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明石市の転入・住民票の手続きガイド|窓口とコンビニ交付

3分で読めます執筆: TownHub編集部
手続き明石市

明石市への引っ越しに必要な手続きを公式情報をもとにまとめました。転入届の出し方、住民票などの証明書の取り方、窓口の場所と時間を解説します。

明石市には平日20時まで、土日祝日も開いている窓口があります。明石駅前の「あかし総合窓口」です。市役所が閉まる時間にしか動けない人にとって、これは大きな違いになります。明石市の公式情報をもとにまとめます。

あかし総合窓口は平日20時まで

あかし総合窓口は明石駅前のパピオスあかし6階にあります。

項目内容
場所明石駅前 パピオスあかし6階
平日(月曜から金曜)9時00分から20時00分
平日の17時15分から20時00分一部の業務のみ
土日祝日9時00分から17時15分
休み第3日曜日、12月29日から1月3日

扱っている手続きは次のとおりです。

  • 住民票、戸籍証明、印鑑登録証明、税務証明
  • 住所異動届
  • 印鑑登録
  • 個人番号カードに関する手続き

土日祝日も開いているのは、県内では珍しい設定です。 平日に休みを取れない人でも、転入届を出しに行けます。

ただし平日の17時15分から20時00分は一部の業務のみです。夜に行くつもりなら、自分の手続きがその時間に扱われるかを先に確かめてください。

支払いにキャッシュレスが使える

あかし総合窓口では令和7年1月20日から、証明書の交付手数料をキャッシュレスで払えます。

使えるのは、クレジットカード、電子マネー、二次元コードによる決済です。

ただし市税や国民健康保険料の納付は、これまでどおり現金のみです。証明書の手数料と、税や保険料の納付は別扱いになっているので、混同しないでください。

証明書の手数料と窓口

住民票の写しは1通300円です。

請求できる窓口は次のとおりです。

  • 市民課(市役所本庁舎2階・3番窓口・電話078-918-5020)
  • あかし総合窓口
  • 各市民センター
  • 各サービスコーナー

コンビニ交付も同じ1通300円です。個人番号カードがあれば、全国のコンビニで取れます。

窓口が複数あるということは、混み方も違うということです。 引っ越しの時期は市役所本庁舎が混みますが、市民センターやサービスコーナーなら短く済むことがあります。

転入届は14日以内

転入届は、引っ越してから14日以内に出します。住民基本台帳法で決まっている期限です。

前に住んでいた市区町村で転出届を出し、転出証明書を受け取ってから来てください。

同じ日に済ませたい手続きが複数あります。

  1. 転入届
  2. 個人番号カードの住所変更
  3. 印鑑登録(前の市区町村の登録は失効しています)
  4. 国民健康保険の加入(該当する場合)
  5. 児童手当の認定請求(子どもがいる場合)
  6. 転校の手続き(小中学生がいる場合)

印鑑登録は、前の市区町村のものが引き継がれることはありません。 転出すると失効するので、明石市であらためて登録します。実印にする予定の印鑑があるなら、転入届のときに一緒に持って行ってください。

窓口が複数あるということ

明石市は証明書を取れる窓口が複数あります。市民課、あかし総合窓口、各市民センター、各サービスコーナーです。

選べるということは、混み方も選べるということです。

3月下旬から4月上旬は、市役所本庁舎が最も混みます。 転入届のように本庁舎かあかし総合窓口でしかできない手続きはそこで済ませ、証明書だけならコンビニ交付や市民センターへ回すと、その日の滞在時間が短くなります。

コンビニ交付は窓口と同じ300円なので、値段の面で損をすることもありません。個人番号カードさえあれば、窓口が開いていない時間帯にも取れます。

引っ越してきたら確かめること

  1. 転入届を14日以内に出す。14日以内が期限です
  2. あかし総合窓口の時間を使う。平日20時まで、土日祝も開いています
  3. 夜に行くなら扱う業務を確かめる。17時15分以降は一部のみです
  4. 印鑑登録をし直す。前の市区町村の登録は失効しています
  5. コンビニ交付を使えるようにする。窓口と同じ300円です
  6. 児童手当の認定請求を忘れない。子どもがいる場合です

子育ての制度は明石市の子育て支援に、ごみの出し方は明石市のごみの分け方・出し方にまとめました。明石市は2027年3月からもやすごみの指定袋が要りますので、引っ越してきた人は先に読んでおくと間違えません。

本記事の内容は明石市が公表している情報によります。手数料や制度は改定されるため、手続きの前に市の公式ページで確かめてください。

よくある質問

Q.明石市で土日に手続きできますか。

A.できます。明石駅前のパピオスあかし6階にある「あかし総合窓口」が土日祝日も9時00分から17時15分まで開いています。第3日曜日と12月29日から1月3日は休みです。

Q.平日は何時まで開いていますか。

A.あかし総合窓口は平日9時00分から20時00分です。ただし17時15分から20時00分は一部の業務のみになるため、夜に行くなら自分の手続きが扱われるかを先に確かめてください。

Q.あかし総合窓口ではどんな手続きができますか。

A.住民票、戸籍証明、印鑑登録証明、税務証明の交付のほか、住所異動届、印鑑登録、個人番号カードに関する手続きを扱っています。

Q.住民票はいくらですか。

A.1通300円です。コンビニ交付も同じ300円になります。窓口は市民課(本庁舎2階3番窓口・078-918-5020)、あかし総合窓口、各市民センター、各サービスコーナーです。

Q.手数料をカードで払えますか。

A.あかし総合窓口では令和7年1月20日から、証明書の交付手数料をクレジットカード、電子マネー、二次元コードによる決済で払えます。ただし市税や国民健康保険料の納付は、これまでどおり現金のみです。

Q.転入届の期限を教えてください。

A.引っ越してから14日以内です。住民基本台帳法で決まっています。前に住んでいた市区町村で転出届を出し、転出証明書を受け取ってから来てください。

Q.印鑑登録は引き継がれますか。

A.引き継がれません。転出すると前の市区町村の登録は失効するため、明石市であらためて登録します。実印にする予定の印鑑があるなら、転入届のときに一緒に持って行ってください。

参考にした公式ページ

情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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