市川町の転入・住民票の手続きガイド|窓口とコンビニ交付
市川町への引っ越しに必要な手続きを公式情報をもとにまとめました。転入届の出し方、住民票などの証明書の取り方、窓口の場所と時間を解説します。
市川町は窓口で取る証明書が安いです。住民票の写しが250円で、多くの市町の300円より安くなっています。市川町の公式情報をもとにまとめます。
住民票が窓口で250円
| 証明書 | 手数料 |
|---|---|
| 住民票の写し | 1通250円 |
| 住民票記載事項証明 | 1通250円 |
| 印鑑証明書 | 1通250円 |
| 戸籍の附票謄本・抄本 | 1通250円 |
| 戸籍全部事項証明(謄本)・個人事項証明(抄本) | 1通450円 |
| 除籍(原戸籍)謄本・抄本 | 1通750円 |
住民票・印鑑証明・戸籍附票が250円という設定です。300円としている市町が多いので、1通あたり50円安いことになります。
引っ越しの前後で何通も必要になるので、枚数が多いほど差が出ます。
窓口へ行くときは、印鑑と運転免許証などの身分証明書を持って行ってください。
印鑑証明書の場合は印鑑登録証が要ります。
本人が申請する以外は、委任状が必要な場合があります。
コンビニ交付は200円
コンビニ交付を使うと、さらに安くなります。
| 証明書 | 取得範囲 | 手数料 |
|---|---|---|
| 住民票の写し | 本人または同一世帯員 | 200円 |
| 住民票記載事項証明 | 本人または同一世帯員 | 200円 |
| 印鑑登録証明書 | 本人のみ | 200円 |
| 所得・課税証明 | 本人のみ | 200円 |
利用時間は午前6時30分から午後11時です(12月29日から1月3日と機器メンテナンス時を除く)。
必要なものは、個人番号カードと利用者証明用電子証明書の4桁の暗証番号です。
利用できるのは、市川町民で、利用者証明用電子証明書を搭載した個人番号カードを持っている方です。
15歳未満の方、成年被後見人の方、支援措置の申し出をしている方は利用できません。
本籍だけ市川町の方
市川町に本籍があり、住所が市川町以外の方も、利用者証明用電子証明書を搭載した個人番号カードがあれば、戸籍証明書を取れます。
あらかじめ「戸籍証明書交付の利用登録申請」が必要です。申請から登録まで5日程度かかります。
婚姻や転籍等で戸籍が新しくなる場合は、再度登録が必要です。
5日程度という期間があるので、急ぐ用があるなら早めに登録しておいてください。
郵送での請求・交付も用意されています。
「転入・転出の特例について」という案内もあり、個人番号カードを使った手続きの説明が読めます。
休日窓口は毎月最終日曜
個人番号カードの申請と受取について、休日窓口が開きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日 | 毎月最終日曜日(12月・2月は第3日曜日) |
| 時間 | 午前9時から12時 |
| 予約 | 事前予約制 |
| 予約受付開始 | 休日開庁日の2週間前の月曜日から |
| 予約受付時間 | 平日8時30分から17時15分 |
扱うのは、個人番号カードの申請と受取です。
平日に休みを取れない方にとっては、月に1回の機会になります。
予約制なので、当日いきなり行っても受け付けてもらえません。
1年分の日程が公開されている
市川町の親切な点は、休日窓口の開催日が1年分まとめて公開されていることです。
4月26日、5月31日、6月28日、7月26日、8月30日、9月27日、10月25日、11月29日、12月13日、翌年1月31日、2月28日、3月28日(令和8年度の例)というように、日付が並べて示されています。
「毎月最終日曜」という説明だけだと、12月と2月の例外を見落とすことになります。日付が出ているので間違えません。
予約は2週間前の月曜日からなので、行きたい日が決まったら、その2週間前を手帳に控えておくとよいでしょう。
問い合わせは住民環境課 戸籍住民係(0790-26-1011)です。
役場は市川町西川辺165-3にあります。
引っ越してきたら確かめること
- 窓口の住民票は250円。多くの市町より安いです
- 印鑑と身分証明書を持って行く
- 個人番号カードを作る。コンビニ交付は200円です
- コンビニ交付は6時30分から23時
- 休日窓口は毎月最終日曜。12月と2月は第3日曜です
- 予約は2週間前の月曜から
ごみの出し方は市川町のごみ分別に、子育ての支援は市川町の子育て支援にまとめました。
本記事の内容は市川町が公表している情報によります。制度は変わるため、手続きの前に公式ページで確かめてください。
よくある質問
Q.市川町の窓口で証明書を取るといくらですか。
A.住民票の写し、住民票記載事項証明、印鑑証明書、戸籍の附票謄本・抄本が1通250円、戸籍全部事項証明(謄本)・個人事項証明(抄本)が450円、除籍(原戸籍)謄本・抄本が750円です。
Q.窓口へ行くときに何を持って行きますか。
A.印鑑と、運転免許証などの身分証明書です。印鑑証明書の場合は印鑑登録証が必要です。本人が申請する以外は委任状が必要な場合があります。
Q.コンビニ交付の手数料を教えてください。
A.住民票の写し、住民票記載事項証明、印鑑登録証明書、所得・課税証明がいずれも200円です。利用時間は午前6時30分から午後11時まで(12月29日から1月3日と機器メンテナンス時を除く)です。
Q.コンビニ交付を利用できない人はいますか。
A.15歳未満の方、成年被後見人の方、配偶者からの暴力や児童虐待などの支援措置の申し出をしている方は利用できません。
Q.市川町に本籍だけがある場合、戸籍を取れますか。
A.取れます。利用者証明用電子証明書を搭載した個人番号カードがあれば取得できますが、あらかじめ「戸籍証明書交付の利用登録申請」が必要で、申請から登録まで5日程度かかります。婚姻や転籍等で戸籍が新しくなる場合は再度登録が必要です。
Q.個人番号カードの手続きを休日にできますか。
A.できます。毎月最終日曜日(12月・2月は第3日曜日)の午前9時から12時に、申請と受取の窓口が開設されます。事前予約制で、予約受付は休日開庁日の2週間前の月曜日から、平日8時30分から17時15分までです。
Q.休日窓口の日程はどこで分かりますか。
A.町のページに1年分の日付がまとめて公開されています。「毎月最終日曜」という原則だけでなく、12月と2月が第3日曜になる例外も日付で示されているため、確認しやすくなっています。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。