまかに次のものです。
- 燃やせるごみ(指定収集袋)
- 燃やせないごみ(指定収集袋)
- 容器包装プラスチック
- 資源(びん・缶・ペットボトル・古紙など)
- 有害ごみ(乾電池・蛍光管・ライター・水銀体温計)
- 粗大ごみ(申込制)
充電式の小型電子機器は有害ごみのかごに入れられます。テレビ・パソコンなど市で処理できないものは、別の方法で処分します。
町田市の粗大ごみは「指定収集袋に入らないもの、または重さが10キログラムを超えるもの」です。ふだんのごみと粗大ごみの境目が袋に入るかどうかで決まるのは、大きさをセンチメートルで決めている市とは違うところです。
容器包装プラスチックの分別収集は、市の全域で始まりました。プラスチックの扱いは変わったところなので、これまで燃やせるごみに入れていた方も、公式ページで最新の区分を確かめてください。
燃やせるごみは指定収集袋で
家庭ごみは町田市の指定収集袋で出します。袋の口は必ず結んでください。ダンボールは資源なので、ごみを入れる容器としては使えません。
燃やせるごみ用の指定収集袋は4種類で、市の案内では10枚1パックの価格が次のようになっています。
- ミニ(5リットル) … 80円
- 小(10リットル) … 160円
- 中(20リットル) … 320円
- 大(40リットル) … 640円
いずれも内税です。市内の多くのスーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニエンスストアなどで販売しており、市の公式ページに販売店の一覧が掲載されています。
5リットルのミニサイズがあるので、ひとり暮らしで生ごみが少ない方は小さい袋を使い分けると無駄がありません。逆に家族の人数が多いご家庭は、大サイズをまとめて買っておくと買い足しの回数が減ります。
なお、掃除機のホース・ほうき・ラケットのような棒状のものは、直径15センチメートル以下・長さ140センチメートル以下・重さ10キログラム以下であれば、袋からはみ出しても燃やせないごみとして出せます。価格や取り扱いは変わることがあるため、最新は必ず町田市の公式ホームページで確認してください。
収集日は地域によって異なります
市内は13の地区番号に分かれており、これとは別に玉川学園・東玉川学園・小山田桜台などの特別指定団体があります。公式ページの収集地区番号早見表で、自分の住所がどの地区かを確かめられます。
資源とごみの収集カレンダーは、毎年9月ごろに、10月から翌年9月までのぶんが配布されます。1月から12月ではなく10月始まりなので、年末に新しいカレンダーを探しはじめると入れ違いになります。地区ごとのカレンダーは公式ページからも見られ、配布場所も公開されています。
町田市ごみ分別アプリは11の言語に対応しており、収集日カレンダー、出し方の確認、ごみの減量についての知識、指定収集袋や粗大ごみ処理券の販売店などを調べられます。日本語以外を使うご家族がいるご家庭でも案内しやすい作りです。
出すときの共通ルール
- 出す時間はごみ収集日の午前8時30分までです
- 出す場所は、戸建住宅は道路に面した敷地内、集合住宅は敷地内のごみ置き場です。これは戸別収集です
- 袋に入りきらないものは粗大ごみになります
収集は朝から順に回っていきます。前の晩から出すと動物に荒らされることがあるため、当日の朝に出すほうが確実です。予約した内容と違うものは収集されないので、粗大ごみを申し込むときは品名と数を正確に伝えてください。
分別や収集の問い合わせ先
窓口は町田市の環境資源部で、電話は午前7時から午後7時まで、窓口は午前8時30分から午後5時まで対応しています。朝早い時間からつながるので、出勤前に確かめたいときにも使えます。品目ごとの分け方は、公式ページの資源とごみの出し方案内や分別アプリで調べられます。粗大ごみの予約は専用ダイヤル(042-797-1651)が別に用意されています。
収集日・分別の区分・袋の価格は変わることがあるため、最新は必ず町田市の公式ホームページで確認してください。
この記事は町田市公式ホームページの情報をもとに作成しています。分別・収集日・袋の価格・窓口は変わることがあります。最新の情報は必ず町田市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.町田市のごみの収集日はどこで調べられますか?
A.市内は13の地区番号に分かれており、これとは別に玉川学園・東玉川学園・小山田桜台などの特別指定団体があります。公式ページの収集地区番号早見表で、自分の住所がどの地区かを確かめられます。資源とごみの収集カレンダーは毎年9月ごろに、10月から翌年9月までのぶんが配布されます。11の言語に対応した町田市ごみ分別アプリでも収集日を確認できます。
Q.指定収集袋はいくらですか?
A.燃やせるごみ用の指定収集袋は4種類で、市の案内では10枚1パックの価格がミニ(5リットル)80円、小(10リットル)160円、中(20リットル)320円、大(40リットル)640円です。いずれも内税で、市内の多くのスーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニエンスストアなどで販売しています。価格は変わることがあるため、最新は町田市の公式ホームページで確認してください。
Q.袋からはみ出す長いものはどう出しますか?
A.掃除機のホース・ほうき・ラケットのような棒状のものは、直径15センチメートル以下・長さ140センチメートル以下・重さ10キログラム以下であれば、袋からはみ出しても燃やせないごみとして出せます。これを超えるものや、袋に入りきらない大きなものは粗大ごみになります。判断に迷うものは公式ページの資源とごみの出し方案内で調べてください。
参考にした公式ページ
- ごみ・資源の出し方|町田市
- 燃やせるごみ・燃やせないごみ・容器包装プラスチックの出し方|町田市
- 家庭ごみは市の指定収集袋で出してください|町田市
- 収集日について(資源とごみの収集カレンダー)|町田市
- 容器包装プラスチックの出し方|町田市
- 町田市ごみ分別アプリが11言語に対応しました|町田市
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。