目黒区の転入・住民票の手続きガイド|窓口とコンビニ交付
目黒区への引っ越しに必要な手続きを公式情報をもとにまとめました。転入届の出し方、住民票などの証明書の取り方、窓口の場所と時間を解説します。
転入届の窓口
目黒区外から引っ越してきた方は、転入届が必要です。
区役所のほか、地区サービス事務所でも住民票に関する手続きができます。
有効なマイナンバーカードをお持ちの場合、転出・転入の手続きに転出証明書は不要になります。
休日窓口が2種類あります
目黒区には、目的の違う休日窓口があります。
住所変更・印鑑登録のための休日窓口
- 原則として第4日曜日
証明書の交付窓口
- 土曜日
- 原則として第2日曜日
「引っ越しの届出をしたい」のか「証明書がほしい」のかで、開いている日が違います。目的に合わせて確認してから行ってください。
コンビニ交付
有効なマイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が有効なもの)をお持ちの方は、コンビニ交付サービスを利用できます。
- 利用時間:午前6時30分から午後11時(メンテナンス日、年末年始を除く)
住民票の写しに加えて、戸籍の附票の写しもコンビニで取得できます。
引越しワンストップサービス
有効な電子証明書付きのマイナンバーカードをお持ちの方は、2023年2月6日からマイナポータルを使って、オンラインで転出届の提出と転入予定日の連絡ができます。
この記事は目黒区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度やルールは変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.目黒区の休日窓口はいつ開いていますか?
A.目的によって違います。住所変更・印鑑登録のための休日窓口は原則第4日曜日、証明書の交付窓口は土曜日と原則第2日曜日です。
Q.コンビニで何が取れますか?
A.住民票の写しのほか、戸籍の附票の写しも取得できます。利用時間は午前6時30分から午後11時です(メンテナンス日、年末年始を除く)。
Q.オンラインでできる手続きはありますか?
A.引越しワンストップサービスがあります。有効な電子証明書付きのマイナンバーカードがあれば、マイナポータルから転出届の提出と転入予定日の連絡ができます。