大田区の防災ガイド|避難所・ハザードマップの見方
大田区の防災を公式情報をもとにまとめました。避難のしくみ、ハザードマップの見方、家庭の備えを解説します。
避難所は91か所
大田区では、区立の小学校・中学校など91か所を避難所に指定しています。避難所は自治会・町会の単位で割り当てられています。
自分がどこへ避難すればよいかは、「避難所一覧」や「住所でみる避難所」で確認できます。
風水害のときは別の場所です
風水害のときは、区立小・中学校など89か所を「水害時緊急避難場所」として開設する予定です。
地震のときと風水害のときで名称も場所も変わることに注意してください。
避難する場所は3種類
大田区では、震災時に避難する場所を次のように分けています。
- 一時集合場所
- 避難所
- 避難場所
役割が違うため、それぞれの意味を確認しておきましょう。
大田区防災ハザードマップ
「自分たちの命は自分たちで守る」という考えのもとに作られたハザードマップです。掲載されているマップは多岐にわたります。
地震に関するもの
- 液状化可能性マップ
- 火災の被害想定ハザードマップ
- 建物倒壊の被害想定ハザードマップ
- 津波ハザードマップ
雨や水害に関するもの
- 多摩川ハザードマップ
- 高潮ハザードマップ
- 中小河川・土砂災害・内水氾濫ハザードマップ
大田区は多摩川と東京湾に接しているため、津波と高潮の両方のマップがあります。
ハザードマップは、区役所(5階の防災危機管理課、2階の区政情報コーナー)や各特別出張所で配布しています。
情報を受け取る準備
大田区防災ポータルで、地震や風水害に関する災害リスクを確認できます。区公式スマートフォンアプリ「大田区防災アプリ」もあります。
平常時にブックマークやインストールを済ませておきましょう。
この記事は大田区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度やルールは変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.大田区の避難所はいくつありますか?
A.区立の小学校・中学校など91か所が避難所に指定されており、自治会・町会の単位で割り当てられています。風水害時は区立小・中学校など89か所が「水害時緊急避難場所」として開設される予定です。
Q.大田区にはどんなハザードマップがありますか?
A.液状化可能性マップ、火災・建物倒壊の被害想定、津波、多摩川、高潮、中小河川・土砂災害・内水氾濫のハザードマップがあります。多摩川と東京湾に接しているため、津波と高潮の両方が対象です。
Q.ハザードマップはどこでもらえますか?
A.区役所5階の防災危機管理課、2階の区政情報コーナー、各特別出張所で配布しています。