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加西市の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方

3分で読めます執筆: TownHub編集部
子育て加西市

加西市の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。

加西市の子育てひろばは参加費が無料で、入園前までの子どもがいる保護者が対象です。つどいの広場は4か所に分かれており、療育の相談ができる施設も同じ場所にあります。加西市の公式情報をもとにまとめます。

子育てひろばは無料

入園前までの子どもがいる保護者に、親子のふれあい、親同士の交流、育児の不安や悩みを相談する場として開かれています。

行われていることは3つに分かれます。

  1. いつでも自由に遊べるひろば
  2. 季節行事や音楽・体操・子育て講座などのイベント
  3. 子育て相談(随時)

参加費は無料です。

注意点が3つあります。

  • 子育て相談の場合は、事前に連絡が必要です
  • イベントは参加申し込みが必要な場合があります
  • 開催日時と内容は変更になる場合があります

各施設に問い合わせてから行くのが確実です。

つどいの広場は4か所

地域子育て支援拠点事業として、つどいの広場が開かれています。

名称場所
ねひめキッズ健康福祉会館(北条町古坂1072-14・0790-42-6704)
ぜんぼうキッズ市の施設
いちごくらぶ善防こども園
愛の光キッズ愛の光こども園

こども園のなかにある広場が2か所あります。園の様子を見られるので、入園を考えているなら、そこを選んで行くという使い方ができます。

ねひめキッズは月曜日・火曜日・金曜日の午前9時から午後4時に開いています。

療育の相談が同じ場所にある

ねひめキッズと同じ健康福祉会館に、児童療育室があります。

児童療育室は月曜日から金曜日に開いています。

「遊びに行く場所」と「発達の相談をする場所」が同じ建物にあるという配置です。

相談のために特別な場所へ行く必要がないので、行きやすさが違います。

そのほかの支援

市が案内しているものには次のようなものがあります。

仕組み内容
認定こども園一時預かり一時的に保育が必要なとき
ファミリー・サポート・センター会員同士で預かりや送迎を助け合う
病児・病後児保育子どもが病気のとき
子育て世帯訪問支援事業家庭を訪問して支える
養育支援訪問事業同上
子育て家庭ショートステイ事業泊まりを伴うとき
こんにちは赤ちゃん事業乳児家庭全戸訪問

「こどもサポートセンター」令和6年に開設されています。

「赤ちゃんの駅」もあり、授乳やおむつ替えができる場所が示されています。

「加西市 すこやか絵本事業」という取り組みもあります。

いずれも事前の登録が要ることが一般的です。 必要になってから探すのでは間に合わないので、引っ越してきたら早めに調べておいてください。

問い合わせはこども未来課(加西市役所議会棟1階・0790-42-8726)です。

転入したらまず児童手当

期限があるのは児童手当です。

転入届を出すときに、あわせて認定請求をしてください。 手続きが遅れると、遅れたぶんは受け取れないのが原則です。前の市区町村で受給していても、自動では引き継がれません。

令和6年10月に児童手当の制度が改正されています。

転入時にまとめて済ませたい手続きは次のとおりです。

手続き前の市区町村ですること加西市ですること
児童手当受給事由消滅届を出す認定請求をする
こども医療費受給者証を返す新しく申請する
転校在学証明書等を受け取る転入学の手続きをする
予防接種母子健康手帳を持っていく記録を引き継ぐ

令和8年11月24日から、子育て支援課とこども未来課の窓口も午前9時から午後4時30分になります。 手続きに行ける時間が短くなるので、引っ越しの日程を組むときに考えに入れてください。 手続きの窓口は加西市の引っ越し手続きにまとめました。

引っ越してきたら確かめること

  1. 児童手当の認定請求を転入届と同時に出す。遅れると受け取れません
  2. 窓口時間の変更を知っておく。11月24日から短くなります
  3. 近所のつどいの広場を探す。4か所あります
  4. こども園のなかの広場を使う。園の様子を見られます
  5. 相談は事前に連絡する。子育て相談は予約が要ります
  6. 一時預かりに登録しておく。必要になってからでは間に合いません

図書館は加西市の図書館に、ごみの出し方は加西市のごみの分け方・出し方にまとめました。

本記事の内容は加西市が公表している情報によります。制度は年度ごとに改定されるため、手続きの前に市の公式ページで確かめてください。

よくある質問

Q.加西市の子育てひろばは有料ですか。

A.参加費は無料です。入園前までの子どもがいる保護者を対象に、親子のふれあい、親同士の交流、育児の不安や悩みを相談する場として開かれています。

Q.どんなことをしていますか。

A.いつでも自由に遊べるひろばのほか、季節行事や音楽・体操・子育て講座などのイベント、子育て相談があります。ただし子育て相談は事前の連絡が必要で、イベントは参加申し込みが必要な場合があります。

Q.つどいの広場はどこにありますか。

A.ねひめキッズ(健康福祉会館・北条町古坂1072-14・0790-42-6704)、ぜんぼうキッズ、いちごくらぶ(善防こども園)、愛の光キッズ(愛の光こども園)の4か所です。こども園のなかにある広場が2か所あり、園の様子を見られます。

Q.ねひめキッズはいつ開いていますか。

A.月曜日・火曜日・金曜日の午前9時から午後4時です。同じ健康福祉会館にある児童療育室は、月曜日から金曜日に開いています。

Q.発達の相談はどこでできますか。

A.ねひめキッズと同じ健康福祉会館に児童療育室があります。遊びに行く場所と発達の相談をする場所が同じ建物にあるため、相談のために特別な場所へ行く必要がありません。

Q.子どもを預ける仕組みはありますか。

A.認定こども園一時預かり、ファミリー・サポート・センター、病児・病後児保育、子育て家庭ショートステイ事業などがあります。いずれも事前の登録が要ることが一般的なので、引っ越してきたら早めに調べておいてください。問い合わせはこども未来課(0790-42-8726)です。

Q.子育ての窓口時間は変わりますか。

A.令和8年11月24日から、子育て支援課とこども未来課の窓口も午前9時から午後4時30分になります。現在の午前8時30分から午後5時15分より1時間15分短くなるため、引っ越しの日程を組むときに考えに入れてください。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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