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亀岡市の転入・住民票の手続きガイド|窓口とコンビニ交付

4分で読めます執筆: TownHub編集部
手続き亀岡市

亀岡市への引っ越しに必要な手続きを公式情報をもとにまとめました。転入届の出し方、住民票などの証明書の取り方、窓口の場所と時間を解説します。

亀岡市の証明書は、コンビニで取ると窓口の半額です。令和6年11月1日から一律200円に値下げされました。亀岡市の公式情報をもとにまとめます。

コンビニは一律200円

令和6年11月1日の午前6時30分から、コンビニ交付システムの価格が100円値下げされ、一律200円になりました。

対象は、コンビニ交付システムで取得できる証明書で、マイナンバーカードに搭載された電子証明書を利用し、端末で交付を受けた場合です。

取得できる証明書は、住民票、住民票記載事項証明、印鑑登録証明書の3つです。

窓口だと住民票が400円、印鑑証明が400円なので、コンビニなら半額になります。

利用できる時間は午前6時30分から午後11時まで(ただし店舗の営業時間内に限ります)。全国のマルチコピー機を設置しているコンビニエンスストアなどで使えます。

利用できるのは、亀岡市に住民登録があり、マイナンバーカードをお持ちの人です。15歳未満の人、被成年後見人の人は取得できません。 利用者証明用電子証明書を付加されていない人も取得できません。

注意点があります。証明書に記載できない事項として、マイナンバー(個人番号)、住民票コード、転居などの住所履歴事項、世帯主変更などの履歴事項が挙げられています。これらの記載が必要な場合は市役所窓口で請求します。

記載される住所は現住所のみです。住民票に記載のある前住所は、住民票が改製された時点での前住所であり、現住所の1つ前の住所とは限りません。 住民票記載事項証明書の本籍地は都道府県までしか表示されません。

転出届出済みの人は証明書を交付できません。

窓口の手数料

窓口の手数料です。

証明書手数料
戸籍の謄本、抄本1通450円
除籍謄本、抄本1通750円
改製原戸籍1通750円
戸籍の記載事項証明1件350円
受理証明など1通350円
住民票(世帯全員、世帯の一部、除票)1通400円
住民票記載事項証明書1件400円
印鑑についての証明(印鑑証明)1件400円
印鑑登録証の交付(印鑑登録)1件300円
身分証明1件300円
独身証明1件300円
戸籍の附票1通300円
自動車臨時運行許可(仮ナンバー)の申請1件750円

住民票と印鑑証明が400円という設定です。多くの自治体の300円より高めなので、コンビニ交付の200円との差が大きくなります。

戸籍電子証明書提供用識別符号は1件400円除籍電子証明書提供用識別符号は1件700円です。

このほか、郵送請求、オンライン請求の案内があります。住民票などの証明書のオンライン請求も始まっています。

マイナンバーカードは休日にも受け取れる

マイナンバーカードの休日受取窓口が開設されています(予約優先)。

休日申請窓口も開設されています。

平日に市役所へ行けない方でも、カードの申請と受け取りができるようにしてあります。

コンビニ交付サービスは、スマートフォンに搭載した電子証明書でも使えるようになりました。カードを持ち歩かなくても取れるということです。

初回のマイナンバーカードの発行手数料は無料です。

引っ越しの届出とおくやみ窓口

住所の届出や変更の手続きは市民課で受け付けています。「亀岡市へ引っ越してきたら」「亀岡市外へ引っ越すとき」「亀岡市内で引っ越すとき」が、それぞれ別のページで案内されています。

『おくやみ窓口』が予約制で開設されています。「おくやみハンドブック」も用意されています。

亀岡市オリジナル戸籍届書があります。婚姻届や出生届に市独自のデザインが用意されているものです。

事前登録型本人通知制度もあります。住民票の写しなどが不正に取得されるのを防ぐしくみです。

なお、自動交付機は廃止されています。さくらカード・つつじカードの発行も終了しました。証明書はコンビニ交付、窓口、郵送、オンラインで取ることになります。

引っ越してきたら確かめること

  1. コンビニ交付は一律200円。令和6年11月1日から100円値下げされました
  2. 窓口の住民票と印鑑証明は400円。コンビニなら半額です
  3. コンビニで取れるのは住民票、住民票記載事項証明、印鑑登録証明書の3つ
  4. 住所の履歴が要る住民票は窓口で請求する
  5. マイナンバーカードは休日窓口で申請・受け取りができる(予約優先)
  6. 自動交付機は廃止済み。さくらカード・つつじカードも終了しています

ごみの出し方は亀岡市のごみ分別に、子育ての制度は亀岡市の子育て支援にまとめました。

本記事の内容は亀岡市が公表している情報によります。制度は改定されるため、手続きの前に公式ページで確かめてください。

よくある質問

Q.亀岡市のコンビニ交付はいくらですか。

A.令和6年11月1日から一律200円です。それまでより100円値下げされました。取得できるのは住民票、住民票記載事項証明、印鑑登録証明書の3つです。

Q.窓口とコンビニで値段が違いますか。

A.違います。窓口では住民票が1通400円、印鑑証明が1件400円ですが、コンビニ交付なら200円です。半額になります。

Q.コンビニ交付は何時から使えますか。

A.午前6時30分から午後11時までです(ただし店舗の営業時間内に限ります)。全国のマルチコピー機を設置しているコンビニエンスストアなどで利用できます。

Q.コンビニ交付を使えない人はいますか。

A.15歳未満の人、被成年後見人の人は取得できません。マイナンバーカードに利用者証明用電子証明書を付加されていない人、転出届出済みの人も取得できません。

Q.引っ越しの履歴が載った住民票はコンビニで取れますか。

A.取れません。マイナンバー(個人番号)、住民票コード、転居などの住所履歴事項、世帯主変更などの履歴事項は記載できないため、市役所窓口で請求してください。

Q.戸籍謄本の手数料を教えてください。

A.戸籍の謄本・抄本が1通450円、除籍謄本・抄本と改製原戸籍が1通750円、戸籍の記載事項証明が1件350円、受理証明などが1通350円、戸籍の附票が1通300円です。

Q.マイナンバーカードを休日に受け取れますか。

A.休日受取窓口が予約優先で開設されています。休日申請窓口も開設されており、平日に市役所へ行けない方でも申請と受け取りができます。初回のカード発行手数料は無料です。

Q.自動交付機は使えますか。

A.廃止されています。さくらカード・つつじカードの発行も終了しました。証明書はコンビニ交付、窓口、郵送、オンライン請求で取得してください。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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