目黒区のお祭りガイド|区民まつり・盆踊り・例大祭の探し方
目黒区で毎年開かれるお祭りを公式情報をもとにまとめました。区を代表するまつり、夏の盆踊り、神社の例大祭と、開催情報の確認先を解説します。
目黒区は、落語「目黒のさんま」ゆかりの地として知られ、秋にはさんまにちなんだお祭りでにぎわいます。ここでは、目黒区で毎年開かれる主なお祭りを、目黒区や神社の公式情報をもとにまとめます。
目黒区を代表するお祭り
目黒区を代表するお祭りが、目黒区民まつり(目黒のSUNまつり)です。目黒区の公式情報によると、例年秋に開かれ、会場は田道広場公園・目黒区民センター・田道小学校などです。次のような催しで構成されます。
- 目黒のさんま祭:落語「目黒のさんま」にちなんだ催しで、宮城県気仙沼市から贈られた新鮮なさんまを炭火で焼いて無料でふるまいます。
- おまつり広場:模擬店や屋外ステージ、ホールでの各種演奏・公演が行われます。
- 子ども広場:田道小学校の校庭で、ダンボール迷路など子ども向けの企画が開かれます。
- ふるさと物産展:各地の名産品が並びます。
- 新作落語コンテスト:例年9月に行われます。
なお、「目黒のさんま」にちなんださんまのお祭りは、この目黒区民まつりの中で行われるもののほかに、目黒駅前の商店街が主催してきた同名のお祭りも知られています。両者は主催者も会場も異なる別の行事です。駅前のお祭りは開催状況が年によって変わるため、最新の状況は主催者の公式情報で確認してください。
夏の盆踊り
目黒区では、夏の盆踊りの多くが町会・自治会などの地域単位で開かれます。区が区内すべての盆踊りをまとめた一覧を出しているわけではないため、お住まいの地域の盆踊りは、町会・自治会の掲示板や回覧、区報「めぐろ区報」、目黒区の公式サイトで探すのが確実です。
また、夏に目黒区が案内している大きなお祭りとして、中目黒夏まつりがあります。目黒区の公式情報によると、例年8月の初めに目黒銀座商店街通り(中目黒駅のそば)で開かれ、阿波踊りやよさこいが特色です。
地区ごとのまつり
目黒区の公式情報では、地域ごとに次のようなお祭り・行事が案内されています。
- 自由が丘女神まつり:例年10月上旬に、自由が丘の街全体で開かれます。
- 中目黒夏まつり:例年8月初め、目黒銀座商店街通りで開かれます。
- 商店街の桜まつり:目黒川の桜の開花期に合わせて、中目黒桜まつり(中目黒駅前商店街振興組合が主催)や目黒イーストエリア桜まつり(目黒イーストエリア商店街連合会が主催)などが、目黒川沿いのエリアで開かれます。
神社のお祭りとしては、江戸時代からの歴史を伝える大鳥神社の行事が知られています。大鳥神社の公式情報によると、11月の酉の日には酉の市が開かれ、開運の熊手などの縁起物を求める人でにぎわいます。年によって一の酉・二の酉として複数日開かれることがあります。このほか、例年秋には例大祭も行われます(日程や神事の内容は大鳥神社の公式情報で確認してください)。
今年の開催情報を確認する
お祭りの開催日・時間・会場は年によって変わり、中止や延期、規模の縮小になることもあります。最新の開催情報は、次のような公式の場所で確認してください。
- 区報「めぐろ区報」と、目黒区の公式サイト(お祭り・イベントのページ)
- 各商店街振興組合や、大鳥神社など主催者の公式情報
- 目黒区が案内するイベント情報
この記事は目黒区公式ホームページおよび大鳥神社公式ホームページの情報をもとに作成しています。開催時期・会場・内容は変わることがあります。最新の情報は必ず目黒区の公式ホームページや各主催者の公式情報で確認してください。
よくある質問
Q.目黒区の一番大きなお祭りは何ですか?
A.目黒区を代表するお祭りは、例年秋に開かれる「目黒区民まつり(目黒のSUNまつり)」です。落語「目黒のさんま」にちなみ、気仙沼市から贈られたさんまを炭火で焼いてふるまう「目黒のさんま祭」などが行われ、田道広場公園などがおもな会場になります。
Q.盆踊りの開催情報はどこで分かりますか?
A.目黒区の盆踊りは町会・自治会などの地域単位で開かれることが多く、区が全体の一覧を出しているわけではありません。お住まいの地域の町会・自治会の掲示板や回覧、区報「めぐろ区報」、目黒区の公式サイトで確認するのが確実です。
Q.今年の開催日はどこで確認できますか?
A.お祭りは中止や延期になることもあるため、区報「めぐろ区報」や目黒区の公式サイト、各商店街振興組合・大鳥神社など主催者の公式情報で最新の日程を確認してください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。