青梅市のゴミ分別と収集日|曜日・カレンダー・出し方
青梅市の資源とごみの分け方・出し方を公式情報をもとにまとめました。分別区分、収集日の調べ方、問い合わせ先を解説します。
青梅市は市内をAからHまでの8つの日程に分けてごみを集めています。カレンダーが届かなかったときのための専用のコールセンターが用意されているのも、青梅市の案内の親切なところです。ここでは青梅市の公式情報をもとにまとめます。
資源とごみは種類ごとに分けます
青梅市では、家庭から出るごみのうち燃やすごみ・燃やさないごみ・容器包装プラスチックごみを有料の指定収集袋で集めています。このほかに資源物の回収があります。有料になるのは3種類だけなので、資源をきちんと分ければ袋を使う量を抑えられます。
品目ごとにどう分けるかは、公式ページの50音順ごみ分別一覧で調べられます。分別に迷ったときは、まずここで品名を引いてみてください。人工知能が答えるAIチャットの窓口も用意されており、こちらは時間を気にせず使えます。
青梅市は多摩地域の西寄りにあり、市域に山林を多く抱えています。庭木や落ち葉の量がまとまって出る住まいも多いので、草木の扱いは収集カレンダーで確かめておくと安心です。有料袋に入れるものかどうかで、負担がかなり変わります。
日本語以外を使う方のために、外国語版とやさしい日本語版の「青梅市ごみと資源物の分け方・出し方」も公開されています。家族に日本語が得意でない方がいる場合は、こちらを渡すと伝わりやすくなります。
有料の指定収集袋を使います
燃やすごみ・燃やさないごみ・容器包装プラスチックごみは、有料の指定収集袋で出します。指定収集袋以外の袋で出したものは収集されません。
購入できるのは次の場所です。
- 清掃リサイクル課の窓口(市役所5階)
- 近くの販売店(スーパーマーケット、コンビニエンスストアなど)
- リサイクルセンター
10枚1組で売られている指定収集袋を、1枚から買えるお店もあります。市の案内では、青梅地区の高山商店・うめや青梅店、沢井地区の谷商店、長淵地区の永澤商店・マルフジ千ヶ瀬店、大門地区の大門米店、東青梅地区のドラッグセイムス師岡店、新町地区のノガミ・柏屋薬局・マスヤ酒店・フレッシュタウンふかぼり、河辺地区の山崎酒店・セイムス青梅河辺店などが挙げられています。買い物のついでに1枚だけ買い足せるので、切らしたときに助かります。
取扱店の一覧は収集カレンダーにも載っています。ただし一覧は作成した時点の情報なので、久しぶりに行く店は営業しているかどうかを確かめてから向かうと確実です。取り扱いは変わることがあるため、最新は必ず青梅市の公式ホームページで確認してください。
収集日は地域によって異なります
市内はA日程からH日程までの8つに分かれています。たとえば勝沼・西分町・住江町などはA日程です。地区ごとのカレンダーは公式ページからダウンロードできます。
資源物・ごみ収集カレンダーは、原則として世帯ごとに1部が配られます。配布の期間は2月上旬から3月上旬で、翌年度(4月から翌年3月まで)のぶんが届く形です。
届かなかった場合は、市役所や市民センターで受け取れるほか、専用のコールセンター(0120-221-523、平日9時から18時まで)に連絡できます。通話料のかからない番号で、平日の夕方まで受け付けているので、仕事帰りにも間に合います。カレンダーだけのために窓口へ出向かなくてよいのは助かるところです。
出すときの共通ルール
- 指定収集袋以外の袋では収集されません
- 出す場所や時間、ごみ出しのルールは収集カレンダーにまとめられています
- 分別の種類ごとに出す日が決まっています
- 袋に入りきらない大きなものは粗大ごみになります
- 指定収集袋は清掃リサイクル課の窓口でも買えます
収集は朝から順に回っていきます。前の晩から出しておくと動物に荒らされることがあるので、当日の朝に出すほうが確実です。カレンダーが届く2月から3月は、新年度の分別が変わることもある時期です。届いたら一度目を通しておくと、4月から迷いません。
分別や収集の問い合わせ先
窓口は環境部の清掃リサイクル課ごみ減量推進係(0428-22-1111、内線2512・2513)です。指定収集袋は同じ課の窓口(市役所5階)でも購入できるので、相談のついでに買い足せます。分別に迷うものや、カレンダーが手元にない場合の相談もこの係で受け付けています。
収集日・分別の区分・袋の価格は変わることがあるため、最新は必ず青梅市の公式ホームページで確認してください。
この記事は青梅市公式ホームページの情報をもとに作成しています。分別・収集日・袋の価格・窓口は変わることがあります。最新の情報は必ず青梅市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.青梅市の収集日はどこで調べられますか?
A.市内はA日程からH日程までの8つに分かれており、地区ごとのカレンダーが公式ページからダウンロードできます。資源物・ごみ収集カレンダーは原則として世帯ごとに1部が配られ、配布の期間は2月上旬から3月上旬です。届かなかった場合は、市役所や市民センターで受け取れるほか、専用のコールセンター(0120-221-523、平日9時から18時まで)に連絡できます。
Q.指定収集袋はどこで買えますか? 1枚から買えますか?
A.清掃リサイクル課の窓口(市役所5階)、近くの販売店(スーパーマーケット、コンビニエンスストアなど)、リサイクルセンターで購入できます。10枚1組で売られている指定収集袋を1枚から買えるお店もあり、市の案内では青梅地区の高山商店・うめや青梅店、沢井地区の谷商店、長淵地区の永澤商店・マルフジ千ヶ瀬店、大門地区の大門米店、東青梅地区のドラッグセイムス師岡店などが挙げられています。取扱店の一覧は収集カレンダーにも載っています。
Q.分別に迷ったときはどうすればいいですか?
A.公式ページの50音順ごみ分別一覧で品名を引いてみてください。人工知能が答えるAIチャットの窓口も用意されています。日本語以外を使う方のために、外国語版とやさしい日本語版の「青梅市ごみと資源物の分け方・出し方」も公開されているので、家族に日本語が得意でない方がいる場合はこちらを渡すと伝わりやすくなります。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。