武蔵野市の粗大ごみの出し方|申込方法・料金・持ち込み
武蔵野市の粗大ごみの出し方を公式情報をもとにまとめました。受付センターへの申込、処理券の買い方、持ち込みの方法を解説します。
武蔵野市の粗大ごみは、大きさではなく「40リットルの市指定有料ごみ袋に入るかどうか」で決まります。料金はポイント制で、最低でも1,000円かかるのが武蔵野市の仕組みです。ここでは武蔵野市の公式情報をもとにまとめます。
出すまでの流れ
粗大ごみにあたるのは次のものです。
- 40リットルの市指定有料ごみ袋に入らないもの
- 小さくても頑丈で別の処理を必要とするもの(鉄アレイなど)
- 市指定有料ごみ袋が破けてしまうような重さのもの
粗大ごみは申込制です。粗大ごみ受付センターへ申し込みます。
- 電話での申し込み(0422-60-1844)。受付は月曜日から土曜日(祝日を含む)の午前8時30分から午後7時までです。英語での対応もできます
- インターネットでの申し込みも用意されています。電話がつながりにくい時間帯でも手続きを進められます
申し込むときは、品目の最長辺と2番目に長い辺の合計を測っておいてください。品目によってポイント(料金)が変わります。長さを測らずに電話をかけると、その場で答えられずやりとりが長引きます。
武蔵野市のごみは戸別収集で、粗大ごみも敷地内の決められた場所に出す形になります。集積所まで運ぶ必要はありません。
ポイント券を組み合わせて払います
武蔵野市は、粗大ごみの手数料をポイント券で払う仕組みです。券は3種類あります。
- 10ポイント券(1,000円)
- 15ポイント券(1,500円)
- 1ポイント券(100円)
処理手数料の最低料金は1,000円で、1回の収集につき、最低でも10ポイント(1,000円)券が必要です。小さなものを1点だけ出す場合でも1,000円からになるため、複数まとめて出すほうが割安になります。
券は有料ごみ処理袋と同じ取扱店で購入できます。市の公式ページには有料ごみ処理袋・粗大ごみ処理券取扱店の一覧が掲載されているので、住まいの近くの店を調べられます。ふだんごみ袋を買っている店で手に入ることが多いはずです。価格や取り扱いは変わることがあるため、最新は必ず武蔵野市の公式ホームページで確認してください。
自分で持ち込むこともできます
武蔵野市では、武蔵野クリーンセンターへ自分で持ち込めます。受付は午後1時から4時までです。
手数料は重さで決まります。
- 50キログラムまで … 一律1,000円
- 50キログラムを超える分 … 10キログラムごとに200円ずつ加算
注意したいのは、持ち込めるのは粗大ごみだけという点です。燃やすごみ、燃やさないごみ、資源ごみは持ち込めません。粗大ごみと混じっていた場合はその場で分別し、持ち帰ることになります。これらは通常の収集で出してください。
粗大ごみかどうかの線引きも同じで、40リットルの市指定有料ごみ袋に入るものは通常の収集に回します。袋を上下2枚重ねて使うことはできません。
料金の調べ方
品目ごとのポイントは、市の公式ページで調べられます。最長辺と2番目に長い辺の合計で区分が変わる品目があるので、申し込みの前に測っておいてください。
収集を頼むと最低1,000円かかりますが、持ち込みなら50キログラムまで一律1,000円です。軽いものを1点だけなら差はありませんが、まとめて処分するなら持ち込みのほうが有利になることがあります。車を出せるかどうかで選んでください。
最低料金が1,000円という設計は、こまめに1点ずつ出すと割高になる仕組みです。処分したいものが出てきたら、すぐ申し込まずにいくつかたまるのを待つほうが、結果として安く済むことがあります。
粗大ごみとして出せないもの
エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機などの家電リサイクル法の対象品目とパソコンは、市では収集できません。これらは購入したお店やメーカーの仕組みを使って処分します。
事業所から出るものも家庭の粗大ごみとしては扱えません。店舗や事務所のものを家庭の粗大ごみとして申し込むことはできないので、事業系の方法で処分してください。
品目ごとの分け方は、公式ページのごみ分別表(50音順)で調べられます。粗大ごみかどうか迷うものは、まず40リットルの袋に入るかどうかを試してみるのがいちばん早い判断です。料金や取り扱いは変わることがあるため、最新は必ず武蔵野市の公式ホームページで確認してください。
この記事は武蔵野市公式ホームページの情報をもとに作成しています。受付方法・料金・取扱店・持ち込みの条件などは変わることがあります。最新の情報は必ず武蔵野市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.武蔵野市で何が粗大ごみになりますか?
A.40リットルの市指定有料ごみ袋に入らないもの、小さくても頑丈で別の処理を必要とするもの(鉄アレイなど)、市指定有料ごみ袋が破けてしまうような重さのものです。大きさをセンチメートルで決めているのではなく、袋に入るかどうかが分かれ目になります。袋を上下2枚重ねて使うことはできません。
Q.料金はいくらかかりますか?
A.ポイント制で、処理手数料の最低料金は1,000円です。券は10ポイント券(1,000円)、15ポイント券(1,500円)、1ポイント券(100円)の3種類で、1回の収集につき最低でも10ポイント(1,000円)券が必要です。小さなものを1点だけ出す場合でも1,000円からになるため、複数まとめて出すほうが割安になります。品目のポイントは、最長辺と2番目に長い辺の合計で決まるものがあります。
Q.粗大ごみは自分で持ち込めますか?
A.武蔵野クリーンセンターへ持ち込めます。受付は午後1時から4時までで、手数料は50キログラムまで一律1,000円、50キログラムを超える分は10キログラムごとに200円ずつ加算されます。ただし持ち込めるのは粗大ごみだけです。燃やすごみ、燃やさないごみ、資源ごみは持ち込めず、粗大ごみと混じっていた場合はその場で分別して持ち帰ることになります。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。