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三田市のゴミ・資源の分け方と出し方ガイド|収集日と問い合わせ先

3分で読めます執筆: TownHub編集部
ゴミ三田市

三田市の資源とごみの分け方・出し方を公式情報をもとにまとめました。分別区分、収集日の調べ方、問い合わせ先を解説します。

三田市はペットボトルと空きびんが月1回しか集められません。県内でも少ないほうなので、置き場所を先に決めておくことになります。一方でびんの色分けは不要です。三田市の公式情報をもとにまとめます。

区分と収集回数

区分収集回数指定袋
燃やすごみ週2回要る
燃やさないごみ月2回要る
ペットボトル月1回要る
空きびん月1回「びん指定袋」に入れる
粗大ごみ持ち込みか電話申込(有料)指定袋に入らない大きさのもの
水銀ごみ随時(各市民センター等、休館日を除く)回収ボックスへ

ペットボトルが月1回というのは、県内でもかなり少ない設定です。

近隣と比べると差がはっきりします。

ペットボトル
三田市月1回
西宮市缶・ペットボトルとして週1回
神戸市缶・びん・ペットボトルとして毎週
宝塚市月2回
川西市週1回

ペットボトルは家庭でかさばります。 4人家族なら1か月でかなりの量になるので、引っ越してきたら置き場所を先に決めておくほうが確実です。つぶして体積を減らすのも効きます。

びんは色分けしなくてよい

空きびんは、びんの色分けの必要がありません。 三田市の「びん指定袋」に入れて出します。

これは近隣とは逆の運用です。 西宮市は色ごとに透明または半透明の袋に入れる、川西市も色ごとに分けて出す、というように色分けを求める市が周りにあります。

近隣から引っ越してくると「分けなくてよいのか」と迷いますが、三田市では分けません。

ただし専用の「びん指定袋」が要ります。 燃やすごみの指定袋とは別のものです。

指定袋以外は収集されない

燃やすごみ、燃やさないごみ、ペットボトル、空きびんは、いずれも市の指定袋で出します。

指定袋以外で出されたごみは収集できません。

近隣から引っ越してくると、ここで引っかかります。 尼崎市や加古川市、明石市にも指定ごみ袋の制度がありますが、他市の袋は使えません。 手元に余っていても、三田市では新しく買うことになります。

出す時間は朝8時まで

収集日当日の午前8時までに出してください。

市は通常、午前8時00分から午後5時00分まで、各地域の集積所を回って収集しています。

「うちの地区はいつも遅いから、少しくらい遅れても大丈夫」とはいきません。 市はおおよそ決まったルートで収集しているものの、その日のごみの量や交通事情、天候によって収集時間やルートを変更することがあると説明しています。

早い時間の収集を希望する声は多いものの、収集車の台数や人員に限りがあるため、すべての要望には応えられないとされています。8時までに出す、という前提で動いてください。

地区が10に分かれている

三田市の収集日は地区ごとのカレンダーで決まります。地区は次のとおりです。

  • 三田・三輪・広野・小野・高平・藍・本庄
  • フラワータウン・ウッディタウン・カルチャータウン

後半の3つはニュータウンの名前です。三田市は北摂三田ニュータウンの開発で人口が伸びた市なので、旧来の地区とニュータウンが並ぶ構成になっています。

カレンダーは「4月から11月」と「12月から3月」で分かれています。 年度で1枚ではないので、冬に入る前にもう一度確かめてください。

古紙類は「行政収集地域」が決まっています。 全市で集めているわけではないので、自分の住む地区が対象かどうかを確かめる必要があります。

粗大ごみは持ち込みか申し込み

指定袋に入らない大きさのものは粗大ごみです。

方法は2つあります。

  1. クリーンセンターまで直接持ち込む
  2. 電話で収集を申し込む(有料)
項目内容
粗大ごみ受付079-559-1212
申込受付時間月曜日から土曜日(祝日を含む)8時45分から
クリーンセンター三田市香下1676(079-563-5551)

土曜日も祝日も受け付けているので、平日に電話できない人でも申し込めます。

引っ越しの前後は申し込みが混みます。 家具や寝具を処分する予定があるなら、引っ越しの日から逆算して早めに申し込んでください。

水銀ごみは別扱いです。 割れていない蛍光管等を、各市民センター等の回収ボックスに入れます。随時受け付けているので、収集日を待つ必要はありません。

引っ越してきたら確かめること

  1. 指定袋を買う。他市の袋は使えません
  2. びん指定袋も別に要る。燃やすごみの袋とは別です
  3. ペットボトルの置き場所を決める。月1回しか出せません
  4. びんは色分けしなくてよい。近隣とは逆です
  5. 午前8時までに出す
  6. 自分の地区のカレンダーを取る。4月からと12月からで分かれます

手続きの窓口は三田市の引っ越し手続きにまとめました。

本記事の内容は三田市が公表している情報によります。ルールは改定されるため、出す前に市の公式ページで確かめてください。

よくある質問

Q.三田市のペットボトルは何回集めてもらえますか。

A.月1回です。空きびんも月1回で、燃やすごみは週2回、燃やさないごみは月2回になります。ペットボトルは家庭でかさばるため、引っ越してきたら置き場所を先に決めておくほうが確実です。

Q.びんは色ごとに分けますか。

A.分けません。三田市では、びんの色分けの必要はなく、市の「びん指定袋」に入れて出します。近隣には色分けを求める市があるため、引っ越してくると迷いやすいところです。

Q.指定袋は必要ですか。

A.燃やすごみ、燃やさないごみ、ペットボトル、空きびんは、いずれも市の指定袋で出します。指定袋以外で出されたごみは収集できません。他市の指定袋も使えないため、三田市の袋を新しく買うことになります。

Q.ごみは何時までに出しますか。

A.収集日当日の午前8時までです。市は通常、午前8時00分から午後5時00分まで各地域の集積所を回って収集していますが、その日のごみの量や交通事情、天候によって収集時間やルートを変更することがあります。

Q.収集日はどう調べますか。

A.地区ごとのカレンダーで決まります。三田・三輪・広野・小野・高平・藍・本庄・フラワータウン・ウッディタウン・カルチャータウンの地区に分かれ、カレンダーは「4月から11月」と「12月から3月」で分かれています。

Q.粗大ごみはどう出しますか。

A.指定袋に入らない大きさのものが粗大ごみです。クリーンセンター(三田市香下1676・079-563-5551)まで直接持ち込むか、電話(079-559-1212)で収集を申し込みます。申込受付は月曜日から土曜日(祝日を含む)の8時45分からです。

Q.蛍光管はどうしますか。

A.水銀ごみとして、割れていないものを各市民センター等の回収ボックスに入れます。随時受け付けているため、収集日を待つ必要はありません。

参考にした公式ページ

情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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