台東区の防災ガイド|避難所・ハザードマップの見方
台東区の防災を公式情報をもとにまとめました。避難のしくみ、ハザードマップの見方、家庭の備えを解説します。
避難所は45か所
台東区では、区立の小・中学校をはじめ、区内の都立高等学校などを含めた計45か所を避難所に指定しています。
震災時における避難所施設の一覧が公開されています。
避難場所は上野公園・谷中墓地・隅田公園
台東区民の避難場所として指定されているのは次の場所です。
- 上野公園一帯
- 谷中墓地
- 隅田公園一帯
大規模な火災から身を守るために逃げる、広い場所です。避難所とは役割が違うので、区別して覚えておきましょう。
ハザードマップは5種類を1枚に
台東区のハザードマップの特徴は、区内で発生する可能性のある5種類のハザードマップを1枚にまとめていることです。
国や東京都が作成する浸水想定区域図・土砂災害警戒区域図に合わせて、随時新規作成・改訂されています。
風水害のときの避難場所は別に指定されています
風水害に備えて、台東区は避難場所を指定しています。対象としているのは次の災害です。
- 内水氾濫
- 神田川の氾濫
- 高潮
- 土砂災害
地震のときと風水害のときで行き先が変わるため、両方を確認しておいてください。
防災地図(地震編)
地震が発生したときに避難する場所や防災関係施設を記載した防災地図があります。令和8年5月に改定されました。
たいとうマップ
地図情報サイト「たいとうマップ」で、区内の施設情報や都市計画情報などを確認できます。
この記事は台東区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度やルールは変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.台東区の避難所はいくつありますか?
A.区立の小・中学校をはじめ、区内の都立高等学校などを含めた計45か所が指定されています。
Q.台東区の避難場所はどこですか?
A.上野公園一帯、谷中墓地、隅田公園一帯が指定されています。大規模な火災から身を守るために逃げる広い場所です。
Q.台東区のハザードマップは何種類ありますか?
A.区内で発生する可能性のある5種類のハザードマップを1枚にまとめています。風水害の避難場所は内水氾濫、神田川の氾濫、高潮、土砂災害を対象に指定されています。