東久留米市のお祭りガイド|区民まつり・盆踊り・例大祭の探し方
東久留米市で毎年開かれるお祭りを公式情報をもとにまとめました。区を代表するまつり、夏の盆踊り、神社の例大祭と、開催情報の確認先を解説します。
東久留米市は、落合川や黒目川の湧水と清流に親しまれてきたまちで、自治会や地域の団体が主体となった手づくりのお祭りが、一年を通して各所で受け継がれています。ここでは東久留米市で毎年開かれる伝統的なお祭りや年中行事を、東久留米市の公式情報をもとにまとめます。
東久留米市を代表するお祭り
東久留米市を代表するのが、東久留米市市民みんなのまつり(農業祭・商工祭)です。農業祭と商工祭を同時に開く市民のお祭りで、例年11月に、東久留米駅西口から市役所間の「まろにえ富士見通り」を会場として開かれます。
主な見どころは次のとおりです。
- 沿道に、市内の商工業者などが出店する屋台が並びます。
- 東久留米産の野菜の販売や品評会が行われ、農業祭では収穫した野菜を積み上げた展示なども見どころです。
- 市内の小・中学生などが出演するステージやアトラクションでにぎわいます。
農業と商工業がひとつになった、東久留米らしい秋の恒例のお祭りです。
夏の盆踊り
東久留米市の盆踊りや夏まつりは、多くが町会・自治会・団地自治会など、地域の団体ごとに開かれています。市がひとつの会場にまとめて開くのではなく、各地域が公園や住宅地の広場などでそれぞれ実施する形が中心です。
盆踊りでは、地域に親しまれてきた「東久留米音頭」が定番の演目として踊られており、東京音頭などとあわせて楽しまれています。自宅の近くで開かれる盆踊りを探すときは、東久留米市公式ホームページのイベント情報のページで各団体の夏まつりの案内を確認するとよいでしょう。市の広報紙「広報ひがしくるめ」にも、地域の催しが掲載されます。
地区ごとのまつり
市を代表するまつりのほかにも、東久留米市は地域に根づいたまつりを公式サイトで案内しています。市が案内しているおもなものには、次のようなものがあります。
- 下里の夏まつり(例年8月の第1週の土日)… 久留米下里住宅自治会が運営する地域のまつりです。「東久留米音頭」などで踊る納涼盆踊り、万燈神輿の渡御、子ども向けの神輿や山車、地元の下里囃子連によるお囃子、夜店などでにぎわいます。
- 開運!東久留米七福神めぐり(例年1月)… お正月恒例のウォーキング行事です。市内の5つの寺院(多聞寺・米津寺・大圓寺・宝泉寺・浄牧院)にまつられた七福神を、落合川・黒目川の清流沿いを歩きながらめぐり、一年の幸福や安全を祈願します。
このほかにも、団地自治会の夏まつりなど地域ごとの催しが季節に応じて開かれています。それぞれの正式名称や時期は、市のイベント情報のページで確認できます。
今年の開催情報を確認する
お祭りの日程や会場は年によって変わり、天候や社会状況によって中止・延期・規模の縮小となることもあります。出かける前には、必ず最新の開催情報を確認してください。確認できる主な場所は次のとおりです。
- 東久留米市公式ホームページのイベント情報のページ
- 広報ひがしくるめ(市の広報紙。毎月1日・15日を基本に発行され、市内全戸に配布されます)
- 市民みんなのまつりの実行委員会や、下里の夏まつりを運営する自治会など、各お祭りの主催団体の案内
- 盆踊りなど地域の行事は、お住まいの地域の町会・自治会・団地自治会の案内
この記事は東久留米市公式ホームページの情報をもとに作成しています。お祭りの開催時期・会場・内容は変わることがあります。最新の情報は必ず東久留米市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.東久留米市の一番大きなお祭りは何ですか?
A.農業祭と商工祭を同時に開く「東久留米市市民みんなのまつり(農業祭・商工祭)」が、市を代表するお祭りです。例年11月に、東久留米駅西口から市役所間の「まろにえ富士見通り」で開かれ、屋台や東久留米産野菜の販売・品評会、子どもたちのステージなどでにぎわいます。
Q.盆踊りの開催情報はどこで分かりますか?
A.東久留米市の盆踊りは町会・自治会・団地自治会など地域の団体ごとに開かれることが多く、「東久留米音頭」などが踊られます。東久留米市公式ホームページのイベント情報のページや、広報紙「広報ひがしくるめ」で各地域の開催予定を確認できます。
Q.今年の開催日はどこで確認できますか?
A.東久留米市公式ホームページのイベント情報のページ、広報ひがしくるめ、各お祭りの主催団体(実行委員会や自治会など)の案内で確認できます。中止や延期となる場合もあるため、直前に最新情報を確認してください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。