目黒区のお祭りガイド|区民まつり・盆踊り・例大祭の探し方
目黒区で毎年開かれるお祭りを公式情報をもとにまとめました。区を代表するまつり、夏の盆踊り、神社の例大祭と、開催情報の確認先を解説します。
目黒区の祭りは、落語「目黒のさんま」にちなんだ催しが全国的に知られています。目黒区の公式情報をもとに整理します。
目黒区を代表するお祭り
「目黒区民まつり(目黒のSUNまつり)」が区を代表する行事で、例年秋に開かれます。
この区民まつりは4つの催しで構成されているのが特徴です。
1. 目黒のさんま祭
いちばん知られている催しです。気仙沼市から贈られた新鮮なサンマを炭火で焼き、大分県のカボスを添えて無料で配布します。落語「目黒のさんま」にちなんだ催しで、宮城県気仙沼市の市民がサンマを贈るという交流によって成り立っています。
焼きさんま券は事前募集が行われることがあり、募集の案内は区報に掲載されます。
2. おまつり広場
模擬店、屋外ステージ、ホール演奏などが行われます。
3. 子ども広場
田道小学校の校庭を会場に、ダンボール迷路などの子ども向け企画が行われます。
4. ふるさと物産展
地域の名産品のほか、目黒からの農産物・和菓子の出店があります。
このほか、新作落語コンテストが例年9月に実施されています。「目黒のさんま」の区らしい催しです。
主催の問い合わせ先は、目黒区 文化・スポーツ部 文化・交流課 交流推進係(電話 03-5722-9278)です。
夏の盆踊り
盆踊りは町会・自治会が地域ごとに開いているため、区の公式ホームページに区内すべてを網羅した一覧はありません。
お住まいの地域の盆踊りは、めぐろ区報、町会・自治会の掲示板や回覧で確認してください。
地区ごとのまつり
目黒区は、区民まつりが4つの催しの集合体という形をとっているのが特徴です。地区ごとに別々の祭りを開くのではなく、ひとつの区民まつりの中に性格の違う催しを束ねています。
区内には目黒・中目黒・自由が丘・学芸大学・都立大学などの地域があり、それぞれ商店街による催しも行われています。
今年の開催情報を確認する
この記事に開催日は書いていません。日程は毎年変わり、中止・延期になることもあるためです。
焼きさんま券の事前募集が行われる場合、募集は開催より前に締め切られます。参加を考えている方は早めに確認してください。募集の案内はめぐろ区報に掲載されます。
確認先は次のとおりです。
- 目黒区公式ホームページの「目黒区民まつり(目黒のSUNまつり)」のページ
- めぐろ区報
問い合わせ先は、目黒区 文化・スポーツ部 文化・交流課 交流推進係(03-5722-9278)です。
この記事は目黒区公式ホームページの情報をもとに作成しています。開催日程・内容は変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.目黒区の一番大きなお祭りは何ですか?
A.「目黒区民まつり(目黒のSUNまつり)」です。例年秋に開かれ、目黒のさんま祭・おまつり広場・子ども広場・ふるさと物産展の4つの催しで構成されています。
Q.目黒のさんま祭のサンマはどこから来るのですか?
A.宮城県気仙沼市から贈られた新鮮なサンマです。炭火で焼き、大分県のカボスを添えて無料で配布されます。落語「目黒のさんま」にちなんだ催しで、気仙沼市民との交流によって成り立っています。
Q.焼きさんま券はどうすればもらえますか?
A.事前募集が行われることがあります。募集の案内はめぐろ区報に掲載され、開催より前に締め切られます。参加を考えている場合は早めに確認してください。問い合わせ先は文化・交流課交流推進係(03-5722-9278)です。