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小野市のゴミ・資源の分け方と出し方ガイド|収集日と問い合わせ先

3分で読めます執筆: TownHub編集部
ゴミ小野市

小野市の資源とごみの分け方・出し方を公式情報をもとにまとめました。分別区分、収集日の調べ方、問い合わせ先を解説します。

小野市は「30センチ」がごみ全体の境目になっています。そして不燃ごみは袋に入れず、直接かごへ入れます。 出す時間も区分によって違います。小野市の公式情報をもとにまとめます。

30センチを超えたら粗大ごみ

可燃ごみも不燃ごみも、おおむね30センチメートルより小さいものが対象です。

それより大きい場合は、切断するか「粗大ごみ」で出します。

区分大きさの決まり
可燃ごみおおむね30センチメートルよりも小さいもの
プラスチック類30センチメートル未満
木くず類長さ30センチメートル、厚さ(太さ)10センチメートル未満に切断
不燃ごみ30センチメートルを超えるものは粗大ごみ
リチウムイオン電池内蔵製品30センチ未満は発火性危険ごみ、30センチ以上は粗大ごみ

この数字を1つ覚えておけば、たいていの判断がつきます。

木くず類だけは厚さの条件も付きます。 長さ30センチ、厚さ(太さ)10センチ未満に切断してください。木や枝は袋に入れなくてもよいのですが、ひもなどで縛ります。 大量にある場合は処理施設へ直接持ち込みます。

不燃ごみは袋に入れない

不燃ごみは月1回の収集です。

袋などに入れず、直接所定の回収かごに入れてください。

他市では袋に入れるのが普通なので、引っ越してくると戸惑います。

不燃ごみに入るのは次のものです。

品目注意
せともの・陶器類30センチを超える大きな植木鉢や壺は粗大ごみ
電球・蛍光灯(ガラス製のもの)割らずに出す。プラスチック製のものは粗大ごみ。グローランプは可燃ごみ
びん以外のガラス製品ガラス製食器、耐熱ガラス、板ガラス、化粧品のびん、鏡など
水銀体温計水銀体温計のみ袋に入れ、割らずに出す。電子体温計は発火性危険ごみ

「水銀体温計だけは袋に入れる」という例外があります。割れると危険なためです。

電球や蛍光灯も割らずに出します。

出す時間が区分で違う

区分時間
通常のごみ朝8時30分まで
粗大ごみ朝8時まで

粗大ごみだけ30分早いという設定です。他市では区分によらず同じ時間のことが多いので、覚えておいてください。

9つに分ける

小野市はごみの減量化と資源化を図るため、9分別収集を実施しています。

区分中身
1. 可燃ごみ生ごみ類、紙くず類、プラスチック類、革・布類、衣類、木くず類、その他燃えるもの
2. 不燃ごみせともの・陶器類、蛍光灯・電球、びん以外のガラス製品、水銀体温計
3. アルミ缶アルミ缶
4. スチール缶・小物金属類スチール缶、小物金属類、刃物類
5. 古紙類ダンボール類、新聞紙類、雑誌類、紙パック類
6. びん類飲料用・食料用のびん類
7. ペットボトルリサイクルできるペットボトル
8. 発火性危険ごみライター、電池類、スプレー缶類、リチウムイオン電池内蔵製品(30センチ未満)
9. 粗大ごみ自転車類、金属類、小型家電、大型プラスチック類、寝具類、家具類など

アルミ缶とスチール缶が別の区分になっています。缶を出すときに素材で分ける必要があります。

刃物類はスチール缶と同じ区分です。

「発火性危険ごみ」という区分があり、ライター、電池類、スプレー缶類が入ります。リチウムイオン電池を内蔵した製品も、30センチ未満ならここです。

袋と持ち込み

可燃ごみは週2回の収集です。必ず透明または半透明のごみ袋で出します。黒いごみ袋やダンボール箱では出せません。

指定袋の制度はありません。

細かい決まりもあります。

  • 生ごみは必ず水を切る
  • 天ぷら油は固めるか、新聞紙等にしみ込ませてから出す
  • ホースは切断する
  • 紙おむつ類は中身を取り除いてから出す

処理施設へ直接持ち込むこともできます。 ただし施設が2つに分かれています。

施設電話持ち込めるもの
小野クリーンセンター0794-62-6250可燃ごみ、粗大ごみ、空き缶、ペットボトル
小野市一般廃棄物処分場0794-63-7416不燃ごみ、電池、びん類

行き先を間違えると持ち帰ることになるので、先に確かめてください。

家電4品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機)は市では収集しません。 協力店等で引き取ってもらいます。

ごみカレンダーは毎年3月に自治会を通して各家庭に配られます。 手元にない場合や転入してきた場合は、市役所本庁4階の生活環境グループで受け取れます。

引っ越してきたら確かめること

  1. ごみカレンダーをもらう。市役所本庁4階です
  2. 30センチを覚える。可燃も不燃もこの数字が境目です
  3. 不燃ごみは袋に入れない。直接かごへ入れます
  4. 粗大ごみだけ8時まで。ほかは8時30分までです
  5. アルミ缶とスチール缶を分ける。別の区分です
  6. 持ち込み先を確かめる。施設が2つに分かれています

手続きの窓口は小野市の引っ越し手続きにまとめました。

本記事の内容は小野市が公表している情報によります。ルールは改定されるため、出す前に市の公式ページで確かめてください。

よくある質問

Q.小野市のごみは何時までに出しますか。

A.通常のごみは搬出日当日の朝8時30分まで、粗大ごみだけは朝8時までです。粗大ごみが30分早い設定になっています。

Q.粗大ごみになるのはどこからですか。

A.おおむね30センチメートルを超えるものです。可燃ごみも不燃ごみも30センチより小さいものが対象で、それより大きい場合は切断するか粗大ごみで出します。木くず類は長さ30センチメートル、厚さ(太さ)10センチメートル未満に切断してください。

Q.不燃ごみはどう出しますか。

A.袋などに入れず、直接所定の回収かごに入れます。月1回の収集です。ただし水銀体温計のみは袋に入れ、割らずに出してください。

Q.電球や蛍光灯はどうしますか。

A.ガラス製のものは不燃ごみで、割らずに出します。プラスチック製のものは粗大ごみ、グローランプは可燃ごみになります。

Q.分別区分を教えてください。

A.9分別です。可燃ごみ、不燃ごみ、アルミ缶、スチール缶・小物金属類、古紙類、びん類、ペットボトル、発火性危険ごみ、粗大ごみに分かれます。アルミ缶とスチール缶が別の区分になっている点に注意してください。

Q.「発火性危険ごみ」とは何ですか。

A.ライター、電池類、スプレー缶類が入る区分です。リチウムイオン電池を内蔵した製品も30センチ未満ならここに入り、30センチ以上のものは粗大ごみになります。

Q.指定ごみ袋はありますか。

A.ありません。可燃ごみは必ず透明または半透明のごみ袋で出し、黒いごみ袋やダンボール箱では出せません。なおごみカレンダーは毎年3月に自治会を通して配られ、手元にない場合や転入してきた場合は市役所本庁4階の生活環境グループで受け取れます。

参考にした公式ページ

情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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