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清瀬市の転入届と住民票|必要なもの・窓口はどこ

3分で読めます執筆: TownHub編集部
手続き清瀬市

清瀬市への引っ越しに必要な手続きを公式情報をもとにまとめました。転入届の出し方、住民票などの証明書の取り方、窓口の場所と時間を解説します。

清瀬市は土曜日と日曜日にも市民課の窓口を開けています。証明書を出す端末は市役所と地域市民センターにもあり、夜10時まで使えます。清瀬市と総務省・デジタル庁の公式情報をもとに整理します。

転入届はいつまでに出すか

清瀬市は、住民基本台帳法によって住所等に変更のあった場合(転入・転居・転出・世帯変更届)は14日以内に届出をすることが義務付けられていると案内しています。転入届の期限は異動日(引っ越した日)から14日以内で、未来日での転入はできません。総務省も、正当な理由がなく届出をしない場合は5万円以下の過料に処されることがあると案内しています。

届出をするのは本人または世帯主です。別世帯(住民票が別)の方が代理で届出を行う場合は、委任者が作成した委任状、代理人の本人確認書類、印鑑が必要です。

見落としやすい条件がふたつあります。異動者本人からの届出で同居人などとして既存世帯に入る場合には、入る世帯の世帯主の同意書が必要です。また、同一住所地に別世帯として住民登録を行い「○○方」を方書として記載する場合も、世帯主の同意書が求められます。

届出ができる窓口と受付時間

届出先は市民課窓口です。受付時間は次のとおりです。

  • 平日(月曜日から金曜日):8時30分から17時00分
  • 土曜日・日曜日:8時30分から正午、13時00分から17時00分

土日の開設日は、原則として第1・第3土曜日と第2・第4日曜日です。毎週開いているわけではないので、開設日を確認してから出かけてください。

もうひとつ、清瀬市からの実用的な助言があります。転入すると国民健康保険や児童手当など他課での手続きが必要な場合もあるため、16時頃までに市民課で受付をしてもらうと、その後の他課での手続きもスムーズに案内できるとしています。閉庁間際に着くと、その日のうちに全部が終わらないおそれがあります。

持っていくもの

清瀬市が挙げているのは次のものです。

  • 転出証明書(転出証明書に準ずる証明書)
  • マイナンバーカード(マイナンバーカードで転出手続をした方。暗証番号の入力が必要)
  • 本人確認書類(顔写真付きの官公署発行のものなら1点以上、資格確認書や年金手帳の場合は名前を確認できるものと併せて2点以上)
  • マイナンバーカード、特別永住者証明書、在留カード(転入者で持っている方全員分)
  • 資格確認書等、国民年金手帳(該当する方)

海外から転入する方は、旅券と戸籍謄本および附票(本籍が清瀬市の場合は不要)が必要です。入国の際に自動化ゲートを利用した方は、旅券に出入国のスタンプが残らないため、帰国時点の搭乗券(半券)など入国日のわかる書類を持っていってください。

住民登録は、選挙人名簿への登録、国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険・国民年金の被保険者資格の確認、児童手当の受給資格の確認、学齢簿の作成、印鑑登録などの基礎になります。

住民票の写しの取り方

手数料はコンビニ交付が200円、市民課窓口が300円、郵送が400円です。除住民票・改製原住民票・記載事項証明書・不在住証明書はコンビニ交付に対応していません。窓口が300円、郵送が400円です。

清瀬市の特徴は、証明書を出すキオスク端末(マルチコピー機)の設置場所と時間です。

  • コンビニ:6時30分から23時00分(土曜日・日曜日・祝日も利用可能)
  • 市役所に設置の端末:8時30分から20時00分
  • 梅園地域市民センター:9時00分から22時00分(水曜日を除く)
  • 野塩地域市民センター:9時00分から22時00分(月曜日を除く)

いずれも12月29日から1月3日とシステムメンテナンス時を除きます。地域市民センターの端末が夜10時まで使えるので、帰りが遅い日でも受け取れます。証明書の郵送請求ではキャッシュレス決済も使えるようになりました。

住民票の写しは、提出先によって必要な記載事項が変わります。本籍や続柄、マイナンバーの記載が要るかどうかを先に提出先へ確認してから請求してください。足りないと取り直しになります。

問い合わせ

窓口の場所や受付時間は変わることがあります。行く前に清瀬市の公式ページで最新の案内を確認してください。担当は市民課住民係で、所在地は清瀬市中里5-842の清瀬市役所1階、電話は042-497-2037です。

転出届のほうはマイナポータルからオンラインで出すこともできます。デジタル庁によれば、2023年2月6日から全国すべての市区町村で利用できるようになった仕組みで、転出元の市区町村へ行くことが原則不要になります。マイナポータルからは、転入予定の市区町村で必要な手続きや持ち物も確認できます。

よくある質問

Q.清瀬市の転入届はいつまでに出しますか。

A.異動日(引っ越した日)から14日以内です。未来日での転入はできません。

Q.土日に転入届を出せますか。

A.8時30分から正午と13時00分から17時00分に受け付けています。開設日は原則として第1・第3土曜日と第2・第4日曜日です。

Q.何時までに行けばよいですか。

A.国民健康保険や児童手当など他課での手続きが必要な場合もあるため、16時頃までに市民課で受付をしてもらうよう案内されています。

Q.住民票の写しの手数料はいくらですか。

A.コンビニ交付が200円、市民課窓口が300円、郵送が400円です。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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