大田区のゴミ・資源の分け方と出し方ガイド|収集日と問い合わせ先
大田区の資源とごみの分け方・出し方を公式情報をもとにまとめました。分別区分、収集日の調べ方、問い合わせ先を解説します。
ごみと資源の分け方
大田区では、家庭から出るものを次のように分けて出します。
- プラスチック
- 可燃ごみ
- 不燃ごみ
- 資源
- 粗大ごみ
資源は4種類に分けます
資源(古紙)は次の4つに分けて、それぞれひもでしばります。
- 新聞とチラシ
- 雑誌と雑がみ(本やパンフレットも可)
- 紙パック(すすいで切り開く)
- 段ボール(伝票・粘着テープ・金具をはずす)
紙パックは「すすいで切り開く」、段ボールは「伝票やテープ、金具をはずす」という下準備が必要です。
出すときのルール
- 収集日当日の朝8時までに集積所に出してください
- 収集日以外の日や夜間に出すのは控えてください
- 生ごみは水を切ってから出してください
分別に迷ったときは
大田区は「ごみ分別アプリ」を配信しています。品目から分け方を調べられます。
パンフレット「資源とごみの分け方・出し方」も公開されています。
この記事は大田区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度やルールは変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.大田区のごみは何時までに出せばいいですか?
A.収集日当日の朝8時までに集積所に出してください。収集日以外の日や夜間に出すのは控えてください。
Q.古紙はどう分ければいいですか?
A.「新聞とチラシ」「雑誌と雑がみ」「紙パック」「段ボール」の4種類に分けてひもでしばります。紙パックはすすいで切り開き、段ボールは伝票・粘着テープ・金具をはずしてください。
Q.分別に迷ったときはどうすればいいですか?
A.大田区のごみ分別アプリで品目から調べられます。パンフレット「資源とごみの分け方・出し方」も公開されています。