中野区のお祭りガイド|区民まつり・盆踊り・例大祭の探し方
中野区で毎年開かれるお祭りを公式情報をもとにまとめました。区を代表するまつり、夏の盆踊り、神社の例大祭と、開催情報の確認先を解説します。
中野区の祭りには、東日本大震災の復興支援から始まったという他の区にない成り立ちがあります。中野区の公式情報をもとに整理します。
中野区を代表するお祭り
「なかの東北絆まつり」が区を代表する行事です。例年10月に開かれます。
始まりは2012年(平成24年)で、当時の名称は「東北復興大祭典なかの」でした。東日本大震災の復興支援を目的とした催しです。2023年度からイベント名称が「なかの東北絆まつり」へ変更されました。
会場は中野区役所を中心とした複数のエリアに分かれています。
- A会場 … 区役所1階・前広場
- B会場 … 中野四季の森公園イベントエリア
- C会場 … 中野四季の森公園
- D会場 … 中野中学校グラウンド
内容は、東北各県の特産品やグルメの販売、観光・文化の魅力発信に加えて、ステージイベント、ねぶた展示、秋田竿燈まつりの実演などです。A会場ではねぶたの展示が行われます。
東京にいながら青森のねぶたや秋田の竿燈に触れられるのが、この祭りの特徴です。
主催はなかの東北絆まつり実行委員会(中野区総務部総務課が担当)、問い合わせ先は総務部 総務課(電話 03-3389-1111)です。
このほか春には「中野にぎわいフェスタ」が開かれています。
夏の盆踊り
盆踊りは町会・自治会が地域ごとに開いているため、区の公式ホームページに区内すべてを網羅した一覧はありません。
お住まいの地域の盆踊りは、なかの区報、町会・自治会の掲示板や回覧で確認してください。
地区ごとのまつり
中野区の大きな行事は、区役所と中野四季の森公園という区の中心部に集約されているのが特徴です。なかの東北絆まつりが4会場に分かれているのも、区役所周辺の限られた範囲での分散です。
区内では中野・東中野・新井薬師・沼袋・野方・鷺宮などの地域があり、それぞれ町会・商店街による催しが行われています。地域ごとの情報はなかの区報や町会の掲示板で案内されます。
今年の開催情報を確認する
この記事に開催日は書いていません。日程は毎年変わり、中止・延期になることもあるためです。
今年の日程は、次の場所で確認してください。
- 中野区公式ホームページの「観光・お祭り」のページ
- 「イベント情報」のページ
- なかの区報
なかの東北絆まつりの問い合わせ先は、中野区 総務部 総務課(03-3389-1111)です。
この記事は中野区公式ホームページの情報をもとに作成しています。開催日程・内容は変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.中野区の一番大きなお祭りは何ですか?
A.「なかの東北絆まつり」です。例年10月、中野区役所と中野四季の森公園を中心とした4会場で開かれます。東北各県の特産品やグルメの販売、ねぶた展示、秋田竿燈まつりの実演などが行われます。
Q.なかの東北絆まつりはどうして東北の祭りなのですか?
A.2012年に東日本大震災の復興支援を目的とした「東北復興大祭典なかの」として始まったためです。2023年度からイベント名称が「なかの東北絆まつり」へ変更されました。
Q.今年の開催日はどこで確認できますか?
A.中野区公式ホームページの「観光・お祭り」や「イベント情報」のページ、またはなかの区報で確認できます。問い合わせ先は中野区総務部総務課(03-3389-1111)です。